今年もインフルエンザの流行シーズンに入りました。

インフルエンザの主な感染経路は、感染した人の咳やくしゃみなどを吸収することで感染する飛沫感染と、ウイルスが付着した場所に触れ、その手で目や鼻、口に触れることでウイルスが体内に入り感染する接触感染です。
 日々の生活の中で咳エチケットや手洗い等の予防対策を心がけ、受診の際は以下の点に留意しましょう。

また、感染症胃腸炎(ノロウィルス・ロタウィルス)の流行シーズンに入りました。インフルエンザ同様、手洗いなどの予防対策を心がけましょう。カキなどの二枚貝を調理する時には、中心部まで十分に加熱しましょう。 

 

インフルエンザによる臨時休業状況(2012年2月2日現在) 

学校名

休業期間

備考

第五小学校

1月24日(火)~1月26日(木)

第3学年 1学級閉鎖

第五小学校

1月31日(火)~2月2日(木)

第2学年 1学級閉鎖

第五小学校

1月31日(火)~2月2日(木)

第1学年 1学級閉鎖

第六小学校

2月1日(水)~2月3日(金)

第2学年 1学級閉鎖

第五小学校

2月3日(金)~2月4日(土)

第2学年 1学級閉鎖

 
「咳エチケット」による感染拡大防止

▽せき・くしゃみの症状がある時はマスクをしましょう。
▽せき・くしゃみをする時は口と鼻をティッシュでおおいましょう。
▽せき・くしゃみをする時は周りの人から顔をそむけましょう。

個人でできる予防対策

▽外から帰ったら手洗いを行いましょう。
▽室内の適度な加湿・換気を行いましょう。
▽規則正しい生活を送り、休養を十分にとりましょう。
▽バランスのとれた食事と適切な水分の補給に気をつけましょう。
▽必要な時以外は人込みへの外出を控えましょう。
▽ワクチン接種について、かかりつけ医等と相談しましょう。
▽自分の体調の変化に気を配り、体調不良(発熱など)時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。
▽慢性疾患などで通院している方は、日頃使用している薬の処方について、かかりつけ医へ相談しておきましょう。

 

受診方法

● 「感染したかな?」と思ったら・・・早期受診のすすめ
(1)次のような症状や行動があれば、感染を疑いましょう
 発熱(38℃以上)、のどの痛み、鼻水、咳、全身痛、倦怠感、食欲不振
 特に妊娠している方や慢性疾患などの基礎疾患を有する方は、インフルエンザに感染すると重症化しやすいといわれています。自分の体調変化に気を配り、早めの受診を心がけましょう。

(2)受診時の注意事項
 感染拡大防止のため、以下の事項に注意し、必ずマスクをして受診しましょう。また、緊急時以外の救急外来の利用は控えましょう。

● 自宅療養の時に気をつけること

(1)患者はどうすればいいのか
 ▽咳エチケットを守りましょう
 ▽手をこまめに洗いましょう手洗い方法 [44KB pdfファイル] 

 ▽処方されたお薬は、指示通りに最後まで飲みましょう
 ▽水分補給と十分な睡眠を心がけましょう

(2)患者の同居者はどうすればいいのか
 ▽患者の看護をしたあとなどは、手をこまめに洗いましょう
 ▽可能なら、患者と別の部屋で過ごしましょう
 ▽患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう

【 参考になるホームページ 】
  ※東京都感染症情報センター