防犯診断チェックシートを活用して、自己診断してみましょう!

防犯対策をしていますか?

「私の家は大丈夫」と皆さん思っていませんか。

 「私の家は大丈夫」と思ってしまいがちですが、相手は空き巣のプロです。「大丈夫」ではなく、「空き巣に入られるかもしれない」と思うことを忘れないようにしましょう。

空き巣の侵入方法
 
   空き巣がどのように侵入しているか?

第一位 ガラス破り

第二位 無締まり

第三位 ピッキング等 

 全体の8割以上が上記の侵入方法で空き巣被害に遭っています。この対策について考えてみましょう。

  

 

その手口

対  策

ガラス破り

空き巣狙いの侵入方法で一番多い手口。マイナスドライバーをサッシ枠とガラスの間に差し込んでクレセント部分を「こじ割る」、クレセント部分にガムテープを貼り、小型の釘抜きなどで「叩き割る」、最近ではライターなどで熱して破る「焼き破り」も増えています。

一番有効なのが防犯ガラスです。ただ、値段が高くなかなか手が出ません。すぐに出来る対策として、窓サッシ用補助錠をつけたり、クレセント(窓錠)周辺に防犯フィルムを貼る。

また、窓を割る振動により警報がなるアラームつきセンサー面格子を取り付けるのも有効です。

無締まり

意外に多いのが、カギを掛けていなかった窓や玄関からの侵入。1階の玄関や居室の窓だけでなく、2階のベランダなどからの侵入が高い割合を占めています。2階だからと油断しないで、戸締りチェックが必要なのです。

ちょっとの買い物やゴミ出しなどのときでも、必ず施錠して出かけましょう。戸締りを確認することで、侵入を防ぐことが出来ます。

空き巣は、2階のベランダからも侵入するので、2階に上がる足場となるようなものをおかないようにしてください。

ピッキング等

玄関のカギなどを特殊な工具で開ける「ピッキング」、ドア錠の脇に穴を開け、工具でサムターンを回して侵入する「サムターン回し」、カギ穴を囲うシリンダーカバーとドアの隙間に針金などを差し込み、カムと呼ばれる部分を動かして開錠する「カム送り」。これら以外にも、ドアの隙間にバールなどをねじ込んでこじ開けるといった乱暴な手口も見られます。

ピッキング対策の施された鍵に取り替えたり、鍵を開け閉めするつまみを覆い隠すサムターンカバーや鍵のシリンダーカバーとドアの隙間を埋めるスペーサー等を取り付けましょう。

また、バール等を隙間に差し込めなくするガードプレートを取り付けるのも有効です。

 ☆警視庁ホームページ「空き巣の防犯対策」はこちらから

 ※防犯診断をしてみませんか?

 

  防犯診断チェックシートは、こちら 

詳しくは、防犯協会各支部、または狛江市役所安心安全課まで