No.1

〔回答日〕

 7月3日

〔内容〕

 狛江駅までベビーカーに子どもを乗せて歩くと、道が悪く、ものすごく振動しているのを感じます。せめて狛江通りの歩道は滑らかな路面に改善してください。
 市役所内におむつ換えや授乳可能なスペースがあれば、図書館の利用も、しやすくなると思います。

〔回答〕

 狛江通りにつきましては、都道ですので、世田谷通りとの交差点から国領駅までの延長約3キロメートルにおいて、東京都により順次、拡幅整備が行われています。
 そのうち、「狛江三叉路」から「緑野小前」交差点までの区間は、平成19年度までに拡幅整備が終了しています。また品川通りとの交差点から国領駅までについても、概ね整備を終えています。残りの「緑野小前」交差点から品川通りまでの区間は、現在拡幅に向け、用地取得を進めており、平成23年度までに整備を完了する予定と聞いております。
 ご指摘の箇所は具体的に明示されておりませんが、もし「緑野小前」交差点から品川通りとの交差点までの区間でしたら、順次買収や工事を実施してまいりますので、今しばらくお時間をいただけますようお願いいたします。
 もし「緑野小前」交差点から狛江市役所方向に向かう歩道が傷んでいるようでしたら、誠に恐れ入りますが、舗装の悪い箇所について、建設環境部都市整備課にご連絡いただけないでしょうか。それを受けて、都に対し、補修を申し入れてまいります。

 市役所庁舎内のおむつ換え及び授乳可能なスペースの設置に関してのご要望もいただきました。
 現在、市役所2階の市民課前に授乳スペースを設けています。授乳スペースには、おむつ換えにご利用いただけるようベッドも設置してあります。
 また、2階多目的トイレにもおむつ換え用のベッドがございますので、ご利用ください。
 東京都福祉保健局で「赤ちゃん・ふらっと事業」として、赤ちゃん連れの方が授乳及びおむつ換えができる施設の一覧をインターネットで公開しています。お時間があればご覧ください。

〔担当〕

 都市整備課用地整備係、総務課庶務統計係

 

No.2

〔回答日〕

 7月9日

〔内容〕

(1)子どもを保育園に通わせています。保育園では布団を用意しなければならず、週末には持ち帰り、週明けには再び持参しなくてはなりません。子どもが一人ならまだ対応できますが、二人以上の子どもを持つ家庭には、布団をいくつも持ち運ぶのは、かなり負担です。布オムツのように、レンタルにしてもらえないでしょうか。

(2)駅前の有料駐輪場の設置を希望します。小田急の駐輪場に申し込みをしようとしたところ、現在100名以上予約でいっぱいで、10年たっても契約できそうもないと言われました。
  放置自転車の撤去には積極的なようですが、その費用を設置費用にまわしてはいかがでしょうか。なお、設置を既に検討している場合、いつまでに設置するのか明確にしてください。

(3)すべての保育園について、延長保育を実施してもらえないでしょうか。現在、お世話になっている保育園では延長をしておらず、仕事を定時であがっても、ぎりぎり間に合うか間に合わないかくらいです。世の中には終業時間が18時の会社も多いのに、保育園が18時15分まででは、働くなと言われているようなものではないでしょうか。

〔回答〕

 ご要望いただきました保育園の布団レンタルの件と延長保育実施の件は、私立保育園に関するものだと思います。園長先生に担当職員がお話しを伺いました。
 「自分のものを自分のものとして意識して使うことで、自分のものに愛着を持ってもらうことを、幼児期から自然に学んでもらいたいと考えて、ご家庭のものをご持参いただいています。ものを大切にする心を養うことは、教育の一環であると考えております。確かに、天気の悪い日などはご負担になると思いますが、どうかご理解をいただきたい」とのお答えでした。
 ただし、事情によりご持参できない方には、臨時的にお貸しする準備もあります、とのことでしたので、ご入用の際は園にお申し出ください。
 また、延長保育につきましては、現在のところ園としては、考えていないとのお答えでした。
 「0歳から3歳の低年齢の時期は、特に長時間保育が子どもに与える精神的負担を考え、ご家庭で少しでもお子様と過ごす時間をとっていただきたいと考えております。入園時の面談の際に、お話しをさせていただいておりますとおり、低年齢保育を行っている園の理念をご理解いただきたい」とのお答えでした。
 私立保育園は、私立の考え、特徴を生かして保育の実施を行っており、市といたしましても尊重してまいりたいと考えています。

 有料駐輪場設置のご要望もいただいています。
 狛江駅には平成20年度月別平均で、約750台という大量の放置自転車があり、歩行者の通行障害となるだけでなく、消防車、救急車等の緊急車両の通行までも阻害しているという状況です。
 放置自転車ゼロを目指し、誰もが安心して歩ける駅前にするため自転車撤去を行っています。
 狛江駅周辺の有料駐輪場については、6月26日現在で小田急商事が管理運営を行っている「狛江マルシェ駐輪場」と小田急電鉄が管理運営をしている「狛江第1駐輪場」の月極の契約率は100%ですが、小田急電鉄の「狛江第2駐輪場」の月極には、約400台以上(平成21年7月5日現在)の空きがあることを確認しました。お申し込みについてはお手数ですが、第2駐輪場の係員にお問い合わせください。
 有料駐輪場建設につきましては、平成21年狛江市議会第1回定例会において所信表明(平成21年3月15日号広報掲載)で述べたところですが、今年度中に狛江駅北口交番裏にラック式駐輪施設の建設を計画しており、夏には設置工事に入る予定です。狛江駅南口に関しても、設置出来ないか、用地選定を含め検討に入っておりますが、現段階では具体化に至っておりません。

〔担当〕

 児童青少年課保育係、環境管理課道路管理係

 

 No.3

〔回答日〕

 7月15日

〔内容〕

基本計画においても担当部署を明記した方が良い。

1.基本計画レベルでも担当部署を明記しないと、責任意識が出ない。

 残念ながら、基本計画を実施する段階で担当部署を明確にしておかないと、「画に描いた餅」で終わると思います。
例)更なる透明性ある情報公開体制の整備(主担部署:政策室)
例)行財政改革の推進(主担部署:財政課)
例)改善運動の推進(担当部署:政策室、実施部署:全庁)

等と明記すれば、各部署の目的意識付けに役立つと思います。

2.何が行われたか(アウトカム)を明確にしやすくなる

 担当部署が明確になる事によって、次の実施計画との関連づけが更に明確になる上、「何が行われたか」という結果意識が出て来ると思います。
 また、「実施計画は全て載せるのではなく、主たる物に限定した方が良いのでは」と申し上げたのは、基本計画と実施計画がつながらないという意図があります。
 一応、言葉上はつなげられるのですが、実務上、基本計画を意識して実施計画に掲載されている業務は各部署では実際には行っていないのではないかと思います。そのため、基本計画の達成意識を持たせるために、効果が出ると考える実施事業のみを載せてその政策評価を行う事に限定した方が、対外的にも見やすいし、各部署も達成意識を持って取り組めるのではないでしょうか。
 現状では、全庁各部署に実施事業の記入を依頼して取りまとめるだけに終わり、予算額や政策効果(アウトカム)をつなげて記載出来ていないのではないかと推察します。
 取りまとめて作るだけ作って終わってしまうより、ボリュームは減っても、計画達成のための政策効果を意識したものに作り上げた方が、作り甲斐があるのではないでしょうか。特に、現市長になられてから、「透明性」については大分進んで来たと思いますが、産業振興については悪くなる一方だと思っています。
 ここ10年で目に見える形で事業者数は減少しています。一中通りでは商店はどんどん減っていますし、市内で揃わない時も増えています。産業振興の項目はこれまでの基本計画は、全く達成出来ていないのではないでしょうか。
 スイーツコンテストを実施しても、事業者数は増えないです。検討委員会を立ち上げて市内にニーズ調査を行い、その情報を公表して、起業する人を市外や市内から誘致する方が、まだ効果があると思います。
 担当部署の記載は、政策室以外の各部署の目的意識の明確化が狙いです。

〔回答〕

 基本計画については、市民参加の委員会を立ち上げ、検討が始まったばかりです。
 具体的な中身については、今後委員会の中で検討されることになりますが、次期基本計画では、各施策の進捗状況や達成状況の把握ができるよう、目標値や成果等の指標を設定することを予定しております。このことにより進捗管理と併せて担当部署の目的意識も明確になると考えています。ご提案いただいた担当部署を明記することについては、内部検討の上、委員会のほうへ投げかけてみます。
 また、狛江市の実施計画は、計画期間中の財政フレームを予測し、それに基づき基本計画の各施策について、必要な事業を年次ごとに具体化した、言わば中期的な予算書としての位置付けを持つものです。財政面での整合性や計画期間中の効果を意識したものであり、毎年度の予算編成は、実施計画をベースに作業を行っています。したがって結果として期待どおりの効果が出なかったということは考えられますが、当初から効果が上がらないと考える事業を計画に登載することはありません。

〔担当〕

 政策室企画法制担当

 No.4

〔回答日〕

7月21日

〔内容〕

 先月こちらへ引っ越して参りました。今年5歳になる子どもが幼稚園にも保育園にも入れなくて非常に困っております。幼稚園に問い合わせたところ、空きがないために来年度の募集は行わないと言われました。
 このままでは子どもは幼稚園も保育園も行かないまま小学校入学を迎えることになります。働かなくては生活できないのに働けないのです。本日からでも入園できるようにして下さい。

〔回答〕

  近年、女性の社会進出と核家族化により保育需要が増大しており、昨今の経済情勢の悪化がそれを加速しています。
  狛江市においても同様で、入所申し込みがここ数年増加傾向にありましたが、今年度は急増し、特に低年齢層においては大変厳しく、昨年まで比較的待機児の少なかった3、4歳児にも待機児が出ている状況です。
  これまで市は、保育園の定員の弾力化を図り、受入定員の拡大に努力を重ねてきましたが、入所を希望される方々の増加数に追いつかないのが現状です。
 こうした事態を打開するために、今年3月1日認証保育所「一の橋こどもの家」を開所するとともに、9月1日を目途に、狛江駅付近に認証保育所を誘致・開所することとし、現在工事が進められております。30人定員ですので申請していただくよう、お願い申し上げます。 なお、私立幼稚園につきましては、ご指摘のとおり定員いっぱいですが、例年ですと、転居などで空きが生じる場合もありますので、まめに確認をとられてはいかがでしょうか。
 今後とも、待機児解消など保育行政充実のため努力してまいります。

〔担当〕

 児童青少年課保育係

 

 No.5

〔回答日〕

7月23日

〔内容〕

 子どものスポーツで西和泉グランドを利用しているが、代表者のみが狛江市在住ということで、子どもたち全員が世田谷区在住のチームがわざわざ車で来て練習している。それでなくても、ふれあい広場がなくなり、スポーツをしている狛江の子どもの人数は多いわりに、グランドが少なく、特に土・日などはかなり厳しく困っている。
 土曜日は小学校の校庭も校庭開放で団体は使えず、見てみると、管理人の方が3人くらいなのに遊んでいる子どもは5人くらいである。管理人もかなり暇そうにしている。校庭開放も月に一度で十分ではないかと思う。とにかく狛江のグランドは、狛江市の子どもに優先して使わせるべきだと思います。

〔回答〕

 「代表者のみが狛江市内在住ということで、子どもたち全員が世田谷区在住のチーム」が西和泉グランドを使用していて、市内の子どもたちが使用できないので、優先的に使用させてほしいとのご要望をいただきました。
 体育施設の使用には、団体として登録を義務付けており、市内に限らず市外の団体も登録していただいております。
 団体の登録にあたっては、構成員の2分の1以上の方が、市内に住所を有するか、市内に通勤若しくは通学する方で構成されている場合は市内団体となります。したがってご指摘の団体は、代表の方のみが市内在住とのことですので、市外団体として登録されます。
 体育施設利用の予約は、市内団体を優先して抽選を行っており、市外団体はその後空いているスパンについて随時予約をする方法をとっており、市内の団体に配慮しているところです。
 また、使用料についても、市外団体は市内団体の2倍の額になっております。

〔担当〕

 社会教育課社会教育係

 

No.6

〔回答日〕

 7月23日

〔内容〕

 図書の返却箱について、休日の時、正門またはどこかに箱がありますか。

〔回答〕

 中央図書館のブックポスト(返却箱)は、市民センターの入口に4台設置しています。
 中央図書館は市役所の敷地内にあるため、午後10時以降や休日(祝日・国民の休日)、年末年始は正門等の扉は閉鎖しており、ご不便をおかけしております。
 今後、休日時におけるブックポスト(返却箱)の設置については、庁舎を管理する担当部署と調整したいと考えています。それまでの間、休日に返却される場合については、下記施設をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。市の図書施設は4か所あり、ネットワークをつくっておりますので、借りた館(室)に係らず、どこへ返しても良いことになっています。 

○西河原公民館図書室(所在地:元和泉2-35-1)
 西河原公民館通用口右側に設置。年末年始を除き夜間(24時間)利用可能
 ※ただし祝日(休日)が3日以上の連休の場合は、連休初日前の夜間から連休中の期間は使用できません。

○野川地域センター図書室(所在地:西野川1-6-9)
 野川地域センター入口右側に設置。年末年始を除き夜間(24時間)利用可能。

○上和泉地域センター図書室(所在地:和泉本町4-7-51)
 上和泉地域センター入口左側に設置。年末年始を除き夜間(24時間)利用可能。

○岩戸地域センター図書室(所在地:岩戸南2-2-5)
 岩戸地域センター入口右側に設置。年末年始を除き夜間(24時間)利用可能。

○南部地域センター図書室(所在地:猪方4-11-1)
 南部地域センター入口右側に設置。年末年始を除き夜間(24時間)利用可能。

〔担当〕

 図書館図書サービス係

 

 No.7

〔回答日〕

 7月27日

〔内容〕

 多摩川のすぐ隣に住んでいますが、毎年バーベキューに来た若者が溺れて亡くなってしまうのが、悲しいです。多い年は2~3カ月に1回くらい一夏にサイレンを聞きます。いかだレースや釣りを楽しむ方もいらっしゃるので、「川に入るな」という注意は嫌ですが、せめて「毎年、酔ったまま川に入り、溺れて亡くなってしまう方が多数います。気をつけてください」というような看板を立ててもらうことはできないでしょうか。

〔回答〕

 多摩川は、国土交通省京浜河川事務所が管理している河川であり、河川法では自由使用が原則です。現在、たき火や花火、早朝や夜間に騒ぐ等の河原での迷惑行為が続いており、ご近所の皆様方には大変困惑のことと推察申し上げます。
 こうしたことから、禁止看板は土手の2か所に設置して、利用者の皆様へ注意喚起を行っております。あらためて、「川に入らないように」という看板設置のご要望ですが、管理権の関係で、市単独で河川敷内に固定物の設置は出来ませんので、市担当課から京浜河川事務所へ要望してまいります。

〔担当〕

 環境管理課環境整備係

 

No.8

〔回答日〕

 7月31日

〔内容〕

 定額給付金の給付についてです。
 突然民生委員の訪問を受けました。ドアを開けるなり、「あら、お元気じゃないですか」と、大変失礼なあいさつをいただき、電話でも確認せず、まるで一人住まいで患っているかのごとくです。
 「市役所の依頼による」とのことですが、納得いかず、翌日、役所に伺いました。3月に書類を提出していますのに、説明を求めましたが、しばらくして上司の命令だということで、カウンターで現金を渡されました。他の役所に伺いましたが、「ありえない」とのことでした。

〔回答〕

 定額給付金支給の手続きで、70歳以上の方のみの世帯については、支給漏れのないよう民生委員さんを通じてお声をかけさせていただきました。 
 定額給付金事業を行うにあたり、市から郵便局へ郵便事故等が起きないように事前に返信用封筒のサンプルを渡すなどして、慎重な対応をお願いしてまいりました。しかし残念なことに、申請書を郵送したのに、定額給付金対策室事務局に届いていないというケースが、何件か発生しています。
 このような場合、市においても申請書をお送りいただいたかどうか分からず、ご本人様から連絡をいただいた時点で再申請をしていただいております。
 ただ、再申請後に通常の手続きどおりに口座振込みを行うとなると、さらに給付を1ヵ月以上お待たせすることになります。そのため担当職場ではその場で現金による給付をさせていただきました。 
 すでに郵送で3月下旬に定額給付金の申請をしていただいたとのことですが、6月8日時点で定額給付金対策室事務局に申請書が届いていませんでした。そこで、先に述べた理由から役所にお見えになられたとき、現金での支給をさせていただきました。

〔担当〕

 定額給付金対策室