こまえ応援寄附金(ふるさと納税)について
こ ま え 応 援 寄 附 金
~小さな狛江市を応援してください~
全国で2番目に小さな市の狛江市は、豊かな自然に恵まれ、多摩川の流れとともに歩みつづけてきました。狛江市では、この豊かな自然環境と地理的条件を生かし、将来の都市像を「私たちがつくる水と緑のまち」と定め、良好な住環境を守り、市民一人ひとりが安心して暮らせるまちづくりを進めています。
三位一体の改革以降、地方分権の流れの中で、地方にも独自性が求められています。こまえ応援寄附金(ふるさと納税)を通じて、狛江在住の方、以前狛江に住んでいた方など、みなさまの寄付という形で、狛江市のまちづくりにご協力をお願いいたします。
こまえ応援寄附金の流れ
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①自治体への寄付 ②受領証明書の送付 |
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寄付の方法は各自治体によって異なりますので、必ずご確認ください。 なお、狛江市への寄付方法については、下記ファイルをご参照ください。 狛江市における寄付の手続き方法 [89KB xlsファイル] |
| ③確定申告 |
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寄付しただけでは、税金には反映されません。税務署への確定申告(注)の中で、「寄附金控除」を申告することにより、税金に反映させることができます。 なお、確定申告を行う先の税務署がわからない場合は、下記ページをご参照ください。 【ページ内の見方】 ページ左下にて、現在お住まいのエリアを選ぶ ↓ ページ右「税務署所在地・案内」をクリック ※確定申告書の書き方については、上記ページ中の「確定申告書等作成コーナー」をご参照ください。また、同ページより申告用紙・付表等のダウンロードもできますので、ご活用ください。 なお、「寄附金控除」を受けられるのは、実際に寄付された方に限られます。代理で寄付される場合は、Q&A「本人以外が寄付した場合は?」の項目をご参照ください。 |
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④所得税への反映 ⑤住民税への反映 |
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確定申告により、所得税・住民税それぞれの額に反映させることができます。減額分の計算方法については、下記ファイルをご参照ください。 また、源泉徴収票をお持ちの方は、下記ソフトで所得税・住民税の控除見込額を計算することができます。なお、次に該当する方は下記ソフト計算の対象外となりますので、ご注意ください。 1.2社以上の勤め先がある・不動産所得がある等、源泉徴収票を発行された会社以外での収入がある方 2.医療費控除・住宅借入金控除等、確定申告又は市民税の申告をすることで、寄附金控除以外の部分においても、源泉徴収票の内容と実際の課税内容が異なる方 3.源泉徴収票を発行された会社で、年末調整をされてない方 4.都道府県・市区町村以外に対し、寄付をされた方 |
寄付金の活用先
狛江市では、将来都市像「私たちがつくる水と緑のまち」を実現させるために、下記のような取組みを行っております。
ご希望される場合は、寄付の際に下記から使途をご指定ください。
1 まちづくりの原則
①市民参加と協働のまちづくり
地域のことは地域で決定し、行動し、解決するという市民自治の考え方に基づき、市民が積極的に参加するまちづくりを進めます。さらにボランティア団体、NPOなどの地域を支える団体が「新しい公共」の担い手として活動しやすい環境を整えるとともに、それらの市民と行政が連携を深め、ともに取り組む市民協働のまちづくりを進めます。
②地域の魅力を高めるまちづくり
多様な立場や考え方の市民や住民が相互に交流する機会を増やし、信頼の絆が育つ豊かなコニュニティをめざします。また、市民の活動を通じて地域の問題を自主的に解決し、地域の魅力を高めるまちづくりを進めます。
③平和を求め人権を尊重するまちづくり
平和な社会を実現するため、市民一人ひとりが地域社会の担い手であることを自覚し、差別や偏見のない人権を尊重するまちづくりを進めます。
2 行財政運営
①行政運営の刷新
透明で開かれた行政運営をめざし、積極的な情報公開・情報提供を通じた情報の共有化を進めます。また、市民に提供するサービスのあり方や事務事業を常に見直し、サービスの向上を図ります。これに必要な組織や施設の再編に対しては創意を持って取り組むとともに、地方分権時代を踏まえ、サービスを提供する職員の政策法務能力等を向上させます。
②財政の健全化
適切な市民サービスを持続して提供するため、簡素で効率的な行政をめざし、財政の健全化を図ります。戦略的な目標のもと、歳入確保と歳出削減に向けた取り組みを進めます。
③自治体としての自立と広域連携
自治体としての自立を高め、多様な市民ニーズに応えつつ、水と緑を活かした快適で持続可能な地域社会づくりに取り組みます。また、自治体運営の基本的なルールを定め、市民との協働を進めます。広域的課題については、他の自治体などと連携をして対応するとともに、都や国へ一層の分権改革を働きかけます。
3 自然・環境
①水と共生するまち
多摩川や野川は、市民全員の財産でもある貴重な自然資源であり、住環境の向上や教育、市民の憩いの場等として保護し、活用します。さらに、市内の水資源を環境負荷をかけずに活用し、水と共に生きるまちをつくります。
②緑があふれるまち
多摩川や野川に見られる自然や農地、屋敷林などの緑を保全し、回復に努めます。さらに公園などの公共施設の緑化を積極的に進め、新たな緑の創出をめざし、緑豊かで住みよい住宅地と美しいまちなみををつくります。
③環境に優しいまち
持続可能な社会をめざし、市民や事業者、行政が連携してごみの減量化やリサイクルなどの地域での実践を進めます。さらに、自然エネルギーを活用することで地球温暖化防止に取り組み、自転車や公共バスの利便性を高め、環境に優しいまちづくりを進めます。
4 都市基盤
①便利で快適なまち
機能的でバランスの取れた道路網を形成するとともに、バス・自転車の利用者や高齢者、障がい者にも配慮した総合的な地域交流施策を進めます。また、秩序のある土地利用を促すとともに、歩いて暮らせるまちをめざし、利便性や快適性に優れたコンパクトで暮らしやすいまちをつくります。とりわけ、駅周辺地域では集客力を高め、賑わいのある交流拠点の形成を図ります。
②安心して暮らせる安全なまち
地域防災力の強化、都市施設の計画的更新、建築物の耐震化の促進、雨水対策などを通じて災害に強いまちをつくり、市民の生命・財産を守ります。また、市民や地域、行政が連携して犯罪や交通事故、火災の防止に努め、すべての人が安心して暮らせるまちを築きます。
③美しい景観のまちなみ
市民が主体となったまちづくりにより、ふるさとと呼ぶにふさわしい美しいまちをつくります。そのため、地域特性を活かすとともに、水と緑に恵まれた自然と建築物の調和がとれた景観の形成に努めます。
5 子育て・福祉・健康づくり
①子育てしやすいまち
子供が伸び伸びと成長できるような環境づくりを積極的に進めます。子供を安心して生み育てることができるよう子育て世帯への支援を充実し、「このまちで子育てをしたい、住み続けたい」と思えるようなまちをめざします。
②いきいきと過ごせるまち
住み慣れた地域で、安心して、豊かに生活できるような基本的福祉システムを整備し、市民による支え合い活動を充実させることによって、社会福祉の援助を必要とする市民が生きがいをもって暮らし続けることができるまちをつくります。
③健やかに暮らせるまち
安心して暮らせるような健康管理や地域医療の充実したまちをつくります。また、生涯スポーツの普及などを通じて、生活習慣病などを防ぎ、健康で元気に暮らせる環境を整備します。
6 教育・文化
①子どもの成長を見守るまち
家庭、地域、学校が手を携えて子どもたちの成長を見守り、生きる力の基礎を育むよう扶けます。そのために、自ら課題を見つけ、学び、考える力を育てられる学習環境を整えます。また、子供たちが地域の歴史や伝統文化を学び、水や緑に親しみ、地域との絆を感じられるよう働きかけます。
②生涯を通して学び合うまち
市民が年代を問わずいつでも学べる学習環境をつくります。そのため、自主的に活動できる場所の確保と活動の支援を行い、学習の機会や学習内容等にかかわる情報を積極的に提供します。
③文化を創造するまち
芸術や文化、スポーツに身近にふれあうとともに、歴史遺産の保全と活用をはじめ、地域文化の創造に向けた環境をつくります。そのための情報提供と機会づくり、場の提供を促進します。
7 産業・消費生活
①商工業を振興するまち
地域経済の活性化をめざし、経営基盤の強化など地域産業の振興を支援します。また、活気にあふれ、地域に密着した魅力ある商店・商店街づくりと、住宅環境に配慮し、公害の発生を抑制した都市型工業の推進、新たな産業に挑戦する起業者の創出・育成を支援します。
②都市農業を振興するまち
安らぎのある市民生活を実現するため、新鮮で安全な農産物を供給する一方で、貴重な緑地空間、災害時の避難場所など多面的な役割を果たす農地の保全・活用に努めます。農業経営の安定、担い手の育成、地産地消、ブランド化等を推進し、市民に親しまれる都市農業を振興します。
③暮らしに豊かさと潤いのあるまち
豊かな市民生活を実現するため、消費生活の情報提供や啓発、相談などの機能を強化し、市民の消費者意識の醸成を図ります。地域を活性化させるため、各種行事の充実や他自治体との交流の推進を図り、豊かさと潤いのあるまちをめざします。




