狛江市立小中学校の学校給食用牛乳の生乳について、供給業者である株式会社明治から下記のとおり連絡がありましたので、お知らせいたします。

 

 記

 

1.生乳の放射性物質に対する安全性確保について

 供給業者では各自治体がおこなっている水、原料などのモニタリング調査結果をもとに適切な原料を選択することで、製品の安全性を確保しています。中でも生乳については、厚生労働省の指示に基づいた放射性物質のモニタリング調査体制が各自治体で定着しており、安全性を確保する仕組みが確立しています。このことから、生乳の放射性物質に対する安全性は確保できていると判断しています。

 

2.生乳の放射性物質検査について

 上記1.の各自治体における生乳のモニタリング調査を補完する目的で、供給業者においても8月より生乳の放射性物質の自主検査を開始しています。今後も各自治体が行っている生乳や、環境(水、定時降下物)のモニタリング調査結果を注視しながら、状況にあわせて実施しています。なお、検査を行う対象地域については、東北地域及び関東地域の中から状況に合わせて選択しています。

 

 今後も引き続き学校給食の安全確保については、物資供給業者と連携し、万全の体制で取り組んで参ります。