防犯対策について
1 防犯対策は万全ですか
○侵入窃盗の防止対策
・普段から、ご近所と良好な関係を築き留守にする時にはお互いに声を掛け合う。
・長期間外出する際には不在を悟られないよう、新聞などの配達物は止めておく。
・補助鍵の取付けやウインドフィルムを張る等侵入の防止を図る。
○ひったくり防止対策
・貴重品は身体に密着して携行し、バック等は建物側に持つ。
・自転車の前かごにひったくり防止用ネット等をつける。
警視庁ホームページ『ひったくり被害にあわないために』は、こちら
○自転車・オートバイ・自動車の盗難防止対策
・既設の錠に加え、ワイヤー錠等頑丈な錠を併用し、自動車はハンドル固定装置等盗難防止機器を装備する。
・現金、貴重品、バッグ等を車内に置いたまま車から離れない。
警視庁ホームページ『自動車盗、車上ねらいの被害にあわないために』は、こちら
警視庁ホームページ『オートバイ盗、自転車盗の被害にあわないために』は、こちら
○振り込め詐欺防止対策
・振り込め詐欺とは、「還付金詐欺」「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」の総称です。
○性犯罪被害防止対策
・防犯ブザー等を携帯し、夜間は明るく人通りの多い道を選び、明るい時間帯でも油断せず人気のない所では充分注意する。
・万一の場合は、近くの交番や民家、お店に助けを求める。
・エレベーターに乗る時は周囲に不審な人物がいないか確認し、非常ベルや各階のボタンが押せる位置に乗る。
・家に入る時は周囲の安全を確認し、家に入ったらすぐに施錠する。
・在宅時でも施錠し、来客や外出時にドアを開ける時はドアスコープで相手を確認したり周囲の安全を確認する。
2 地域社会(家庭)に対するお願い
○家庭では
・良好な家庭環境づくりに努めましょう。
・子どもの行動には関心を持ちましょう。
・子どもの持ち物や服装、言動に注意しましょう。
・規範意識を高め、社会のルールを教えましょう。
○地域では
・子どもや青少年が犯罪に巻き込まれないように見守り、地域で子どもを育てましょう。
・子どもにとって有害な環境の浄化を図りましょう。
・いじめ、児童虐待等を目撃したり、風評を耳にした時は児童相談所等の関係機関や警察に通報しましょう。
子どもの安全を守るために
ご家庭でも「いかのおすし」を教えてください。
「いか」=知らない人についていかない
「の」=知らない人の車にのらない
「お」=たすけて!とおおごえを出す。
「す」=連れて行かれそうになったらすぐ逃げる。
「し」=近くの大人にしらせる。
【声を出す! 逃げる!】
いざという時、明暗を分けるのは、「声を出すこと」と「逃げること」です。
本当に怖い目にあった時、子どもは足がすくんで逃げることができず、声も震えて出せないものです。
普段から実際に練習しておきましょう。



