一人暮らしの高齢者のお宅に生活反応を感知する人感センサーを設置し、一定時間生活反応がないときやご利用者が緊急事態に陥ったときに、緊急通報装置による通報を行います。その後、関係機関への通報及びガードマンの援助等により、速やかな救援(24時間体制)を行う制度です。

 ●対象 市内在住の75歳以上の一人暮らしの高齢者であって、身体上慢性疾患がある等、日常生活を営むうえで常時注意を要する状態にある方。

 ●費用 機器等の設置に要する費用の1割。(ただし、対象者が市民税非課税である場合、費用負担はありません。)

       また、機器等の電気料金等は全額利用者負担となります。

 ●申し込み 介護支援課(福祉総合相談窓口)へ。