1 日時 平成21年2月13日(金曜日) 午後7時~8時50分
2 場所 市民総合体育館 会議室
3 出席者 出席委員 冨永副会長、池田委員、石上委員、植村委員、風間委員、松永委員、松沼委員、花岡委員、山本委員
欠席委員 田村会長、飯島委員
事 務 局 体育課長、栗山体育係長、鈴木主事
4 会議の結果

1 少年少女綱引き大会の反省について
・ 全チームが最低2試合できたので良かった。
・ 一つ一つの試合に間がなかったため、勝敗の確認をとり記録するのが大変であった。
・ インフルエンザのため参加できない人が多かったが、7人でも試合に出られるように臨機応変に対応できたことが良かった。
・ 雑巾を使用したチームとしないチームで、試合結果が顕著に出ていたため、使用するかしないか統一し、平等に試合できるようにした方が良い。次回から雑巾でレーンを拭く行為は禁止(雑巾で靴の裏を湿らすのは可)。雑巾の持込不可。実行委員会の方で多めに用意をする。
・ 募集要項にある「監督、マネージャーのどちらかは成人であること」が、どちらかが成人であれば、どちらかが子どもでも良いととられてしまうため、記述を改めるべき。選手は10人まで、選手の分しか参加賞は出ないことを明記し、監督会議でも確認する。
・ 閉会式に出席せず帰ってしまったチームがあったが、来年はそのようなことがないよう監督会議の時に確認する。
・ トーナメント表は2ケ所に掲示したが、1ケ所で良い。本部で記録する係とは別にトーナメント表記入の係を2名体制とする。
・ 今回から、チームのアピールポイントをアナウンスしたのが良かった。
・ 一つ一つの試合に間をおき、決勝戦は特に時間を空けた方が良い。


2 21年度事業について
中高生対象教室
・ 教室形式にとらわれず、スポット的に開催するのはどうか。
・ 3年生は1学期までしか部活動ができないが、その後も続けたい子を対象に2学期後に合わせて開催するのはどうか。
小学生対象教室
・ バドミントン教室開催決定
・ 運動が苦手な子のための、跳び箱、マット、鉄棒教室はどうか。
・ 人を集めるためにドッジビー、キンボールの2つの種目を同時にやるのはどうか。
→5月からドッジビーとキンボール教室を開催決定。
中高年スポーツ教室
・ 中高年は40歳からとなっているので、年齢層が幅広すぎて種目の選択が難しい。3月の定例会で決定する。

3 総合型地域スポーツクラブ設立準備委員会について
・ 2月14日八王子の先進クラブへ視察研修。
・ 来年度totoの補助金をもらい、22年度にクラブを立ち上げるよう進めていく。

4 東京都体育指導委員協議会関係について
・ 2月11日開催の研修会と会長会の報告を山本委員より。
・ 体指1名につき1,000円の分担金を、来月の定例会で徴収。

5 その他
・ 3/14(土)調布市体育指導委員との交流会。西和泉体育館にてキンボールを行う。
服装は体育指導委員のトレーニングウエアで集合。
・ 少年少女バドミントン大会の参加申込者が48名、1時頃に試合終了となるように、9時半より開催する。
・ 社会教育の今後のあり方について、平成18年2月に教育委員会から社会教育委員に諮問し答申が出た。内容を確認し、課題等あれば検討していきたい。
・ 平成21年度体育指導委員承諾書の提出は、次回定例会までにお願いしたい。


次回定例会の開催について
・ 平成21年3月11日(水)午後7時から 市民総合体育館会議室