近世(韓国王朝時代)の韓国では、学問(儒学、朱子学)こそ人間としての価値を高め、その究極が国家試験である科挙に合格し、両班(ヤンバン)と呼ばれる官僚・政治家に立身出世することでした。このような韓国近世における学問の意味と社会における役割について考えてみます。

〔日時〕3月11日(土曜日)午後2時~4時

〔講師〕吉田 光男(よしだ みつお)さん(放送大学教授・付属図書館長、東京大学名誉教授、博士)

〔会場〕狛江市防災センター4階 会議室

〔定員〕50人

〔受講料〕200円

〔主催〕狛江市公民館

〔企画・運営〕こまえ市民大学運営委員会  

〔申し込み〕2月16日(木)~

〔問い合わせ〕中央公民館 03(3488)4411

こまえ市民大学講座(3月11日)チラシ [304KB pdfファイル]