狛江市防災マップ
狛江市防災マップ
狛江市では、避難場所(市立小・中学校等のグランド)・避難所(市立小・中学校等の体育館)や広域避難場所など、市民のみなさんが避難する場所、非常食や非常資器材等が入っている備蓄倉庫、警察署、消防署、消防団器具置場、災害拠点病院、防災行政無線スピーカー、AED、街頭消火器、井戸水提供の家などの防災施設等の所在地を載せた狛江市防災マップを作成・公表しています。
(平成22年2月更新)
狛江市防災マップ(全面)のダウンロードは、こちら [5066KB pdfファイル]
狛江市防災マップ(マップ面のみ)のダウンロードは、こちら [3019KB pdfファイル]
震災時の避難
避難方式について
狛江市では、2段階集団避難方式を基本としています。
①第1段階→一時(いっとき)避難場所へ避難して、各地域防災会等自主防災組織を核に一定地域、事業所単位に集団を形成する。
②第2段階→第1段階後、一時(いっとき)避難場所で災害の拡大状況等の様子を見ながら、各地域の防災会等自主防災組織リーダー、市職員、警察官等の誘導により一時避難場所から広域避難場所へ避難する。
なお、避難の勧告や指示を行ういとまがない場合や地域の実情、災害の状況により、広域避難場所への直接避難を行うこととしています。
家屋等が倒壊等により、居住できなくなった方々等は、避難所(体育館等)に避難します。
狛江市における基本的な避難方法のダウンロードは、こちら [811KB pdfファイル]
避難場所・広域避難場・避難所
※広域避難場所《屋外》に、「都立狛江高等学校」が追加されました。
|
広域避難場所《屋外》 |
||||
|
番号 |
名 称 |
所 在 地 |
TEL |
索引 |
|
④ |
都立狛江高等学校 |
元和泉3-9-1 |
- |
C-8 |
●一時(いっとき)避難場所【屋外】
一時避難場所は、広域避難場所へ避難する前に、近隣の避難者が一時的に集合して様子を見る又は避難者が避難のために一時的に集団を形成する場所で、集合した避難者の安全が確保されるスペースを有する小中学校のグランド等です。
●広域避難場所【屋外】
広域避難場所とは、大地震時に発生する延焼火災(火災流)やその他の危険により、一時避難場所では安全が確保されない場合に、避難者の生命を保護するための必要な面積を有する大規模公園、緑地等のオープンスペースです。
●避難所【屋内・体育館】
地震等による家屋の倒壊、焼失などで被害を受けた方または被害を受けるおそれのある方を一時的に受け入れ、保護するために開設する小中学校等の建物です。
●福祉避難所(二次避難所)
福祉避難所とは、震災時に、自宅や避難所での生活が困難で医療や介護などのサービスを必要とする人(災害時要援護者)を一時的に受け入れ、保護するための避難施設です。
狛江市防災マップ掲載情報
地震 その時10のポイント
突然、大きな地震に襲われたとき、私たちは適切な行動がとれるでしょうか。
私たちは、地震災害から、地震時における受傷事故を防止するため
①まずは、身の安全を確保する。
②あわてず落ち着いて行動する。
このことを忘れないようにしましょう。
また、東京消防庁ホームページでは、「地震時の行動」、「地震直後の行動」を紹介しています。
立川防災館(体験学習施設)東京消防庁
いつどこで起こるか、わからない災害。
日頃から万一の場合に備えて心構えを行い、いざという時には落ち着いて行動できるようになりたいものです。
立川防災館は、地震や火災などの災害の本当の姿を知り、いざという時の行動や方法を楽しみながら学んでいただく目的で生まれた「体験学習施設」です。
お子様でも楽しく体験することができます。
災害用伝言ダイヤル(171)等
災害用伝言ダイヤルは、地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。
普段から家族などとの災害時に連絡が取れるように登録方法などを練習しておきましょう。
(社)電気通信事業者協会ホームページ「災害時の電話利用方法」
携帯電話各社のケータイ「災害用伝言板」の利用方法のダウンロードは、こちら [335KB pdfファイル]
リンク



