No.1

〔回答日〕

 6月2日

〔内容〕

 こまえ苑前の歩道の宇奈根行きバス停留所の乗降口部分の地面がへこんでしまい、水たまりができて困っています。入梅前に直してください。また、喜多見中学から15メートルくらいの場所も水浸しになります。

〔回答〕

 この水溜り箇所については、特別養護老人ホーム「こまえ苑」建築の際、都市計画線(水道道路は、都市計画道路事業を実施した場合は、現況の道路幅員8メートルを16メートルに拡幅することになります)に合わせ後退し、その事業化までは市の所有地ですが、現状は歩道形態となっています。
 担当課職員に現地確認をしてもらいましたが、ご指摘のとおり、こまえ苑の南側道路上の宇奈根バス停留所の乗降場所付近および世田谷区境側に15メートルほど離れた2か所は、降雨時に水溜りができてしまうようです。
 同箇所に埋設されている下水道管に漏れがあるのではと考え、念のため、下水道施設の状況を確認させたところ、道路を陥没させる原因はなく、下水道施設は正常に機能していました。 
 このことから、現在、「こまえ苑」を運営している狛江福祉会(狛江市所有地の管理者)と、今後、補修工事をする方向で協議をしてまいります。

〔担当〕

 環境管理課道路管理係 

No.2

〔回答日〕

 6月2日

〔内容〕

 私は社会教育団体にも登録し、創立10周年を迎える団体の代表です。毎週、市民総合体育館で高齢者等に指導しています。
 ところがこの度、インターネット申し込みが導入され、夜間、まったく練習場所が確保できない、という事態が起こりました。説明会で第一志望と第二志望を一緒にすると継続して使用している団体が練習場所を確保できなくなると思い、実際に導入されるまでに第一志望を優先してくれるようにお願いしましたら、「設定を直すにはお金がかかるので、もう変えられない。誰でも公平に場所がとれるようにしているので、それは出来ない」と言われました。
 今までは、夜間はずっと練習場所を確保出来ていましたが、気ままにとってみようくらいの人たちでいっぱいなのだから、とても悔しいです。少なくても第一志望だけは優先されるよう、長年続けている団体が潰れるようなことが起きないようにお願いします。

〔回答〕

 市民総合体育館とグランドの利用申込みは、これまで「人の手による抽選」を行っていましたが、平成14年から導入しているテニスコートの予約システムと同一仕様の「機械での抽選」に平成20年12月から変更し、狛江市体育施設の予約システムの統一化を図りました。
 これは省力化とともに、利用機会の公平化をめざしたものです。この結果、施設の予約が希望どおりできず、クラブ活動に少なからぬ影響が生まれたことを、申し訳なく思っています。
 ただ体育振興は、熱心なスポーツ愛好者に支えられていると同時に、その裾野を広げていかなければなりません。その際に、既存の団体に優先的な施設の確保を認めていては、市民間に不公平があるという批判も生まれかねません。
 私もテニスサークルに所属しておりますが、市民テニスコートの抽選に外れることも多く、不規則な日程で活動しています。しかし、すべての市民が同じ条件で抽選に臨むことは当然と受け止めています。今後、健康への関心の高さから、利用団体の増加が見込まれますので、希望どおりに予約できない事態も増えてくるかも知れません。その不便さは、すべての市民・団体が等しく享受していただくことも、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

〔担当〕

 社会教育課社会教育係 

No.3

〔回答日〕

 6月3日

〔内容〕

 昨年、自転車を盗まれ、その旨を駅前の交番に届けました。親切にも住所と名前から、防犯登録番号も調べていただきました。こちらは被害届提出済みと認識しました。
 ところが10ヶ月ほど経過した今月、市から放置自転車返還の通知が届きました。既に新しい自転車を購入していましたが、乗れる状態であればもったいないとも思っています。しかし何よりも10ヶ月も前に盗まれ、諦めていた本来の持ち主に、諸費用3,000円を請求するのはどうしても納得できません。「盗難届の提出がない」の一点張りの対応でした。
 防犯登録の番号が、自分で分らない場合もあると思います。交番に何らかの形で届け出た時点で、盗難被害届ありと記録として残すべきだと思います。被害者が盗まれたうえに、諸費用まで支払わなければならない状態を生まないでください。

〔回答〕

 駅前等で撤去した放置自転車は、狛江市自転車等返還場所に移送し、防犯登録番号、形状、色等を撤去・保管台帳に記載いたします。2週間を経過して引取りのない場合は、警察署に所有者照会をすることになります。照会事項とともに盗難の被害届が提出されていれば、警察署からその旨も記載され、回答をいただきます。
 市では、自転車等の撤去前日までに、警察署に当該撤去自転車に係る盗難の被害届が提出されていれば、撤去・保管手数料を免除しております(狛江市自転車等の放置防止等に関する条例第15条及び同条例施行規則第16条第2項第1号)。 
 この自転車は、平成21年3月17日、駐輪禁止区域内である狛江駅前に放置されていましたので撤去し、4月24日に防犯登録番号で調布警察署に所有者の氏名・住所・盗難の被害届出の有無について照会しました。
 その後、5月1日に調布警察署より、盗難の被害届が提出されていないとの回答を得ています。この回答に基づき、自転車等返還通知書を作成し、送付した次第です。 
 駅前交番でのやりとりはわかりませんが、盗難被害届が出されていないことを確認したうえで、通知書を送付させていただいたものです。市といたしましても、撤去・保管には経費をかけているため、条例上費用の請求が義務づけられており、その点、何とぞご理解いただけますようお願い申し上げます。 
 これからも広報等を通じて、自転車が盗難にあった時は、必ず盗難の被害届を提出するよう周知に努めてまいります。

〔担当〕

環境管理課道路管理係 

No.4

〔回答日〕

 6月3日

〔内容〕

 他の区では、料金受取人払い郵便で、「市長(区長)への手紙」があります。
 あいとぴあセンターによく行きますが、がらがらです。税金の使い道が間違っていませんでしょうか。職員数が過多ですね。
 あいとぴあセンターの地下のゴミ捨て場には、税金で購入されたであろう物品が捨てられています。

〔回答〕

 「市長への手紙」は現在、専用はがきや封書の郵送による文書のほかに、市ホームページを通したメール、FAX、電話等によっても受け付けており、20年度は336件寄せられました。
 「市長への手紙」の送料については、市長への手紙等取扱要綱第2条第2項に「差出人負担とする」と定められています。これは、いたずらによる無責任な投書を防ぐという目的のため、送料については差出人負担をお願いしております。
 ただ、市長に声を届けたいけれども、送料の負担が困難という方には、地域センター等の各公共施設にも、専用はがきと専用投函箱を設置しております。そこでは切手を貼らなくても投函できます。あいとぴあセンターをよくご利用されているとのことなので、そちらの投函箱をぜひご利用ください。 
 あいとぴあセンター地下のごみ置き場に廃棄された物品については、調査したところあいとぴあセンター内にある事業所等から廃棄された物品であることが判明しました。
 日頃から物品の管理・廃棄については担当課では、十分注意をしておりますが、今後はよりいっそうの物品管理や各事業所への廃棄物の出し方について、周知徹底等に努めてまいります。

〔担当〕

 政策室広報広聴担当、健康支援課健康推進係 

No.5

〔回答日〕

 6月5日

〔内容〕

 現在の駐輪の撤去のやり方はサラリーマンと学生のいじめになっています。
 午前10時以降は置いて良いのに、なぜこの時間までは撤去しなくてはならないのですか。美観とか安全等であれば、一日中置かせない策をとるべきです。近隣の市や町では、一日中置かせない策をとっています。また、府中などは逆に置かせる策をとっています。置かせる策の場合(現行の10時以降も同じ)、心ない人の無造作な置き方で、通路の障害になっています。府中ではこういう駐輪を監視しています。
 それから美観ですが、現在の駐輪禁止の囲いや立て看板が美観を損ねています。綺麗に整頓された駐輪は美観を損ねることはありません。駐輪は置かせるか、一日中置かせないかのどちらかを徹底してください。
 それから、撤去された後の回収には結構な金額がかかります。これは止むを得ないと考えますが、その収入状況が公開されていないのはどうしてでしょうか。

〔回答〕

 駅周辺の大量の放置自転車につきましては、市といたしましても対応に苦慮しているところです。放置自転車撤去に関しては、「狛江市自転車等の放置防止等に関する条例」により、駅周辺及び小田急線側道約200メートルの範囲内は、時間帯に関わらず禁止しております。
 ただ、撤去には人員を配置しなければならず、終日撤去を続けるにはかなりの予算が必要になります。市では平成20年度で2,283万円を計上しましたが、週7時間の撤去がやっととなっております。そのため、放置時間が非常に長い通勤・通学の自転車利用者を対象に、午前中早い時間に重点を置き、撤去作業を進めているところです。撤去作業終了後や午前10時以降の自転車駐輪を認めているわけではなく、予算や人員配置の関係でそこまで手が回っていないということに、ご理解いただければと思います。
 もちろん、この状態を放置していては不公平感を感じられる方もいらっしゃると思いますので、今年度は監視・指導員を増員し、駅前に放置しようとする自転車利用者を有料駐輪場に誘導し、撤去作業時間帯も午前・午後、また、土・日曜日にも拡大し、撤去作業を実施する予定です。駅前の放置自転車対策は、市民の皆様のモラルにも関わりますので、その点の啓発にも努めてまいります。
 駐輪禁止等の看板は歩道上に数多く設置し、駅前の景観を損ねていることは事実ですが、自転車を放置させないための苦肉の策です。監視・指導員を増員することにより必要な数に抑える予定です。 
 なお、放置自転車等の返還手数料の収入状況は、自転車1台あたり3千円、バイク1台あたり5千円で、平成19年度の決算額は1,392万2千円です。
 情報公開については、わかりにくくて恐縮ですが、市のホームページから、「行政情報」→「財政情報」→「決算の概要」→「平成19年度歳入事項別明細」の8ページで、ご覧になることができます。

〔担当〕

環境管理課道路管理係 

No.6

〔回答日〕

 6月5日

〔内容〕

 最近、多摩川でバーベキューをした人々が、東和泉のアパートのごみ置き場に大量のごみを不法投棄したり、夜遅くまで大声で騒いでいるということがほぼ毎週末あります。 暮らしにくいので多摩川の利用を制限してください。

〔回答〕

 多摩川河川敷におけるバーベキューや花火等の騒音については、他の市民の方からも同様な苦情をいただいており、市として対応に苦慮しているところです。
 多摩川は、国土交通省京浜河川事務所が管理している河川であり、河川法では自由使用が原則で、バーベキュー等を規制することが難しいとのことです。
 現在、ゴミにつきましては、土手を境として河川側を国土交通省が、住宅側を狛江市が収集しています。特に5月の連休中、夏休み期間中については収集日を増やすなどの対応をしております。
 また、バーベキュー、騒音等の迷惑行為につきましては、広報等でモラルを守るよう呼びかけることも出来ますが、実際こうした行為をするのは、大半が市外の人たちであり、看板等だけでは効果が薄いものです。
 特に騒音の迷惑行為は夜間が多く、市が監視指導することも難しいため、現状では警察署に頼らざるを得ず、その都度お願いをしているところです。 
 協働のまちづくりを推進するため、市民から市に協働事業を提案する制度があり、昨年この制度を使って、「どうする多摩川河川敷?問題解決と有効活用に向けたまちづくりディスカッション」市民討議会が提案され、今年度の協働事業として採用されました。
 河川敷問題の解決を目指して広く市民の参加を仰ぎ、自由な議論を集約し市民提案として報告書をいただけることになっております。
 この市民討議会の報告書を待って、今後どのような対応ができるか、市としても真剣に検討してまいります。その間、京浜河川事務所及び調布警察署への要請や連絡協議を積極的に行い、バーベキュー問題等の解決をめざしていきます。

〔担当〕

 環境管理課環境整備係 

No.7

〔回答日〕

 6月5日

〔内容〕

 狛江駅周辺に公衆トイレがあったら、と思います。

〔回答〕

 駅周辺にトイレの設置を、とのご要望ですが、現在、公衆トイレの設置については計画がありません。もし、設置するとしたら管理や清掃のための人員配置が必要となりますが、それでも防犯面や風紀上からは心配があります。したがって、現状では、北口駅前広場地下の駐車場トイレ(午前7時~午後11時)か狛江駅構内のトイレをご利用願っています。狛江駅構内トイレは、切符等がなくても駅員に断われば利用出来るよう、小田急電鉄にも了解いただいております。
 なお、地下駐車場トイレの案内表示は、さらに見やすいものとなるよう、工夫してまいります。 
 また公衆トイレ設置に代わって、現在、次のような事業を計画しております。
 外出時、市民の皆様が利用できるトイレを提供してくれる協力店を、市内全域で募集し、その協力店及び公共の利用可能トイレを表示したトイレマップを作成し、広く市民に周知していくものです。
 これによって、駅前でのトイレ不足を少しでも解消できると考えており、現在、平成22年度中の実施をめざし、作業を進めています。

〔担当〕

 介護支援課高齢者支援担当、都市整備課企画計画係

 No.8

〔回答日〕

 6月5日

〔内容〕

 換気のために家の窓を開けているのですが、歩き煙草をする方が多く、煙が全部家の中に入ってきてしまいます。ほかの市や区のように路上喫煙禁止条例・歩き煙草禁止条例を作っていただけないでしょうか。

〔回答〕

 歩きたばこや吸殻のポイ捨ては、本来喫煙者のモラルに関わるもので、狛江市では、喫煙マナー向上のために、「喫煙マナーアップキャンペーン」等を行ってきました。
 キャンペーンでは、狛江市美化運動推進実行委員会、町内会、シルバー人材センター、ボーイスカウト、ガールスカウト、商店街振興組合等の協力をいただき、駅周辺や市民まつり等で市民の皆様に喫煙マナーを呼びかけています。
 呼びかけや小学生の標語を併記した「歩きたばこポイ捨て禁止」看板を設置していますが、以前よりわずかではありますが、改善が見られるようです。 
 以上のとおり、これまで市では、主として啓発活動に重きを置いた手順を踏んでまいりましたが、条例等による規制も考えなければならない時期に来ていると感じています。ただ、喫煙禁止条例を制定する場合は、喫煙者の一定の理解と、市民からの機運の盛り上がりが必要です。
 今後、各自治体での条例等の制定状況や効果等について、調査研究に入ってまいります。庁内でも、条例制定の可否について議論を深めてまいります。各方面との合意形成に向けて努力してまいりますので、しばらく時間をいただけますよう、お願い申し上げます。

〔担当〕

 環境管理課環境整備係 

No.9

〔回答日〕

 6月9日

〔内容〕

 こんなにひどい図書館は、他にないと思います。書籍の上に書籍を置いています。古本屋でもそんな並べ方はしないでしょう。自習室も上がホールになっているようで、静かに勉強することもできません。
 狛江市の施設や設備で、気持ちよく利用できるものはないのですか。サイクリングロードも狛江市部分だけ舗装されていません。

〔回答〕

 中央図書館については、構造上スペースが狭く、そのため運営にはいろいろ制約が生まれ、利用者の皆様にはご迷惑をおかけしています。
 ご指摘の、本の上に本を重ねているのも、限られた空間の中で、収容蔵書数を増やそうという職員の努力の一環です。確かに利用しづらいかと思いますが、今後、新しい本と古い本の入れ替え等の整理に努め、書架を整理整頓してまいります。
 次に、「自習室の上がホールになっているようで、静かに勉強することもできない」とのことですが、図書館が公民館との複合施設であることから、市民の皆様が団体活動等で利用しています。
 2階の「講座室」を利用する団体には、音漏れなどについて配慮してくださるようご協力をお願いしているところですが、この点も徹底してまいります。
 なお、自習室についてですが、正式には「読書調査室」といいます。ここは図書館の資料を活用して調査・学習等の目的で利用していただくところで、学生や受験生等が個別資料を持ち込んでの自習はご遠慮いただいております。 
 サイクリングロードについても触れられていますが、多摩川河川敷のサイクリングロード等として利用されている土手面は、東京都の「武蔵野の路」事業の一環として、地域の自然、歴史、文化などに触れながら、東京を周回できる散策路として整備されたものです。全部で21コース、全長270キロメートルが計画され、東京都の委託を受けて地元自治体が設計、施工、維持管理を行っています。
 ご指摘の狛江市域の多摩川土手面の未舗装の部分は、全長14.5キロメートルの二子・是政コースの一部として位置づけられており、整備当時に「狛江らしい武蔵野の路」話合い会の中で検討された小砂利舗装という手法で整備し、現在に至っています。

〔担当〕

 図書館図書サービス係、環境管理課道路管理係

No.10

〔回答日〕

 6月11日

〔内容〕

 先日集団がん検診にて胃がん検診を受診した際に問題を感じた件です。
 バリュームを飲み終わった後、撮影のためのベッドに乗ってからのことです。
 指示に従い、スリッパを脱いで台に立ち、手すりを持ちました。台が水平に動き始めると、うつ伏せになった私の右の頬を台につけるように指示がありましたので、指示通りにしようとしました。この時、すぐに私より前に受診した方々の唾液のにおいを強く感じました。とても不快だったのですが、何とか従いました。
 次に左の頬をつけるように指示を受けました。このときはっきりと感じました。私より前に受診した方々には年配の方もいましたし、腰が曲がっている人もいました。その人たちにとって、この動きは唇を台につけないで行うことは辛いはずです。当然、唾液が台に塗り付けられるはずです。何人もの人の唾液が重なった臭いでした。
 そこで検査を中止しようかとも考えましたが、バリュームを再び飲むことのわずらわしさを考え、最後まで我慢して指示に従いました。終わるまでの間に、何回も頬を回転させたり、体を回転する動作をやりましたが、唇を台につけないでやり続けるには苦労しました。
<問題点>
 私が短い時間で見た限り、担当の方がベッドの手すりや顔面が密着する部分の消毒をしていませんでした。
 胃がん検診の撮影時、患者が代わるたびに消毒をするという手順が欠落ているのではありませんか。
 感染性の病気で、唾液で感染しないものは少ないのではありませんか。昔からの手順だとしたら、恐るべき衛生管理ではありませんか。インフルエンザが話題になっているからというわけではなく、衛生という点から考えて、もっと以前からの根本的な問題を感じます。
 関連性のあるすべての業務フローを総点検する必要があるのではありませんか。
<質問>
 胃がん検診撮影時の患者のあのような動きはいつからで、顔面が接する部分と手すりの消毒をしない手順は、いつから続けているのですか。

〔回答〕

 あいとぴあセンターにおける胃がん検診(胃の造影剤による検査)は、平成10年7月から検診専門のクリニックに委託して始まっており、その時から検査方法(撮影時の動き)は変わっておりません。
 検査台と手すり部分については、受診される方ごとに開始当初(平成10年)から、検査台と手すり部分を水拭きしておりました(一般的にはアルコールは使用しないとのことでした)。
 そして、平成21年5月からは、新型インフルエンザの蔓延が危惧されたことから、アルコールを使用した清拭を行っておりました。 
 しかしながら、ご指摘によりますと、十分な清拭がされていなかったようで、本当に申し訳ありませんでした。今後は、このようなことのないよう、受診者ごとに検査台をアルコール使用して清拭するように、委託業者に厳重注意し、管理をしてまいります。

〔担当〕

 健康支援課健康推進係 

No.11

〔回答日〕

 6月18日

〔内容〕

 中央図書館に新刊を予約申し込みしますが、ミスが目立ち、事務管理を疑います。本を間違えたり、「本が用意できた」との連絡を受けて、カウンターに行ったのに、用意ができておらず、連絡は何だったのでしょうか。
 さらにおかしなことに、ホームページでの個人状況では本は手配中で、待ちの順番が一番であるにも係らず、しばらくして確認すると、その本は返却待ちで、待ち順番が一番になっていることがあります。何故、一番なのに返却を待つのでしょう。スタッフの友人・知人を優先、もしくは市の有力者に対して便宜を図っているとしか思えません。
 こうした状況を不正でないとするなら、スタッフの事務管理能力が問われます。

〔回答〕

 現在、図書館では、予約いただいた本が用意できた段階で、予約をされた方に電話で連絡をしております。
 「連絡があった」のに、「用意できていなかった」とのご指摘についてですが、他の予約者の本に予約用紙を挟み込み、連絡をしてしまったという事務上の間違いや、複数の予約申し込みをされた場合に、一部について用意できた旨の連絡を差し上げた場合等は、残りは収集中の状態であり、カウンターには存在しない状況等が考えられます。文面からは、前者のミスと思われ、今後は細心の注意を払って事務管理に努めるよう、指示をいたしました。 
 次に、待ち順位のことですが、図書館ホームページで、「個人状況参照」から予約中の資料を確認した場合、特に新刊予約では、「手配中」と「返却待ち」と状態表示されることがあります。
 「手配中」は、当館に所蔵していない本に対して、予約が入った場合に表示されます。書店に注文した本が入荷し、当館の電算システムで貸し出しできるように装備・データ登録などの事務処理に入ると、一旦、「返却待ち」という表示に変わります。
 このことが、利用者の方の誤解を招く原因ともなりますが、いずれも待ち順位が第一番目であることには間違いありません。
 画面表示に関しては、これまでも改善が出来ないか、図書館システム受託業者と交渉してまいりましたが、現在のところ解決には結びついておりません。
 当面の対策といたしまして、利用案内や館内掲示で、この表示に関する説明をするようにしてまいります。 
 最後に、予約待ち順位を「スタッフの友人・知人らを優先、若しくは市の有力者に便宜を図って」いるのではないか、とのご指摘ですが、公平・平等を保つことは市政運営の根幹として、職員には常に徹底しているところです。図書館長からも「便宜供与を図るということはありません」との説明を受けております。ご不審を持たれたのも、私どもの仕事ぶりが原因だったと受けとめ、反省の材料にさせていただきます。 
 図書館の事務管理等につきまして、ご不審な点がございましたら、どうぞご遠慮なくカウンターにお申し出ください。誠意をもって対応してまいります。

〔担当〕

 図書館図書サービス係 

No.12

〔回答日〕

 6月19日

〔内容〕

 自宅周辺は、10世帯以上が暮らす袋小路になっております。特に、小学生や幼稚園児、保育園児がおります。袋小路の出口にはカーブミラーがなく、危険を感じておりますので、とりつけていただけますようにお願いいたします。 
 「音楽の街狛江」の構想、音楽好きにとしては、とても楽しみにしております。
 ところで、狛江四中の合唱と、狛江一中の吹奏楽は、全国コンクール出場の実力とうかがっております。ぜひその演奏をひろく市民に聞かせていただく機会を設けていただけないでしょうか。
 一部の中学校のみの演奏では問題があるようでしたら、広く市民文化祭のようにして、市内の小中学校の演奏を聴く機会を設けていただければと存じます。 子どもたちにとっても張り合いになるのではないでしょうか。

〔回答〕

 まず、カーブミラーの設置についてですが、カーブミラーは「道路反射鏡設置基準」に基づき、交通量の多少・交差点の形状・見通しの良し悪し等を考慮し、計画的に設置しています。
 ご指摘の交差点は、「10世帯以上が暮らす袋小路」になっているとのことです。職員も現地を確認いたしましたが、「道路反射鏡設置基準」の第3項で「行き止まりの道路は、原則として設置しない」と規定しております。これは、限られた予算ですので、できるだけ公共性や公益性の高い箇所から設置していこうとの考えからです。
 しかしながら、この私道は市道と接しており、小さなお子様たちの安全を図るため、運転者に対する注意喚起看板を設置させていただきます。 
 次に、「音楽の街」づくりへの共感をいただき、ありがとうございます。
 狛江の市立中学校では、音楽の授業をはじめ、合唱部や吹奏楽部など部活動を通して、演奏技術の上達のみならず、音楽を愛好する心情や豊かな情操を養っています。
 4校の音楽関係の部活動は、年1回エコルマホールで発表会を行っています。現在は、生徒の保護者の方のみが参加できるのですが、市民の皆様にも聴いていただくことにより、生徒はさらに練習にも熱が入り、演奏の喜びも増すことと思います。今後、生徒の活動の安全面にも配慮をしながら、広く市民の皆様にも公開出来ないか、教育委員会において前向きに検討していただきます。 
 また、毎年、社会を明るくする運動・狛江市実施大会の「コンサート」が7月に、狛江市青少年問題協議会主催の「すくすくコンサート」が12月に開催されていますが、そこは市内の小・中学生、高校生の吹奏楽や合唱、筝曲などの発表の場となっており、大変好評です。その他、「音楽の街―狛江」推進委員会による「夢コンサート」や狛江市三曲協会の演奏会、「多摩川流域郷土芸能フェスティバル」など、さまざまなイベントにも児童・生徒が出演することがかなりあります。
  ぜひ、広報や市ホームページ、各企画の案内チラシなど、確認していただければ幸いです。

〔担当〕

 環境管理課道路管理係、指導室指導教職員係 

No.13

〔回答日〕

 6月19日

〔内容〕

 総合体育館のトレーニングルームを利用しています。この度、トレーニングルームが館内で移動し、設備も更新されるということで、楽しみにしています。
 ただ、移動先のラウンジが地下に移動するとのことで、利用する子どもたちには不都合なことと思い、トレーナーに善処をお願いしたところ、1階にいくつか椅子を置いて、ミニラウンジ的なものを造るとの回答を得ました。
 ところが、作業が始まり、1階の隅で床に腰を下ろして弁当を食べている人に出会いました。作業中でも椅子をいくつか並べ、ミニラウンジを置くことはできると思います。 
 6月9日には、9席の椅子が置いてありました。ただ9席では不足の場合もありますので、工事の進捗に併せて、増設してください。

〔回答〕

 市民総合体育館1階に、ラウンジを設置して欲しいとのお手紙をいただいてから、早速、担当課と指定管理者で協議をし、1階に椅子を3セット(9人分)設置いたしました。
 増設につきましては、設置場所等を指定管理者に検討を要請いたしましたが、基本的には、1階のラウンジはサブ的なものなので、お弁当などの食事は、地下1階のラウンジをご利用いただければと考えています。

〔担当〕

 社会教育課社会教育係 

No.14

〔回答日〕

 6月19日

〔内容〕

 狛江市でも、文化・芸術に対する賞を設けては如何でしょう。『狛江市文化賞』『狛江市文化・芸術賞』などです。
 文化都市、「音楽の街-狛江」を謳う市として、これまでに何も無かったことが不思議なくらいと思います。市に在住、市で生まれた方々の文化、芸術に対する功績を讃える、また、期待すべき文化芸術人に対して新人賞なるものを設ければ、双方で、大変素晴らしい誇りとなる気がします。奨励に対する賞金の問題ではないので、予算をかけなくても十分に可能かと思います。

〔回答〕

 市内にはすでに様ざまな音楽活動を行っている団体や、広く活躍中の音楽家やこれから成長していくであろう若手音楽家も数多くいらっしゃいます。
 こうした方がたにとって、功績を讃える賞、新人賞を創設することは、音楽を通じて心豊かな地域社会を形成し、魅力ある街づくりをめざしている狛江市にとって、大変意義深いことと考えております。
 市としても、財政や体制、庁内の理解が必要ですが、まず「音楽の街-狛江」構想推進委員会推進委員会で、具体的な内容・方向性を示していただければ、考え方の整理が早くできると思います。

〔担当〕

 地域活性課市民文化係 

No.15

〔回答日〕

 6月22日

〔内容〕

 狛江市の図書館は、なぜパソコンの持ち込みが禁止なのでしょうか。
 近隣の市は、電源まで貸してくれます。電気代は1時間で0.1円程度だと思いますが、有料化してでもパソコンの持ち込み、および電源の貸し出しは行うべきではないでしょうか。
 電源の設備がないと言われましたが、電源からコードを引っ張ってたこ足を使用するなど、簡単に準備ができるのではないでしょうか。また、キーボードを打つ音がうるさいので、とも言われましたが、ページをめくる音とさほど変わりないように思います。

〔回答〕

 中央図書館には、書架が並んでいる図書貸出室と読書調査室がありますが、いずれもパソコンの利用はご遠慮いただいております。
 「読書調査室」は、資料を持ち込んで作業や自習するための場所ではなく、図書資料を閲覧して調査・研究等の目的で利用していただくための場所となっております。
 室内は手狭な空間のため、マウスやキータッチ、パソコン自体の駆動音で調べ物をしている他の利用者の迷惑になることも考えられます。音に対する感覚は人それぞれに異なるものですが、図書館の場合は静かな環境維持を優先させたく、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

〔担当〕

 図書館図書サービス係 

No.16

〔回答日〕

 6月23日

〔内容〕

 「広報こまえ」が新聞をとっていない家に配達されないのは、おかしいと思います。現に友人に言われるまで、「広報こまえ」の存在を知りませんでした。不公平だと思います。

〔回答〕

 「広報こまえ」は、毎月1日と15日に発行しています。配布については新聞折込みで配布を行っているほか、公共施設(市役所、公民館、あいとぴあセンター、総合体育館、各地域センター等)、狛江・喜多見・和泉多摩川の各駅、郵便局や配布に協力いただいているコンビニエンスストア、スーパーマーケットなどにも置いています。また、市ホームページからも見ることができます。
 公民館や地域センターは、土・日曜日、そして平日も午後9時30分まで開館していますので、お買い物など、お出かけの際にこうした施設にお立ち寄りいただき、広報を手にしてくださいますようお願い申し上げます。

〔担当〕

 政策室広報広聴担当 

No.17

〔回答日〕

 6月24日

〔内容〕

 平成22年度4月採用の「職員採用試験」は、今年は行われるのでしょうか。また、狛江市ホームページへの採用試験募集の案内などの情報掲示がおおよそいつになるかなど知りたいです。

〔回答〕

 平成22年度4月採用予定の職員採用資格試験については、詳細は決定していませんが、実施の予定です。詳細が決定しましたら、広報及びホームページにおいてお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。
 参考までに、昨年は8月1日号の広報に募集について掲載し、9月21日(日)に一次試験を実施いたしました。

〔担当〕

 職員課人事研修係

No.18

〔回答日〕

 6月25日

〔内容〕

 東和泉の飲食店の騒音について、お願いがあります。深夜・早朝に大声で騒ぐ酔客の集団がいます。特に営業終了前後の朝5時前後に騒がれて、起こされることが月に何度かあります。
(1)店の外で騒ぐ客に対する責任は、お店にはないと思いますが、何らかの対応を店に要請できませんでしょうか。
(2)住宅地の近隣で深夜に営業することには、法律上の問題は無いのでしょうか。

〔回答〕

 環境管理課職員が飲食店を訪問し、店長に面会しました。
 店舗の前で、深夜・早朝に大声で騒ぐ酔客のため、近隣の住民が迷惑を受けているので、対応をしていただきたい旨のお話しをしたところ、「お客様が店舗前で騒いでいるときは、近隣に迷惑がかかるので静かにするようにお願いしていきます」との返事をいただきました。
 なお、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」により、酒類提供飲食店を深夜営業するときは、営業開始の届出書を管轄の公安委員会(調布警察署)へ提出しなければなりません。したがって、住宅地周辺での深夜営業から派生する法律上の問題については公安委員会が所管であり、調布警察署で対応すると思いますので、改善が見られない場合には、調布警察署へお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

〔担当〕

 環境管理課環境整備係

No.19

〔回答日〕

 6月26日

〔内容〕

 昨年度の職員採用試験(一次募集)の最終合格者です。本日時点で残念ながら採用には至っておりません。
 昨年度は一般事務(経験者枠)の職員採用が2度、行われました。同一年度内の同一職種の採用試験の実施でしたが、今回の実施は地方公務員法の平等原則の観点から運用上、問題ないのでしょうか。
 一次募集の最終合格者の内定辞退者や退職者が生じた事により追加募集を実施なさっているのであれば、誰でも理解出来ると思います。しかし、今回の採用試験実施では、同一枠(一般事務職の経験者採用枠)の試験にも関わらず、第一次募集と追加募集では、追加募集の方が要件(年齢制限・面接回数)が緩和されていました。この条件下で追加募集の最終合格者の方が一次募集の最終合格者より先に採用されました。
 この条件下において、採用基準が厳しい一次募集の最終合格者の採用の方が後になるのは、地方公務員法の平等原則の観点から運用上、問題はないのでしょうか。今回、一次募集の最終合格発表日前に既に追加募集の公募を貴市にて、実施されていました。
 つまり、一次募集の最終合格発表前に追加募集の実施をお決めになられていた事になりますが、採用基準・政策目的は一次募集と追加募集では異なっているのでしょうか。どのような経緯・主旨で今回の一次募集の最終合格者数を決められた上で、追加募集を実施され、採用なされたのでしょうか。 

1.採用試験情報を開示して頂きたい。
 現市長になられてから、行政文書については、登録名が開示されるようになりました。更にはウェブにて頻繁に更新されるようになり、この事は狛江市民にとって、大変画期的な取り組み及び実績だと考えております。行政文書情報が一部でも見える事により、市民及び行政の対話もしやすくなったと考えます。
 しかし、現在の狛江市の採用試験の方法については、非常に閉鎖的ではないでしょうか。市では人事委員会を設けておらず、コンプライアンス体制に非常に不安を覚えます。国や他の自治体では、採用試験の成績順位は受験者に知らせ、合格結果は必ず対外的(市ウェブ及び掲示板に掲示)に公表していました。このことにより合格、不合格にも納得しやすい制度になっています。また、採用者数についても、採用パンフレットを作成し、新人職員を紹介するなどで、非常に顔の見えるものになっています。
(1)成績順位の受験生(合格者・不合格者)への文書での通知
(2)合格結果のその都度の公表(受験番号を市のウェブに明記)
(3)応募者数・受験者数・採用段階別合格者数・採用者数の各採用職種別・試験実施別の公表
(4)人事委員会の創設
は実施して頂けませんでしょうか。 

2.追加募集の位置付け(採用担当者名簿)をクリアにして頂きたい。
 一次募集と追加募集の採用候補者名簿はどのような取り扱いになっているのでしょうか。一次募集と追加募集で別々に名簿を作成し順位付けしているのか、2つとも一緒の名簿として順位を付けているのですか。

3.受験後に公文書で通知して頂きたい。
 はっきり言って、トラブルのもとであり、受験生にとっては、採用されるされないは、人生を左右する問題です。このような不景気の中、「可能性があるけど分からない」というのでは、市として非常に無責任で不親切極まりない対応だと思います。

〔回答〕

 昨年度の市職員の一般事務の採用試験については、ご指摘のとおり2回目は年齢要件を緩和し、集団討論を省いた内容で行いました。
 面接試験の段階では、それまでの試験の合格者として面接試験を行っており、1次、2次試験での得点に影響することなく、1回目の試験と同じ条件での面接になっていると考えております。
 2回目の採用試験を行った経緯ですが、昨年の12月の時点で3月末での定年退職者以外に、退職する職員が見込み以上にいたため、1回目の試験の合格予定者数だけでは定員に不足が生じる見通しとなったからです。この結果、一般事務の採用候補者名簿の採用候補者を成績順に統合し、成績上位の方から採用したもので、「改ざんをしている」ことはありません。
 なお、年齢要件の緩和につきましては、雇用対策法の主旨を踏まえ行ったものです。 

1.採用試験情報の開示について
(1)成績順位の受験生(合格者・不合格者)への文書での通知
 合格者への通知は人事行政上、馴染まないものと考えております。不合格者については今後検討していきます。
(2)合格結果のその都度の公表(受験番号を市のウェブに明記)
(3)応募者数・受験者数・採用段階合格者数・採用者数の各採用職種別・試験実施別の公表
 受験者数、合格者数及び採用者数については、年に一回、人事行政の運営等の公表の中で広報及びホームページで公表しています。ご要望の試験結果の公表、試験別の詳細な公表については、採用パンフレットの作成も含めて、他市の状況を調査していきたいと考えます。
(4)人事委員会の創設について
 地方公務員法第7条第3項に規定により、人口15万未満の市は人事委員会ではなく、公平委員会を置くことになっているため、市では公平委員会を他の市町村などと共同で設置しています。 

2.追加募集の位置づけ(採用担当者名簿)をクリアにしていただきたい
 追加募集の経緯、採用候補者名簿については、冒頭での回答のとおりです。 

3.受験後に公文書で通知して頂きたい
 採用資格試験の結果の通知には、採用については、名簿登載している期間である平成21年4月1日から平成22年3月31日までに、職員の退職等により欠員が生じた場合で市が必要と認める場合としており、また、名簿登載期間中は受験者を拘束するものではなく、他への就職も自由であることはお知らせしているところです。4月1日付の採用の有無については、ご指摘のあったことを踏まえて通知文書の内容を見直します。
 しかしながら、中途退職者があった場合に、新たに採用試験を実施する時間がとれず、すぐに正規職員を補充しなければならないこともあります。このようなケースに対応するため、ある程度の名簿登載者が必要であることもご理解ください。

〔担当〕

 職員課人事研修係 

No.20

〔回答日〕

 6月26日

〔内容〕

 古布の収集についてのお願いです。毎週水曜日の古布収集の際、決められたルールを守って出しておりますが、回収されないことが度々あります。回収されていない古布を見ると、縛っていたヒモが切られている状態なので、おそらく誰かがほしいものを取っていっているのだと思います。そのためにヒモが切られてしまい、回収されずに放置されてしまうようです。
 市の回収担当者の方からすると、ルールを守っていないので回収できないということなのでしょうが、私としては守っており、ゴミをずっと監視するわけにもいかないので、残ったゴミをどうしたらいいのか困っております。取って行く人が一番悪いのでしょうが、古布に関してもう少し柔軟に対応していただけないかと思っております。

〔回答〕

 資源物を無断で持ち去る方にやめていただかなくてはなりませんが、その場合でも、残りを放置されたままでは、ばかを見るのはルールを守った人になってしまいます。さっそく担当の清掃課より、委託業者に取り残しをしないよう注意いたします。
 今後、こうしたことが再発した場合には、お手数ですが清掃課までお電話いただけないでしょうか。すぐに、収集するよう手配をいたします。
 また、資源物をビン・缶リサイクルセンターに平日の午前8時30分から午後5時まででしたら、直接持込むことが出来ますので、ついでがあるような時には、ご利用いただければと思います。

〔担当〕

 清掃課業務係