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語り継ぐむかし

狛江の昔を知っていただくために、市民の方々から聞くことのできた主に村の時代の自然、生活、風習、昔話、事件、村の変化などを、「昔話」として編集しました。

玉川碑

玉川碑(中和泉4-624)は小高い築山の上に、礎石を横たえて立つ3メートル近い根府川石の石碑である。次のような万葉集の一首(巷14)が万葉仮名で刻まれている。

荒れる多摩川

多摩川の水面は、昔は今よりずっと高く、しかも堤防は低くて所々とぎれていた。

流木拾い

かつての狛江は水田や畑が多く、山林が少なかったので、燃料に苦労した家が多かった。

多摩川の不思議な話

昔はな、水浴びに行くときには、「河童に尻ご玉ぬかれねえように気い付けろ」なんて、親たちに言われたもんだいね。

宿河原の心意気

狛江市の東南隅の宿河原は、堤内(ていない)わずかに東西400メートル・南北100メートルばかり、堤外は、多摩川の河川敷である。

多摩川のアユ解禁

6月1日は、多摩川のアユ漁解禁の日

多摩川のアユ漁

多摩川の漁の中心はアユ漁で、この辺りでは、昔は釣りよりも網漁が盛んであった。

川漁の網

多摩川で一般によく使うかち徒歩打ちのカチアミは目数が二十万目で、舟から打つフナアミは二十五万目

多摩川の虫とり

「多摩川の虫」を代表するキリギリスのギッチョ捕りは、狛江などでも子どもたちのちょっとした夏場の小遣い稼ぎになっていた。
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狛江市役所
〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 電話:03(3430)1111 地図はこちらです。
開庁時間:午前8時30分~午後5時 閉庁日:土・日曜日(月の最終日曜日を除く)、祝日及び年末年始
※日曜窓口(午前9時~午後1時)を開設しています。詳しくはこちらへ。

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