【開園時間】

 午前9時30分~午後4時30分(7・8月は、午前9時30分~午後6時)

【所在地】

 狛江市元和泉2-15ー5 電話番号03(3489)8981

【休園日】

水・木曜日(ただし、祝日にあたる場合は、その翌開園日)。
1月2日から4日まで、12月28日から31日まで。

【利用上のお願い】

園内は禁煙です。
自動車での来園はご遠慮ください。

【案内図】


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【交通案内】

小田急線狛江駅より徒歩約10分
小田急線狛江駅北口、小田急バス「多摩川住宅」行きで「児童公園」下車

【名称】荒井家住宅主屋一棟
【指定年月日】
平成3年11月12日(狛江市指定文化財)
【旧所在地】狛江市元和泉一丁目23番2号
【構造および形式】木造、寄棟造、角屋付、茅葺、桁行7間、梁間3間
【概要】荒井家は、泉龍寺の表門の突き当たりにあったところから、屋号を大門前(だいもんさき)といい、江戸時代の後期には、村方医師として医師、農業が家業でした。昭和2年の小田急線開通の際に屋敷内を線路が通るため、東向きの主屋を曳き屋して南向きにしました。さらに平成4年に小田急小田原線連続立体交差事業及び複々線化事業のために解体保存され、平成14年にこの古民家園に移築されたものです。
 建築当初(18世紀末頃)は、直屋(すごや)で、桁行7間、梁間3間、三ツ間取りヒロマ型の間取りでしたが、江戸時代末頃にヒロマの後方部を1間半拡張して角屋(つのや)とし、整形四ツ間取りに改修しました。明治時代以降にチャノマを間仕切ってナカベヤや小部屋を造ったり、内便所や縁側を付けています。
 今回の復元は角屋の時期とし、使い勝手のために縁側を付けました。土間境やザシキ、デイ境の柱を切って差鴨居を入れたり、ザシキに京呂組の梁組が使われていることなどに特徴がみられます。
  間取図