狛江市洪水ハザードマップ
狛江市では、市民のみなさんに水害に関する情報を提供し、災害時における市民の円滑かつ迅速な避難を実現させる目的で、浸水の予想される区域や浸水深、避難施設などの情報を記載した狛江市洪水ハザードマップ(多摩川はん濫版・集中豪雨版)を作成しました。
水害などの自然災害に対しては、平常時からの備えがとても重要です。洪水ハザードマップをご活用いただき、いざという時に備えて自宅周辺の地理や避難施設の位置を確認し、家族で避難時の行動を話し合っておく等、日頃からの備えをお願いします。
(平成19年3月初版、平成22年2月第ニ版)
※石原水位観測所の各基準水位(狛江市の基準水位)は、毎年度、河川の状況等により変更されます。平成21年度に作成したこの印刷物と差異が発生する場合がありますので、ご注意ください。
最新の各基準水位は、国土交通省のホームページをご覧ください。
石原水位観測所の水位は、こちらから。
狛江市洪水ハザードマップ(多摩川はん濫版)
この地図は、国土交通省京浜河川事務所が公表した「多摩川浸水想定区域図」(想定雨量:概ね200年に1回起こる程度の大雨、多摩川流域の2日間の総雨量457mm)をもとに、大雨時に多摩川がはん濫した場合の浸水想定区域や浸水深(色別)、避難所等を示したものです。
なお、地図に示した浸水区域以外でも、状況によっては浸水することもありますので、十分に注意してください。
・狛江市洪水ハザードマップ全面(多摩川はん濫版・集中豪雨版) [5264KB pdfファイル]
・狛江市洪水ハザードマップ(多摩川はん濫版のみ) [2186KB pdfファイル]
●多摩川はん濫時の避難施設
※多摩川はん濫時と集中豪雨時とでは、開設する避難施設に違いがありますので、ご注意ください。
●アニメーション(狛江市が独自に想定したイメージです。)
多摩川がはん濫したと想定した場合の浸水範囲の広がりをアニメーションで見ることができます。
アニメーションは、はん濫直後から30分後まで(5分間隔)、はん濫直後から2時間30分後まで(30間隔)の2種類があります。
(注)アニメーションはアニメーションGIF形式で再生されます(特別なソフト等は必要ありません)。
・イメージA(はん濫直後から30分後まで) [1532KB gifファイル]
・イメージB(はん濫直後から2時間30分後まで) [1292KB gifファイル]
狛江市洪水ハザードマップ(集中豪雨版)
この地図は、東京都と都内中小河川流域の区市町村で構成する「都市型水害対策連絡会」(東京都建設局)が公表した「野川、仙川、谷沢川および丸子川流域浸水予想区域図」(想定雨量:平成12年9月発生の東海豪雨、総雨量589mm、時間最大雨量114mm)をもとに、野川流域における浸水予想区域や浸水深(色別)、避難施設等を示したものです。
この地図の浸水予想区域とは、河川からあふれた水と、川に到達する前の地盤高の低いところや、下水道能力が不足しているところにたまる水によって浸水する区域です。
なお、地図に示した浸水区域以外でも、状況によっては浸水することもありますので、十分に注意してください。
・狛江市洪水ハザードマップ全面(多摩川はん濫版・集中豪雨版) [5264KB pdfファイル]
・狛江市洪水ハザードマップ(集中豪雨版のみ) [3057KB pdfファイル]
●集中豪雨時の避難施設
※多摩川はん濫時と集中豪雨時とでは、開設する避難施設に違いがありますので、ご注意ください。
浸水しやすい場所の確認
●過去の浸水記録は、東京都のホームページで確認できます。
●過去に土地がどのように使われていたか確認できます。
旧河道や凹地・浅い谷、はん濫・谷底平野等の低地では、現在でも水が集まりやすかったり、地下水位が高い等、大雨時に水が溢れやすい傾向にあります。
過去の土地の利用状況を確認し、現在の浸水対策の1つとして参考にしてください。
狛江市洪水ハザードマップ掲載情報
(毎年度、河川の状況等により、基準水位が変わります。最新の基準水位は、こちらをご覧ください。)
リンク
地域防災計画
気象情報
・気象庁
多摩川の防災情報(水位や雨量など)
野川の防災情報(水位や雨量など)
日頃からの備えを(簡易水防工法等を紹介しています。)
多摩川決壊の記録(昭和49年)
狛江市防災マップ
狛江市地震ハザードマップ



