■市民税・都民税課税証明書、非課税証明書について

■証明書の窓口交付申請について

■郵送による申請方法について

 

■市民税・都民税課税証明書、非課税証明書について

 市民税・都民税課税証明書、非課税証明書は市・都民税の年税額のほか、所得の金額の内容、所得控除の内容、扶養内容、市・都民税の年税額が記載されています。

 この証明は、証明年度の1月1日(=賦課期日)にお住まいの(原則として住民票が置いてある)市区町村で交付されます。また、前年中の所得の内容が記載されていますので、ご利用の際には、何年度分の証明が必要なのかあらかじめよくご確認ください。

(例)平成23年度の課税(非課税)証明書が必要な場合:平成23年1月1日の住所地の市区町村に申請してください。平成23年度の証明書には、平成22年1月から12月までの所得内容が記載されています。

 市民税・都民税課税非課税証明書は、ご本人の申告又は会社からの収入報告をもとに作成しています。ご申告がないと、証明が出ません。また、同世帯の方が扶養をとっている旨の申告のみの方は、扶養されている方の証明には収入額が記載されません。ご心配な方は、課税課にご確認ください。
 

○課税(非課税)証明書と所得証明書
 「所得証明書が必要なのですが・・」という問い合わせがよくあります。市区町村によっては、「所得証明書」という名称の証明を出しているところもありますが、狛江市では課税(非課税)証明書に、一般的な所得証明書に記載されている所得に関する事項が網羅されていますので、所得証明が必要な場合は、課税(非課税)証明書を交付しています。
 ただし、扶養されている方で、同世帯の方がご本人を扶養にとっている旨の申告のみをしており、ご本人の収入額の申告がない場合は、収入額の記載されていない非課税証明書が発行されます。収入額の記載が必要な場合は、ご本人の収入額の申告をしていただくと、収入額の記載された証明書が発行されます。

  

 

■証明書の窓口交付申請について

市民課(市役所2階)へ申請をお願いします。

1.申請できる人

 ・本人
 ・同居の配偶者(転居後のご結婚の場合は、配偶者確認が難しいため、お手数ですが委任状又は配偶者確認のできるもの(戸籍謄本等)の提示をお願いします。)
 配偶者とは、ご夫婦関係のことであり、親子関係は含まれません。
 ・本人からの委任状をお持ちの代理人。親子でも委任状が必要です。

2.必要なもの

 ・窓口に来る方の身分証明書(運転免許証や健康保険証等)
 ・発行手数料 1枚につき300円
 ・代理人の方は、委任状
 申請書は市民課に備え付けてあります。ホームページの申請書をダウンロードして、プリントアウトしたものにご記入いただき、お持ちいただいても結構です。

※市民税・都民税課税(非課税)証明書交付申請書 ~申請書類のダウンロードのページへ

※市民税・都民税課税(非課税)証明書の取得に関する委任状 ~申請書類のダウンロードのページへ

 

 

■郵送による申請方法について

次の1~4を送付してください。郵送による申請は、原則ご本人様からの申請です。

1.申請書

(1)か(2)のどちらかの申請書を送ってください。

(1)申請書をダウンロード(記入例をご覧ください。)し、プリントアウトして記入したもの。
 ※市民税・都民税 課税(非課税) 証明書交付申請書 ~申請書類のダウンロードのページへ

(2)次の内容を記入した書面。

市民税・都民税課税(非課税)証明書郵送願い

・平成○年度分(平成○年中の所得)  ○枚
・氏名
・転出している方は、狛江市の時の住所
・現住所
・日中連絡のつく電話番号
・使用目的

2.身分証明書(運転免許証や保険証など)のコピー 1部
 申請者のご本人様確認をしています。住所が裏面に記載されているような身分証明書の場合は、両面ともコピーをお願いします。

3.発行手数料
 1枚につき300円。必要枚数分の料金の定額小為替をゆうちょ銀行又は郵便局で購入して同封してください。
  定額小為替には、何も記載しないでください。

4.返信用封筒
 本人の住所と氏名を記入し、切手を貼ってください。
 (郵送申請は原則、ご本人様からの申請で、現住所地へ返送させていただきますが、やむを得ず返送先を現住所地以外にご指定いただく場合には、申請書余白に指定返信先と理由をご記入ください。)

<送付先>
 郵便番号201-8585 東京都狛江市和泉本町1-1-5
 狛江市役所 市民課 あて (証明書の申請の受付は市民課です。)