情報教育の推進
| コンピュータ及びインターネットの進化と広がりに代表されるように、情報技術は格段の進歩を遂げ、今日の社会においては欠かせないものになっています。 こうした状況に子どもたちが対応していけるよう、学校には、児童・生徒に情報技術や情報活用能力を育成することが求められると同時に、IT環境を学習活動に生かし、基礎・基本の定着、学習指導の個別化、児童・生徒の得意分野の伸長、主体的な学習活動などに積極的に活用し、特色ある学校づくりを推進することが求められています。 狛江市教育委員会では、下記3点を中心に情報教育の推進にあたっています。 |
〔1〕 環境整備
狛江市内のすべての市立小・中学校へコンピュータの導入をしており、授業や児童・生徒の活動などで盛んに活用されています。
〔2〕 教員のコンピュータ活用能力の向上
市立小・中学校の教職員を対象としたコンピュータ実技研修会を実施しています。 また、これとは別に、各学校のニーズにきめ細かに対応するため、学校へインストラクターを派遣し、それぞれの課題に応じた研修も行っています。
〔3〕 情報教育担当者連絡協議会
各小・中学校では、情報教育担当の教員を決め、その教員を中心に情報教育を推進しています。また、全校の担当者で構成する協議会を開催し、情報教育を通じ子どもに力を身に付けさせるための方策などについて意見交換を行っています。
情報教育を通じて子どもたちに身に付けさせたい力 (1) コンピュータ等を道具として活用できる力
(2) 情報モラルを育成し、あふれる情報の中から自分にとって有益かつ必要な情報を選 択し活用できる力。
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登録日: 2003年5月26日 / 更新日: 2008年10月24日



