市たばこ税とは?
 市たばこ税とは、たばこの消費に対してかかる税金です。
 市内のたばこ小売店に対し、たばこの製造業者や卸売販売業者などが、たばこを売り渡した本数を市に申告し、それに対して課税されます。
 税源としての地域的偏在が少なく、景気の影響をあまり受けないため、市の安定した税収確保に大きな役割を果たしています。

たばこ税を納める人は?
 国内たばこの製造業者・外国たばこの輸入業者・卸売販売業者が納税義務者となります。納税業者が小売業者にたばこを売り渡したときに、その小売業者が所在する市町村に納めなければなりません。
 しかし、実際は、たばこを買うときにその代金の中に含まれているため、たばこ税を納めているのは、たばこを買う人となります。

税率は? 区市町村たばこ税(平成22年10月1日から)
 たばこ売渡し本数1,000本あたり4,618円
※旧3級品(エコー・わかば・しんせい・ゴールデンバット・ウルマ・バイオレット)については、1,000本あたり2,190円となっています。 

たばこは市内で買いましょう。
 市たばこ税は、たばこ製造業者が市内の小売業者に対し、売り渡した本数により課税されます。市内のたばこ小売店・販売機でたばこを購入すると市の税収となり、市民皆様の暮らしに役立たちます。
 お出かけの前には、市内でたばこを買っていきましょう。

ルールを守ってこそ「愛煙家」
 喫煙者の方々には健康やマナーの問題等が厳しくとりざたされております。ルールを守り「健康」には注意しましょう。

未成年者の喫煙は禁じられています。
 未成年者は、心身の発達過程にあってそれぞれの性格及び生活様式が未確立であり、かつ判断力も十分でなく、加えて法律によって未成年者の喫煙が禁止されています。