妊婦健康診査・妊婦健康診査費用助成金交付制度
健康と安全な出産のために定期的に妊婦健康診査を受けましょう
妊婦健康診査・妊婦超音波検査
妊娠の届出をしていただいた方にお渡ししている「母と子の保健バック」の中には、妊婦健康診査受診票が14枚入っています。この受診票は、都内の医療機関において規定項目についてのみ無料で受けることができます。また、出産予定日現在、満35歳以上の妊婦の方が使用できる妊婦超音波検査票も1枚入っています。この検査票で経腹超音波検査が無料で受けられます。
※都外から転入され、前住所地の妊婦健康診査受診票をお持ちの方は、狛江市妊婦健康診査受診票への差し替えが必要です。都内他の区市町村から転入された場合は、差し替えの必要はありません。前住所地の妊婦健康診査受診票を使用してください。
妊婦健康診査の項目が増えました
平成23年4月1日から「HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)抗体検査」が妊婦健康診査の2回目以降に加わりました。検査を受ける目安は、妊娠30週頃までです。検査を受ける時期は、主治医と相談してください。
※平成23年3月31日までに交付された受診票でも受けることができます。受診票の差し替えは必要ありません。
【HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)とは】
HTLV-1とは、ヒトに感染するウイルスの1つで、成人T細胞白血病(血液のがんの一種)やHTLV-1関連脊髄症(歩行障害を起こす病気)等の原因となる病原性のウイルスです。HTLV-1の主な感染経路は、性行為による感染の他、母乳による母子感染といわれています。検査の結果、陽性となった場合は、出産後の授乳を控えることで赤ちゃんへの感染防止を図ることができます。
妊婦健康診査受診費助成金交付制度
対象者
市内に住所を有し、助産所や都外医療機関で妊婦健康診査・妊婦超音波検査を受診し、妊婦健康診査受診票又妊婦超音波検査票が使用できていない方
※ただし、妊婦超音波検査については、出産予定日現在、満35歳以上の妊婦の方に限ります。
助成対象となる健康診査
以下のすべてに該当する妊婦健康診査又は妊婦超音波検査が対象となります。
・平成21年4月1日以降の妊婦健康診査又は妊婦超音波検査
・妊婦健康診査受診票を使用できなかった妊婦健康診査
・妊婦超音波検査票を使用できなかった妊婦超音波検査(助産所で受けた超音波検査は除きます。)
・妊婦健康診査又は妊婦超音波検査受診日に、受診した妊婦が市内に住所があること
助成金額
平成21年4月1日から平成22年3月31日の間に受診した妊婦健康診査又は妊婦超音波検査
▽初回分 8,500円(上限)
▽2回目以降14回まで 5,000円(上限)
▽超音波検査 5,300円(上限)
受診の際に負担した費用の額と比べて、いずれか少ない額を助成します。
平成22年4月1日から平成23年3月31日の間に受診した妊婦健康診査・妊婦超音波検査
▽初回分 8,480円(上限)
▽2回目以降14回まで 4,990円(上限)
▽超音波検査 5,300円(上限)
受診の際に負担した費用の額と比べて、いずれか少ない額を助成します。
平成23年4月1日以降に受診した妊婦健康診査・妊婦超音波検査
▽初回分 8,460円(上限)
▽2回目以降14回まで 5,160円(上限)
▽超音波検査 5,300円(上限)
受診の際に負担した費用の額と比べて、いずれか少ない額を助成します。
申請時期
出産の日から1年以内
※手続きに必要な書類がありますので、詳しくはお問い合わせください。
詳細は 健康支援課 健康推進係 電話3488-1181



