新潟県長岡市川口地域

ホームページはこちら

 平成22年3月31日に長岡市に編入合併した新潟県川口町(現長岡市川口地域)は、日本一の大河信濃川とその最大支流魚野川が出合う町です。美味しいお米のとれる米どころであるほか、日本古来の伝統的河川漁法で知られる「川口やな場(男山漁場)」や錦鯉の養殖などで知られています。

 昭和62年7月、狛江市と川口町の間で「ふるさと友好都市」の提携が結ばれました。同町の木である関山桜が市役所内市民ひろばに記念植樹されたほか、平成16年に発生した新潟県中越地震の際の狛江市からの救援物資や人的支援への感謝を刻み、友好20周年の記念に寄贈された「感謝の碑」が、関山桜の根元に立っています。現在もさまざまなイベントを通じて住民同士の交流が行われており、「狛江市民第二のふるさと」となっています。

川口町棚田の写真

●川口町の棚田風景

長岡市の概要

  新潟県の中央部に位置し、南北を貫流する信濃川を軸に海、川、山と多彩な自然環境に囲まれています。平成17年度の周辺9市町村との合併により人口が約28万人となり、新潟県初の特例市となりました。

山梨県小菅村

ホームページはこちら

 多摩源流部に位置し、面積の約95パーセントを森林が占めている緑豊かな山と川の郷です。森林の約3割が東京都の水源涵養林となっており、自然のままの貯水・浄水の要として重要な役割を担っています。
 清冽な水が育むヤマメやイワナ、ワサビ等が有名で、毎年の「多摩源流まつり」をはじめ村づくりの随所に水の恵みが活かされています。

 第5回「狛江古代カップ多摩川いかだレース記念大会」(平成6年)に小菅村の住民が参加したことがきっかけで、多摩川をとおしての交流として住民主体の交流が年々広がり、「住民交流友好都市」を宣言するまでに発展しました。友好都市宣言の調印を記念して、同村の花であるミツバツツジが市役所スロープ脇に植樹されています。

小菅村全景の写真

●小菅村全景