「市長への手紙」回答(平成22年4月分)
№1
〔回答日〕
4月1日
〔内 容〕
東京航空計器跡地に建設予定の600戸のマンションのごみ集積所が、北側に住んでいる人たちの家の目の前に建設されると聞きました。狛江市のまちづくり条例第15条2では、廃棄物保管の設置場所等については、取扱基準に基づき、市長と協議の上、定めるものとする、とあります。
古くから在住している方たちが600世帯のごみの臭気に悩まされ、健康を害さないように、市が計らってくれることを要望します。
ほかにも、4階建て、2階建てのマンション駐車場から出る排気ガスや、交通量の増加、日照など、多くの心配があります。狛江に古くから住んでいる市民の生活を第一に考えてください。
〔回 答〕
東京航空計器(株)跡地におけるマンション建設に伴う廃棄物保管の設置場所等については、狛江市まちづくり指導基準第21条第2項に「市長と協議のうえ定めるものとする」と規定されています。また、同条同項において「保管場所の周囲については、臭気の防止及びごみが散乱しないように管理すること」と定められておりますので、事業者に対し、まちづくり指導基準を遵守するよう指導してまいります。
市としては、事業者の建築確認等の許認可権限を持っておらず、建築基準法をクリアしている場合、法的には建設を拒むことはできません。しかし、お互い意見が異なるときには、住民、事業者及び地権者が話し合い、住み良いまちづくりの観点から協力していただこうと、調整の場をまちづくり条例によって設置できるようにしました。強制力はありませんが、専門家や市民委員があいだに入り、それぞれが理解しあえるよう、可能な限り努めていきたいと考えています。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№2
〔回答日〕
4月2日
〔内 容〕
まちづくり協議会で農地とその他多勢の宅地を比較して賛否を決めるという考えは、市長の方針ですか。物と人の生命を比べるのですか。農地のほうが多く納税しているとしても、人の生命は地球より重いのです。狛江市は何を基準にして何を基本としているのでしょうか。住民一人一人を平等に評価してください。
〔回 答〕
市といたしましては、協議会の中できちんと計画内容について議論が尽くされ、地区住民の総意という形で出された提案については、尊重することを基本にしています。
また、地区まちづくり計画を決めるにあたっては、関係地権者を含めた合意形成が必要と考えますが、当該計画では、土地所有者の面積割合では3分の2を占める方々が賛同されていないと伺っております。住民自身が話し合い、合意形成を図りながら作成するという地区まちづくり計画の趣旨から、今回担当課が総合的に判断し不承認としたものですが、以上の理由から、私も担当課の判断を諒としたものです。
市は決して納税額で判断しているわけではありません。まちづくり条例を制定したのも、法律では守られない住民の声を、まちづくりの視点から事業者や地権者にも同じテーブルで議論し、第三者の調整に委ねることによって、少しでも生かしていきたいと考えたからです。もちろん、法律を超える権限が条例にはありませんので、結果として住民の皆様の声が通らない場合もありますが、そうした他の自治体にはない努力をしています。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№3
〔回答日〕
4月2日
〔内 容〕
建設計画中のマンションのことで、連日悩まされています。市役所へ相談に行ったところ、都市整備課では何も教えてくれず、多摩建設指導事務所へ行くように指示されました。
協議会にも出席しましたが、出席者が質問しても「聞いていなかったので、もう一度言ってください」、「狛江市では土地面積で決める」とか、最初に議長が「事前に預かった議決権分を含めて過半数なので、協議会として成立する」と宣言したのに、「この協議会は協議会として認めません」と言い出す始末でした。また、その前に市が主催した地区まちづくり素案説明会では、職員が始終、ほおづえをついていて、失礼極まりない態度でした。
住民がまちづくり条例に従って実現しようと努力している低層のまちづくりを、本来、住みよいまちづくりを推進すべき市職員が妨害しているとしか思えません。近隣市区では土地面積でまちづくりを決めている自治体はありません。今回、土地面積でまちづくりを決めていては、悪い先例ができてしまい、今後の狛江市のまちづくりに支障が出ると思います。市職員に任せていると、不公正な結論になりそうで不安です。
〔回 答〕
市職員の対応で不快な思いをされたとのこと、まずは深くお詫び申し上げます。
市といたしましては、協議会の中できちんと計画内容について議論が尽くされ、地区住民の総意という形で出された提案については、尊重したいと考えております。地区まちづくり計画案に関する説明会の状況を聞いた際、全体での議論がなされておらず、協議会で定めた会則の要件を満たしていないのではないかと感じたので、担当課には協議会での意思決定を要請するよう指示しました。協議会においても、戸別に集められた議決権行使書による賛成が圧倒的多数で、会員全体での議論がなく、合意形成が十分になされているとは思えませんでした。
また、今回、まちづくり協議会から提案された計画内容のうち、特に高さ制限については都市計画上の規制と比較してもかなり厳しい規制となっており、土地所有者の財産権等に対して与える影響が大きいものです。したがって、地区まちづくり計画を決めるにあたっては、関係地権者を含めた合意形成が必要と考えますが、当該計画では、土地所有者の面積割合では、3分の2を占める方々が賛同されていないと伺っています。
住民自身が話し合い、合意形成を図りながら作成するという地区まちづくり計画の趣旨から、今回担当課が総合的に判断し不承認としたものですが、以上の理由から、私も担当課の判断を諒としたものです。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№4
〔回答日〕
4月5日
〔内 容〕
「水と緑の街・狛江」という歌い文句は単なる建前だけなのでしょうか。狛江市で何十年も経った立派な立木(高木)が20メートル程度でどんどん伐採されています。何故、葉っぱを切り落とすのか?何故、頭を切っちゃうのか?それも狛江市の保存樹林の腰巻付きばかりです。落ち葉の掃除が大変だから?鳥の軍団がやかましいから?自然が憎いから?手入れが大変だから?確かに高木だと手入れは本当に大変だと思いますが、その手入れの大変さはCO2の削減や環境の悪化防止と比較すれば…未来の狛江市の有り様を考えると、敢えて、果敢に挑戦する姿勢を見せても良いのではないかと思うのです。狛江市だからそちらを選択する「水と緑の街」の選択を…です。
私が思うに、各家庭の庭の木は行政指導が利かないから、効果的な指導をしないという、市当局の怠慢があり、各家庭は自分の財産だからどんな取扱いをやっても自由だ、手入れが面倒で無駄だから、という思い違いがあります。自然によって人間も生かされています。CO2の削減は植物によるところ大です。今、各地で自然をもっと見直そうと運動が展開されています。しかし、狛江市はその勢いと逆行して、どんどん緑を削減し続けています。
悪阻だと思われるなら散策なさってください。歩くだけで、周辺の空は樹木が少なくなって大きくなり、鳥の声は聞こえず、自動車の走る音だけが密集した家、家にこだましているのが分かります。緑を追い出し、小鳥を追い出し、単一の人間だけの繁栄を考える狛江市の行政指導に猛省を促したい!もっと、もっと、水と緑の街にふさわしい「水と緑」を大切にし、養生し、増植林する指導が欲しい。「水と緑を…」というお題目を並べるだけでは本当の解決になりません。
私は一般狛江市民の良識は疑いませんが、何せ、総論賛成、各論反対がまかり通り、少数市民のカではどうにもならない虚無感を痛感し続けているのです。行政が党内の顔色ばかりうかがわないで、もっと時代を先取りした「水と緑を徹底して守り抜こうとする」リーダーシップを発揮して欲しいと願い切です。そうでないと看板が泣きますよ。自然界も、その中に生きる人間も、水と緑によって生かされている事実をしっかりと受け止められる、狛江市の力強い啓蒙活動と行政指導を期待したい。狛江市の特色をどんと歌いあげ、実践して欲しいのです。
3月15日号の広報「こまえ」に深く関連いたしております。その記事を反芻して熟読させていただいた結果、どうしても疑問がさらに深くりました。
市長の所信表明演説は「私たちがつくる水と緑のまち」実現へとなっております。タイトルに直接対応する問題ばかりでなく、多方面に検討を加えなければならない問題は山積していることは十分に理解できますが、それらのことを考慮しましても、このタイトルに対応する具体的な予算配分や取り組むための項目など、あまりにも実態とかけ離れているという感じを抱いたのは私だけでしょうか?
私は直接、「水」と特に「緑」に関心を持っています。生命にかかわる「水と緑」とか枯渇している。この問題は世界の、また日本の全般的な問題でしょうが、特別にここ「狛江市」にとっても重大な問題ではないでしょうか?その認識があればこそ、タイトルで繰り返さざるを得ないということだと思います。
「水と緑のまち狛江」とは「水と緑(が枯渇して飢えている)まち狛江」ということではないでしょうか?どこに緑がありますか?公園や桜で特別の保存されている領域以外に、豊かな緑がどれほどあるでしょうか?狛江市民がどれほど緑を大切にしているでしょうか?確かに総論ではイエスでしょうが、自分の庭の高木では、落ち葉の処理が、小鳥の糞が、鳴き声がうるさくて…刹那的な快適さに走って行動している者が大半ではないでしょうか?
市民の心も「緑」の不足と同様に「枯れつつある」のではないでしょうか?そこでこそ、市政のリーダーシップが問われているのではないですか?その点から所信表明にはガッカリしました。
第1、何といっても現状認識が甘い!狛江には「緑」が絶対的に超不足しているのです。10年前と比較しても良いです。しかし、比較する必要もなく「緑」がどんどん消えて、周辺から小鳥の声が消えてしまっています。時々鳴くのはカラスとか鳩の類です。小鳥が羽を休める場所がないのです。夕方の集団で挨拶を交わす場所がないのです。現状認識を再確認する作業を緊急になさるべきです。そして、どんなに狛江市は「水と緑に飢えた街」か知るべきです。都会砂漠狛江市の実態を明白にすることが先決です。
第2に、「花いっぱいエリア」の新設など確かに目先の行動としては華々しいでしょうが、本当に「水と緑のまち」を目指すなら、各戸の貴重で希少な現在生きている高木を何としても成長させる、保存する、増やしてゆくという決意と行動が必要なのではないでしょうか?これらの高木は一度切ったら、元には戻らないのですよ。狛江市民は自分で自分の首を切りつけているのです。狛江市民の自分で自分の庭をあるいは近くの緑を育てようとする不退転の自覚をぜひとも促してほしいと思います。その面での啓蒙活動のほうがどんなにか「花いっぱい」エリア新設より重要かと思います。「緑」を育てるというのは本来地味な行動の積み重ね以外には花が咲かないのではないでしょうか?だからこその市政に期待せざるを得ないのです。
第3に、重複することになりますが、実現するための取り組み項目3.「自然・環境」はその点からあまりにも貧弱です。高木を育てて、守り抜こうとする姿勢があるなら、高所作業車を購入するなどの対策で、他に例の見ない「水と緑」を養生、保護するためのプランを提示すべきと考えます。「水と緑」を繰り返し標榜するにはあまりにも貧弱なプランで情けないです。タイトルに負けないように骨のあるプランを立てていただきたいと願い切です。
〔回 答〕
狛江市の緑の基本計画では、現在ある緑を守り、新たに緑を増やし、公園の整備を進めることとしています。
人口密度が多摩地域でトップクラスのためオープンスペースが少ないうえに、相変わらず開発が進み、その中で緑を守り増やしていくことは大変難しい課題です。現在、市では公園、畑などを守り、公共施設や道路に植栽したり、樹林地などを購入して樹木の保全に努めています。また、市内の緑を増やすため、生垣を造るときの費用の一部と、ブロック塀等から生垣に変えてもらうための撤去費用も補助しておりますが、利用は少ないのが現状です。
市内には、平成22年3月末現在で、保存樹木(1.5mの高さにおける幹周りが1m以上。または高さ10m以上の樹木)が491本あります。
保存樹木等は、個人が管理している樹木等を指定し、管理経費の一部を助成して保存管理をお願いしており、保存樹等に指定された樹木は、近年相続等により土地を手放す方が増えてきており、そこに住宅が立ち並んできています。
そのため、木々の落葉時期になりますと、雨どい等に落ち葉や枯れ枝等が詰まるといった苦情が増えており、やむなく所有者は枝降し等せん定費用を掛けて管理を行っている状況です。
また、樹木を保存するためには、市民ボランティア(アドプト制度)などの組織に道路等の日常的な落葉清掃をお願いすることにより、保存樹のせん定、伐採等を少しでも防げるのではないかと考えています。
また、民地の緑についてですが、実際には地権者にもいろいろなお考えがあり、私有財産としてそれぞれの判断で伐採等をする場合、これをくい止める権限は私どもにないことをご理解いただければと思います。
ご指摘の緑の現状調査作業につきましては、平成22年度事業として、緑の実態調査(緑被率)を行います。これは、緑の基本計画を策定した時点の緑被率と、現状の緑被率を比較・検討し、今後の緑のあり方について検討していく資料とするものです。
また、東京都市長会の補助事業「多摩・島しょ地域力の向上事業」を活用して、花いっぱいエリア創設事業を行います。自治会・町会等の団体単位で管理できる一定地区を選定し、四季折々の花の苗をコンテナ等に植え込み、景観を維持していくことを目指したいと考えております。もちろん、緑化の抜本策でないことは承知しておりますが、潤いのあるまちづくり、協働のまちづくりの一環として位置づけているものです。
「水と緑」の啓蒙活動につきましては、ご意見を受け止め、広報やホームページ等で強めるとともに、そうした事業展開にも留意してまいります。今後とも、緑の保全等に努めていきます。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№5
〔回答日〕
4月5日
〔内 容〕
市役所だとボールが使えないので、ボールが使える所を作ってください。
〔回 答〕
狛江市には、公園が22園、児童遊園が48園ありますが、公園等は休憩の場、遊び場、運動の場所として小さな子どもからお年寄りまで、多くの人々が利用しています。
そのため、サッカー、野球などの遊びは、小さな子どもやお年寄りにボール等が当たると大変危険ですので、公園、児童遊園では禁止されています。
狛江市は、面積が日本で市としては3番目に狭く、ボール遊びのできる広い場所を新しく確保することは、大変むずかしいのです。また広い用地を買うにはお金がものすごくかかるので、その面からもすぐには実現できません。
ボール遊びは、学校の校庭開放や多摩川河川敷、小足立児童グランド(東野川2-10-6)などで、他の方に危なくないよう注意しながら、行ってください。
また、現在、西和泉グランド(西和泉1-16-1)を放課後の時間帯に、児童・生徒の皆さんが使えるように開放しています。詳しくは下記のとおりですので、利用してください。
■ 実施日
毎週木曜日(2・4・6・12月の第3木曜日と12月28日~1月4日は除く)
■ 開放時間
4~8月・・・・・・・・・・・午後3時~6時
9・3月・・・・・・・・・・・・午後3時~5時
10~翌年2月・・・・・・ 午後3時~4時
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№6
〔回答日〕
4月8日
〔内 容〕
これまでに、マンション業者より、2回の説明を受けましたが、まだまだ、全体像を把握することはできません。まして、私ども素人には、図面を見ただけでは、何も判断することが出来ません。ただ、大きなコンクリートの塊と600人以上の人たちとそれに近い車が急に増加する。私どもの生活はどう変化するのか、日あたりは?いままで見えていた空がどのくらい見えなくなるの。もしかしたら見えない。
また、土壌調査、解体に伴うアスベストの飛散(使用されていれば)、飛散を防ぐことは、たいへん高度な技術が必要とのことです。工事中の騒音、振動等々、行政の監督のもと、効率を優先させない、安全最優先で取り組んでほしいことです。どんな法令違反も見逃さないよう、お願い申し上げます。小学校の子どもたち、市民のいのちと健康が関わっていることです。
狛江にとって、マンション建設によるメリットはあるのでしょうか。一部商店などの需要が増すという側面はあるかもしれませんが、「ほとんどが被害者」と言える問題ではないでしょうか。利害相反するようなことはないように思います。
「建設を止めよ」とは言えないまでも、住民と事業者が何回もの話し合いの末、共同で、理想のマンションを建てるに至った例もあるようです。また、業者は、他でグットデザイン賞等々表彰されるような建築を行ってもいます。もう1社は「エコファースト宣言」をしています。私は、そこに期待して、何回でも話し合いを重ねたいと思っています。
市長や市から「事前協議申請」を提出する前に徹底的に住民と話し合うよう、事業者に伝えていただきたいと思います.
私はこのような事態になって、同じような事例をネット等で調べてみて、自分がいかに怠慢であったか、これまでに、一市民としてなすべきことがあったのではないか、ということです。各地では、「開発」に対して、危機感を持ち、先取りをして、対策を考えているように感じました。
「先手必勝」とのこと(マンション建築相隣紛争の対策)、「建設計画」が出来る以前から、なんらか、動き出せていたらと悔やまれます。
尚更のこと、今からでも問に合うことを、今やらねばならないこと、時を逃さず、あらゆることをして行きたいと思います。
ですから、難しい手続きをしなくても、「マンション建設に関する情報」が市民の耳に届くようにしていただきたいと思います。
「みどりのまち狛江」つくりの先頭に立たれている、市長や市の職員の方々には専門性を生かしながら、市民・住民と同じ目線で、「Gメゾン狛江建設計画・問題」に取り組んでいただきますよう、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
一方的な思い込みもあるかも知れませんが、決して住民のエゴなどではないこと、意のあるところをお汲み取りいただければ、幸いです。
〔回 答〕
今後、行政として関わる局面がでてくると思われますので、現段階で市長としての判断を申し上げるわけにはまいりませんが、より良い環境が創られ、近隣の方々の理解の中で、この問題が解決することを願っています。
従来、こうした開発は、建築基準法などの法律を守っていれば事業者が一方的に着工することが出来、周辺の住環境が脅かされることも多かったと思います。狛江市では、住み良い環境を守るために、何とか住民の声を反映させたいと、平成15年まちづくり条例を制定し、関係住民、事業者、地権者が話し合う場として、調整会議への出席を義務づけました。これは市がどちらかに立って裁定を下すと言うのではなく、お互い良い環境をつくるために努力するという趣旨で行われるものです。そのために学識経験者や公募市民が調整に関わることにしています。もちろん事業者は利益を得ることを最優先に考えるでしょうし、住民は現状の環境を守ることが第一の要望となるので、接点づくりは厳しいものがありますが、それでも計画階数を下げたり、壁面を後退させたりする譲歩を実現したケースもあります。法的な権限を持たない市としてのギリギリの努力ですが、こうした事例をお互いが学びあい話し合って、今後、双方の合意点を見出せれば良いのですが…。
なお、本日(4月6日)、業者から事前協議申請が提出される予定ですが、まだ住民への説明責任を果たしていないと判断し、現段階での受理をお断りすることにいたしました。業者には、もっと住民の疑問に誠実に答えるよういっそうの努力を求めてまいります。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№7
〔回答日〕
4月9日
〔内 容〕
絵手紙仲間で狛江の旅を企画しました。狛江駅を降りてすぐ大きな画面に見とれました。
市役所の地域活性課に伺い、職員はじめ皆さんが親切に教えてくださり、頂いた「マップ」を手に街並みを散策しました。驚いたことは、街がきれいでゴミ一つ落ちていなかったこと、道をきくと親切に教えてくれた若いお母さん、高校生、駐輪場の方、皆狛江が大好きと自然体でおられました。又行きたい街、素敵な旅でした。ありがとうございます。
〔回 答〕
「絵手紙発祥の地-狛江」に、はるばるお出でくださったことを大変嬉しく思っています。狛江は人口が8万弱、面積は日本で3番目に狭い市で、小さなまちです。ベッドタウンとして発展してきただけに、都市としての個性にかける面もあり、何とかまちの魅力を創りたいと考えてきました。そこで取り組み始めたのが、市民との協働による文化振興で、まずは「絵手紙発祥の地-狛江」と「音楽の街―狛江」の二本立てでスタートしました。日本手紙協会の小池邦夫会長さんや絵手紙授業の第一人者安藤晴美先生が、狛江にいらっしゃったという幸運もあり、「絵手紙発祥の地」づくりは大いに盛り上がっています。テレビや新聞でも紹介され、皆様のように市外から大勢お客様をお迎えすることができ、市民も喜んでくれています。
狛江のまちや市民をお褒めいただいたことと合わせ、ひと言御礼を申し上げたく、返事を差し上げました。
〔担 当〕
地域活性課 市民文化係
№8
〔回答日〕
4月13日
〔内 容〕
1 毎回訪問する度に、そして電話するたびに思うのですが、清掃課の職員の対応が悪いと思います。あいさつをしても無反応だし、話しかけても無言で見てくるだけだし、接客業としての態度がよくないと思います。
2 岩戸地域センターの障がい者用のトイレが以前物置になっていて使えないと伝え「改善するように伝えます」とお返事を頂きましたが、その後2・3年経ちましたが、まだ物置になっています。障がい者の方が急いで用を足したくなった時に不便だと思います。どこか他に物置場所を作れないのでしょうか。
〔回 答〕
1 清掃課職員の対応によって、不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。職員には、普段から研修などを通じて、お客様との対応については、お客様意識を持ち親切・丁寧な態度で接するよう指導しているところです。
今回のようなことがないよう、あらためて当該職場に徹底してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2 以前ご指摘いただいた際、市として岩戸地域センターに対して改善を指導いたしました。しかし、その後も、地域センターの職員が収納場所の不足から、障がい者用トイレを倉庫のように使用していたようです。障がい者の方が利用できない状態が続いており、さらに市としても確認を怠っていたことは、誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
地域センターは、狛江市民の自発的なコミュニティ活動を助長するため、また地域的な連帯感に支えられた豊かな市民生活の実現を目的として設置されています。当然のことながら、障がいを持つ方々にも不自由なくご利用いただけるよう努めなくてはなりません。
今回、あらためてご指摘をいただいた岩戸地域センターの障がい者用トイレについては、センターの事務局長を指導し、4月6日から利用が出来る状態になっています。今後とも、地域住民すべてが気軽にお使いいただけるよう、市としても十分注意してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
〔担 当〕
職員課 人事研修係 地域活性課 市民活動推進係
№9
〔回答日〕
4月14日
〔内 容〕
狛江市の担当者が世帯主に無断で(本人等の口頭による申告申請のみで)同一世帯に記載したことにより、不利益を被りました。同一世帯に記載するための根拠となる正式書面のないまま(世帯主の同意すらない状態) で同一世帯に入れて平然としている狛江市役所及び職員等に対する教育不足の最高責任者市長に対して不信感をいだくと共に、不正書類の廃棄もしくは訂正を請求します。又、世帯主に無断で同一世帯に記載できるシステム自体にも疑問を感じ、狛江市に住む事に対する不安と恐怖を感じます。
〔回 答〕
市民課窓口は最も多くの市民の皆様が来庁される部署であり、市民課で受ける印象が市役所全体のイメージに大きな影響を与えるものと認識しています。この件については、担当課長より事情を聴取しましたが、先日窓口に来庁された折等、不快な思いを残したまま現在に至っておりますことに、誠に申し訳なく思っています。
同一世帯に記載したことにより不利益を被ったとのご指摘について、改めて説明申し上げます。外国人登録に係る各種申請は、外国人登録法に基づくもので、全国の自治体がそれに沿って同様に対処しています。同法は、本人申請主義を前提とし、職権で登録内容を変更してはならない取扱いとなっています。また、市長は申請の内容について疑義が生ずる相当な理由がある場合は、職員に事実の調査をさせられますが、疑義が無い場合には申立てのとおり登録して差し支えないこととなっています。あわせて、通常業務の遂行においても申請者の挙動、態度、言動等も判断材料とすることや、複数の職員で対応するなど、虚偽、架空の申請を受理しないよう努めているところです。
今回のケースでは、上記のような対応や行政上の資料、データ等に基づき判断するとともに、外国人登録証明書による本人確認ができたこと、以前にも同一住所地にお住まいの事実があったこと、親族関係にあること等の理由から、申立てによる申請の内容に特段の疑義が無いと判断し、申請書記載のとおり登録したものです。以上のことから、今回作成された申請書等に不備はなく、担当課として内容の訂正行為は必要がないものと判断いたしました。
私も、法令上、手続き上の誤りはなかったものと理解しております。したがいまして、当該申請書類は法令に規定する保存期間が満了した時点で廃棄させていただきます。
最後に、職員への教育不足についてですが、日頃より職員に対しては法令等を遵守しながら、市民の期待に応え住みよいまちづくりを目指して仕事を行うよう指導しており、これからも一層の努力を重ねてまいります。
〔担 当〕
職員課 人事研修係 市民課 戸籍係
№10
〔回答日〕
4月15日
〔内 容〕
航空計器跡地に建設されるマンションに関する市民集会を市民センター2階の会議室で開きましたが、7時から9時までの貸切時間をオーバーしてしまったところ、当日の担当者から早く引き上げろととても強い口調で言われました。
我々は遊びやお稽古事で使用している訳でなく、とてつもない壁のようなマンションがこの緑豊かで閑静な住宅地に建つ事を阻止しようとしているのです。議論が多数出て時間が多少オーバーするのは致し方ないことです。それを杓子定規に早く帰れと命令口調で指図するこの人物は何様なのでしょうか。
どのような経緯でこの人物を雇用しているのか、また職員の教育はきちんとされているのかご回答をお聞きしたいです。
〔回 答〕
職員の対応で、不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。
中央公民館では、夜間の受付業務を委託しており、当日は委託先の職員が対応いたしました。
今回の件につきましては、来館される市民の皆様に対する配慮や、公民館をご利用いただいているという自覚があれば、起こるような問題ではなかったと、認識しております。
お手紙には「7時から9時までの貸切時間」とありますが、担当課に確認をしたところ、当日の担当者が引上げを促したのは、閉館時間の午後9時30分過ぎとのことでした。これはすべての利用団体の皆様に対し、公平に守っていただいている共通のルールです。皆様の集まりは確かに重要な問題を議論する場だと認識しておりますが、一つの例外を認めますと、各団体がそれぞれにとっての重要性を主張しだした場合、このルールが崩れ、館の適切な管理運営が出来なくなってしまいます。
この点はぜひご理解いただき、利用時間内にその日の会議を終わらせていただくよう、ご配慮のほどお願い申し上げます。
もちろん、こうした要請については、利用者の皆様に納得いただけるようていねいにお伝えすべきは当然のことと思います。今後は、あらためて当該職場はもちろん、委託先の事業所に対しても接遇指導を強化するとともに、こうした事例への対応を徹底し改善すべく努力してまいります。
〔担 当〕
職員課 人事研修係 公民館 指導係
№11
〔回答日〕
4月19日
〔内 容〕
新図書館建設について、移設には反対である。
1 市の中央に位置する。
2 中央公民館の行事等にも参加便利。
3 市の各種情報が得られる。
4 市の食堂が利用できる。
新道路は不要ではないか
昔に作った計画を実施するのはおかしい(市民センター交差点/駅前道路等)。
〔回 答〕
1 新図書館建設については、公共施設再編方針でお示ししているとおり、狛江第三中学校移転後の跡地に新たな図書館を整備し、移転することとしています。
移転先の狛江第三中学校は小田急線狛江駅と和泉多摩川駅のほぼ中間に位置し、それぞれの駅からおおよそ300mの距離にあり利便性は良好です。市にとって長年の懸案である新図書館建設には広さ、市の中心部ということから格好の場所と考えています。
現中央図書館は市の中心部に位置し利便性等があるとのことですが、一方で図書館スペースについては、図書貸出室、閲覧席、書庫などが手狭で、また多目的な学習室やサロン的な場所がありませんが、これらは図書館の床面積の狭さによるものです。「市長への手紙」でもこの改善を求める声が多く、市民の方がたにさらに図書館を利用してもらううえで重要な課題となっています。この点、新図書館建設によって、これらは大方、解決するものと考えております。
また新図書館には、郷土資料の保存や展示、市政や生涯学習などの情報提供なども、複合機能として持たせることも考えており、市民の利便性はいっそう高まると思います。
2 都市計画道路は、都市計画法に基づいて都市計画決定された道路です。主要な交通施設として、安全にかつ快適な交通を確保するとともに、防災上の役割を果たし、ライフライン(上下水道、ガス、電気等)の収容を図るなど多面的な機能を有する、都市の重要な施設のひとつです。そのため市としてはまちづくりの取組みとして、必要な都市計画道路の整備を順次進めております。
ご指摘の市民センター交差点/駅前道路は、調布都市計画道路3・4・4号線(狛江国立線)と思われますが、この道路は、平成23年度交通開放を目指し工事等を進めています。この道路は、多摩川に沿って狛江から調布、府中を経て国立まで至る都市計画道路であり、多摩地域の道路ネットワークを形成する重要な道路とされています。現在、狛江市内の他、調布市染地地区においても事業が進められており、この2地区の区間が完成することにより、多摩地域の道路ネットワーク形成に寄与できるものと考えています。
なお、この道路は、私の市長就任時には、すでに大部分の用地買収が済んでいたこと、この道路建設の用地買収費は全額都の補助金でまかなわれることなどから、継続して事業を進めてきたものです。
〔担 当〕
都市整備課 用地整備係 図書館 図書サービス係
№12
〔回答日〕
4月19日
〔内 容〕
市のテニスコートを使わせて頂き、健康維持と仲間づくりに役立てています。ご検討いただきたいのは、トイレの問題です。事務所内にあり、使用する度に入口でシューズのひもを外さなければならず、トイレの回数が多い人、又寒いときなどにはわずらわしく皆が困っております。そのため、飲み水を控えたりする人が居り健康上の問題だと思います。
事務所のフロアーは板張りでないので、土足で入ることはあまり問題ではないかと思います。確かに掃除の手間があるでしょうが。
入口に土払いの用具さえ置けばそれほど土は入らないと思います。是非ご一考いただけないでしょうか。
〔回 答〕
テニスコートをご利用いただきありがとうございます。管理棟内のトイレにテニスシューズ着用のまま入れないかとのご要望ですが、管理棟の床材は、土足での利用を想定しておりません。入口に土払いを置いての利用を提案いただきましたが、靴に少しでも砂がついていると床が傷つくことになりますので、土足のままでの入室はご遠慮願っております。
しかし、多くの方がご不便を感じていらっしゃることも理解できますので、教育委員会と相談のうえ、靴の上から被せるビニール袋を管理棟に用意することにいたしました。
急いでトイレをご利用になる方は、それを靴のまま履いて入室してください。
〔担 当〕
社会教育課 社会教育係
№13
〔回答日〕
4月22日
〔内 容〕
東京航空計器跡地に分譲マンションが建てられる事を知りました。この地は、東京都指定文化財「和泉式土器」が発見された狛江にとって歴史的意味を持つ地です。かねてから、この事が市民に広く知られていない事を、残念に思っています。せめて敷地内にモニュメントだけでもあれば、と建築説明会に参加してみましたが、暮らしに密着した影響に不安をもつ近隣住民の方々のなかで、この問題で発言することは差し控えました。
今後、(建設費用は求めない条件で)敷地内で、だれもが目にできる場所にモニュメントを建てられる可能性を残していただきたいのです。
この手紙は、私個人の意見だけではなく周囲の意見を代表してお送りしますので、具体的な回答(YES or NO及びその理由)をいただけるとありがたいです。また、それを可能にする手段で我々市民ができることがあれば、お知らせください。
〔回 答〕
和泉式土器のモニュメントの設置についてですが、現在、狛江第一小学校の北東角に和泉式土器に関するモニュメントを設置していますので、新たに同趣旨のモニュメントを設置する考えはございません。
現存のモニュメント以外に分譲マンション敷地内に建設する必要があれば、教育委員会との調整や事業者への要請を行ってまいりますが、現段階では教育委員会としてその必要性は認めていないところです。
「狛江の教育発祥の地」のモニュメントが、狛江駅北口交番横にあります。旧狛江第一小学校同窓生の方々がお金を拠出し合い、市に協力要請をいただいたので、建設場所を提供したものです。こうした形で皆様が建設の運動を進められるなら、市に提供される公園内に建てることは可能かも知れませんが、先ほど申し上げたように、2つ目のモニュメントが必要かどうかから、検討させていただくことになると思います。
なお、和泉式土器に関しては、かなり知られているように思いますし、広報こまえ(平成20年3月1日発行)の市長コラム126でも紹介しているところです。もし、それでも現存モニュメントを現在地から別の場所に移すことを多くの方が望まれるなら、経費等も含め検討することはやぶさかではありません。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№14
〔回答日〕
4月19日
〔内 容〕
固定資産税の請求書の薄い黄色の紙に薄い緑色の字が印刷されていて、薄くて見えにくいので、ハッキリ見える用紙の色にしてもらえれば助かります。市・都民税の用紙はハッキリして見やすいです。平成22年度分は出来上がっていますか?もし今から間に合えばよろしくお願いします。
〔回 答〕
固定資産税・都市計画税の納税通知書につきましては、ご指摘のとおり薄い黄色の紙に薄い緑色及び赤色の字が印字されています。
確かに、全体的に薄く印字されており、見づらい部分もありますので、改善が必要かと考えます。もう少し濃い色にするなど、担当課において検討させてまいります。ただ平成22年度分については、すでに印刷済のため、平成23年度分以降の納税通知書についての検討となりますことを、ご了承のほどお願い申し上げます。
ご教示いただき誠にありがとうございました。
〔担 当〕
課税課 固定資産税係
№15
〔回答日〕
4月22日
〔内 容〕
私達市民は一木一草を大事に水を汚さぬよう日頃心掛けております。しかし、私達が日頃努力して守っている狛江の中心に大問題が持ち上がっていることを知りました。東京航空計器(株)の跡地に巨大なマンションが建てられるということです。法律遵守は当然と思いますが一点、ご回答願いたいことがあります。
このマンション建設に先だち、東京航空計器(株)の工場が解体されるわけですから、その粉塵対策は云うまでもなく、アスベストの存在有無を行政として確認し私達市民に公表してください。狛江のスローガンを見て、感じて狛江に住みたいと思った方達、これからも移って来たいと思う方が一人でも多くなり、水と緑の豊かなまちの住人として、また、これから住民となりたいと願う方を含めた市民の願いとして上記アスベストの存在有無の調査と公表を重ねてお願い申し上げます。
〔回 答〕
解体を行おうとする建築物等の石綿含有建材の使用状況については、都民の健康と安全を確保する環境に関する条例第123条第2項で、作業上の遵守事項に調査・把握等が規定されています。また労働安全衛生法の関係規則である石綿障害予防規則第3条第1項において、成形板等を含むすべての石綿含有建材等の事前調査が工事施工者に義務付けられています。
また、工事開始前には、届出完了後、大気汚染防止法施行規則第16条の4に基づく掲示板の設置により、工事現場周辺住民へ工事概要の周知をすることが義務づけられています。
なお、東京航空計器跡地のマンションの場合、延べ工事面積が2,000平方メートル以上に該当するため、大気汚染防止法によって、本件の指導・届出窓口は東京都多摩環境事務所環境改善課となっています。しかし、市内事業所のことでもあり、仮にも解体時にアスベストを飛散させ、人体に影響させるようなことがあってはなりませんので、市といたしましても東京都と連携しながら、充分注意を払ってまいります。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№16
〔回答日〕
4月22日
〔内 容〕
狛江市に転入予定です。
狛江は環境も良いと聞き、今後の生活を楽しみにしております。
さて、市民グランドの利用方法についてお願いがあります。グランドの抽選や予約確認をインターネットで行えるようにしていただけないでしょうか?他の自治体などでは数年前から導入しているようで、私のように共働きの家庭にも利用しやすいと好評だそうです。
また、この市ホームページにあるグランドの情報に地図や住所を表示していただけると、私のようにあまり土地勘の無いものでも場所が分かると思います。
ご検討よろしくお願いいたします。
〔回 答〕
近く狛江市に転居いただけるとのこと、心から歓迎申し上げます。
ご 質問の件ですが、狛江市の市民総合体育館、市民グランド等の体育施設は、狛江市施設予約システムで利用者端末やパソコン・携帯電話からインターネットで予約できます。グランドの予約については、団体利用を想定しておりますので、事前に団体登録が必要になります。登録を希望される場合には、社会教育課(03-3430-1111内線2371)または、市民総合体育館(03-3430-1141)にお問合せください。
グランドの情報に地図や住所を表示して欲しいとのご要望ですが、狛江市では体育施設を指定管理者に委ねています。お手数ですが、指定管理者が管理しているホームページ「狛江市体育施設スポNAVI」(http://www.komae-sponavi.net)に地図や住所が掲載されていますので、ご利用ください。
〔担 当〕
社会教育課 社会教育係
№17
〔回答日〕
4月22日
〔内 容〕
ブランコやいろんな遊具をもっと増やして欲しいです。小さい子や小中高生の為によろしくおねがいします。
〔回 答〕
お住まいのそばには、岩戸第二児童遊園と岩戸第三児童遊園があり、それぞれの児童遊園に、いろいろな年代の方たちに利用していただける遊具を設置しています。
また、それぞれの児童遊園の広さに合わせて、遊具の数や種類を決めています。ブランコなど幅が大きく、広い面積を必要とする遊具は、近くの岩戸第二児童遊園や岩戸第三児童遊園のような小さい児童遊園では、スペースの都合上なかなか設置にむずかしさがあります。
お住まいから少し離れますが、イルカ児童遊園(岩戸南二丁目3番1号)にはブランコを設置していますので、そちらでご利用いただけますでしょうか。
狛江市は、面積が日本で3番目にせまい市であることや財政のきびしさから、大きな公園が少ないのですが、今後、新しい公園を設置する機会があれば、ブランコなどいろいろな遊具を設置できるよう努力していきます。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№18
〔回答日〕
4月22日
〔内 容〕
今春大会の市側からの市民グランドの提供が5月30日、6月6・13・20・27日、飛んで7月25日、8月1日となっております。
従来ですと、5月最終日曜日から7月の第3・第4日曜日までと、飛ばずに頂けていましたが、なぜ、今年は3週間空く事態になったのでしょうか?
大会運営上非常に苦慮しておりますし、多数の保護者からの問い合わせがあり、立場上返答をしなければなりません。
明確なご回答をお願いします。
〔回 答〕
社会教育施設は教育委員会が所管をしていますので、その見解をお伝えいたします。
狛江市の市民総合体育館、市民グランドなど体育施設の利用は、まず市の事業を優先させていただきます。それ以外の日については、狛江市体育協会加盟団体並びに福祉団体から「体育施設使用日程調整申請書」を提出していただき、調整のうえ決定しています。
申請利用日が重なったときは、体育協会加盟団体で重複した場合、体育協会で調整して申請をお願いしています。今回の日程については、狛江市少年少女サッカー連盟と狛江市少年野球連盟で重複しましたが、体育協会で調整した結果、サッカー大会は春季大会、秋季大会及び市主催の少年少女サッカー大会があることから少年野球新人戦を優先したため、春季サッカーの最終日と予備日が3週間空いてしまったとのことです。
日程が連続していないため、大会運営に苦労されると思いますが、経過は以上のとおりですので、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
〔担 当〕
社会教育課 社会教育係
№19
〔回答日〕
4月23日
〔内 容〕
今度航空計器跡地に超高層マンションが建つことについてのお願いです。
道路側なのに低層住宅地域と言うことで、建ぺい率は4割で、セットバックの面積は計算に入れてもらえず、狭い住居に我慢して暮らしています。
ところが、その道路の敷地に15階建てのマンションが計画されていることを業者から説明、地域住民が多方面にわたってどれほど迷惑を掛けられる結果になるか、火を見るよりも明らかです。
市民憲章を掲げてご活躍の市長のご英断を哀心よりお願い致します。
〔回 答〕
当該計画については、狛江市に建築確認の権限はなく、東京都の多摩東部建築指導事務所または指定機関において審査を行っていきます。
従来、こうした開発は、建築確認があれば事業者が一方的に着工することが出来、周辺の住環境が脅かされることも多かったと思います。狛江市では、住み良い環境を守るために、何とか住民の声を反映させたいと、平成15年にまちづくり条例を制定し、関係住民、事業者、地権者が望ましいまちづくりを話し合う場として、調整会の開催を請求できるようにいたしました。これは市がどちらかに立って裁定を下すものではなく、お互い良い環境をつくるために努力するという趣旨で行われるものです。そのため学識経験者や公募市民が調整に関わることにしています。もちろん事業者は利益を得ることを最優先に考えるでしょうし、住民は現状の環境を守ることが第一の要望となるので、接点づくりは厳しいものがありますが、それでも計画階数を下げたり、壁面を後退させたりしたケースもあります。建築に法的な権限を持たない市としてのギリギリの努力ですが、こうした中で、今後、双方の合意点を見出せれば良いと願っています。
まちづくり条例の概要、開発等協議の流れです。
(1) 開発等事業届出書 平成22年2月12日提出
(2) 標識板設置 平成22年2月12日
(3) 標識板設置報告書 平成22年2月17日提出
(4) 説明会・・・数回開催
(5) 事業者より事前協議申請提出
(6) 事前協議申請書の2週間縦覧
(7) 事業意見書提出・・・事業に関して意見をお持ちの近隣住民等の方は、条例第30条第1項に基づき、(6)事前協議申請書の縦覧期間中に事業意見書という形で意見書を提出することができます。
(8) 事業者より事業回答書の提出
(9) 事前協議報告書(市が作成)
(10) 事前協議報告書の2週間縦覧
(11) 協議意見書提出・・・事前協議報告書に関して意見をお持ちの近隣住民の方は、条例第32条第1項に基づき、(10)事前協議報告書縦覧期間中に協議意見書という形で意見書を提出することができます。
(12) 協議回答書(市が作成)
(13) 協議の継続、協議終了後協定締結
4月23日の現段階では、(4)の説明会の開催まできております。その先、(6)事前協議申請の縦覧開始から(13)協議の継続の期間まで、近隣住民は事業者と合意形成することを目的として条例第41条に基づく調整会の開催を請求することが可能ですので、その場合には、当該手続きに入ってまいります。
以上が、現状の説明です。
行政として法令を遵守した対応が求められますが、その中でも住みよい住環境を守るために、狛江市としてもまちづくり条例等に則り、努力してまいります。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№20
〔回答日〕
4月23日
〔内 容〕
私どもは、狛江市民のみならず多摩川を愛し、多摩川流域の環境を保全する活動を数十年にわたり活動や研究を続けてきた有志の集まりです。この発起人は、多摩川の素晴らしい自然や歴史、文化を次代に引き継ぐとともに、多摩川とともに生きる豊かな暮らしを実現するため、多摩川とゆかりの深い狛江の地に(仮)多摩川流域センターを設置いたしたく発案しました。多摩川を愛し活動する多くの市民、流域市民が参加、交流し、よりよりまちづくり、流域づくりに寄与するための自主建設、運営を目指したいと考えます。
〔回 答〕
狛江市といたしましても、小菅村との友好・交流を進めており、また市民の多摩川いかだレースや水辺の楽校などの活動を支援し、流域連携を推進しているところです。そのような中での皆様方の提案は積極的な意義を持っていると感じています。
ただ、貴会が検討されている「多摩川流域センター」ですが、内容を拝見する限りは国土交通省所管の「多摩川流域リバーミュージアム」に重なる部分が多々あるように思われます。市民団体と地元自治体、そして河川管理者とのパートナーシップを得るための、連携の核となるのが同ミュージアムです。水辺の楽校をはじめ、人と情報のネットワークの拠点となっている「情報サテライト」は、市民と協働で運営され、周辺地域の水辺情報の公開や、市民活動の拠点として利用されています。「運営内容」にある5つの提案も、ほぼ同様の内容を「リバーミュージアム」は網羅しているものと認識しております。このような国の拠点が対岸にある中で、狛江市内で新たな「流域センター」を建設することに、狛江市が関わるのであれば、独自の位置付けをもっと明確にしていただかなければならないと思います。また、「流域」施設にも関わらず、なぜ狛江市だけが設立支援に関わるのか、国や都も含めた行政機関との関係がどうなのか、これらの点でも、市民に対して説明できる内容としなければなりません。
また、活動の範囲がかなり広範囲で多岐にわたるようですが、これだけの活動を行うためには、かなりの数のスタッフとしっかりとした活動拠点、充分な活動資金が必要であると見受けられます。計画書では、外部の協力が必要不可欠となっているものがほとんどのようですが、現在どれだけの賛同を得られているのでしょうか。また、建設後の運営資金なども寄付金、補助金以外の自主財源がどれほど確保できる見込みなのでしょうか。狛江市においては、現在も収支均衡型財政を確立するために、苦労しているところです。用地確保への支援や運営に対する助成を求められるとしたら、貴重な市民の財産や税金を投入するわけで、組織体制、安定的な財源確保の見通し、狛江市と「センター」との関係やどこまで関与できるのかなど、市の公的な責任も考えていかなければなりません。
以上申し上げましたが、趣旨に対する理解は出来るものの、具体的な支援に関しては、現段階では困難と考えます。今後、「狛江に多摩川流域センターをつくる会」の立ち上げ、活動実績の蓄積、上述した狛江市の疑問に対する説明等を積み重ねていただければ、あらためて検討したいと思いますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。もちろん、側面的な支援などで協力できるものがあれば、前向きに対処したいと考えています。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№21
〔回答日〕
4月26日
〔内 容〕
私は狛江市で生活保護を受けて生活しています。去年から職場のストレスで精神病になりました。もうしわけないのですが、私の生活保護の担当の方はきつい話し方をされます。精神病の私にはとても胸に突き刺さり苦痛な思いをしています。私は生活保護で遊んで暮らしているつもりもありませんし、精神病とどう上手く付き合って行けば良いか今悩んでいる所です。一日も早く社会復帰もできるように考えています。それに事務的な事はしてくださいますが、まったく私の今の状態を聞いてもきてくれません。
どうか、改善をお願いします。
〔回 答〕
この度は、生活保護担当職員の対応で、ご不快な思いをされたことに深くお詫びいたします。
職員には、狛江市職員としてふさわしい資質の向上に努め、市民の皆様に親切で丁寧な対応が求められています。
病気で苦しんでおられる中、まったく話を聞いてもらえないとのことですが、各ケースワーカーには、皆様の思いを傾聴するよう指導をしてまいります。
なお、被保護者の自立を支援するために、状況に応じて指導・指示をすることがありますが、相手の状況に配慮し、職員に対する指導を強化するとともに、今後、市民の方に不快な思いをさせないよう注意を徹底し、再発防止に努めてまいります。
今後もより良い福祉行政を図ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
一日も早い回復をお祈り申し上げています。
〔担 当〕
職員課 人事研修係 生活支援課 生活福祉係
№22
〔回答日〕
4月26日
〔内 容〕
多摩川河川敷グランド使用時間について。
朝の6時より大きい声での練習、奇声等で、窓を閉めた状態でもとても安眠できる状態ではありません。
使用されている方はたまになのでしょうが、住民は毎日です。家族は最近、不眠に悩み治療中です。
使用されている方に対してマンションよりの怒鳴り声、物を投げつける等も目撃しております(心情は理解できます)。
せめて、午前6時から午前8時の時間帯は廃止していただきたいと考えております。
怪我人が出たりやトラブルにならない内に早急に対処願います。
〔回 答〕
多摩川緑地公園グランドの使用団体による騒音についてのご意見ですが、狛江市には、市民が野球やサッカーなどのできるグランドは、市民グランドと西和泉グランドの2か所ありますが、それだけでは野球等をする人たちのニーズに対応できません。そのため、多摩川緑地公園グランドを昭和40年代に国土交通省(当時は建設省)から占用許可を取り使用しています。スポーツ団体等の要望からも、利用時間を縮小することはむずかしい現状にあると考えています。
しかし、近隣の方々にご迷惑がかからないようにすることは、利用者にとって当然のマナーだと思います。現在、多摩川緑地公園グランドの利用には、利用団体として登録をしたうえで事前に予約することになっていますので、許可をする際、早朝のため近隣への配慮(大きな声を出さない等)をするよう厳重に要請いたします。
もし、改善等がまったく見られない場合は、お手数ですがまたご一報下さいますようお願い申し上げます。その際、日時をご教示いただければ、利用団体がわかりますので、当該団体へ直接注意してまいります。
〔担 当〕
社会教育課 社会教育係
№23
〔回答日〕
4月26日
〔内 容〕
市民体育館を古くから利用している者です。いつも利用させて頂いて、ありがとうございます。
しかし、駐車場が狭く不自由をしているのに体育館で働いている職員の方が車通勤しています。何年か前には、そのようなことがなかったと記憶してます。
体育館には、以前友人が意見も出しましたが、変わらず、今後も続くようなので意見を出しました。
職員の方が車通勤をしてその駐車の場が確保されているのは、利用する立場からみると大変不公平に感じます。利用者優先ではないのですか?
体育館利用をするわたしの友人の多くも同じ意見を持っていて、わたしが代表で意見を出しました。
改善対応を求めます。
〔回 答〕
昨年4月より、市民総合体育館など体育施設の管理運営を、指定管理者(狛江市体育協会と東京アスレティッククラブ共同事業体)に委ねています。ご指摘の件について調査したところ、指定管理者の職員が通勤で使用しているようです。
従来と異なり、遠距離からの通勤者もあるためと推察しますが、プールの入口前のスペースは、本来職員の通勤で駐車するために設置したものではありませんので、教育委員会を通じて指定管理者に是正するよう指示をいたします。
今後も、体育施設を市民の皆様が健康促進のため気持ちよく利用できるよう、指定管理者と協議しながら施設管理に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
〔担 当〕
社会教育課 社会教育係
№24
〔回答日〕
4月30日
〔内 容〕
3月に健康支援課の職員と話をする機会がありました。その時に下記の点に関して何とか解決してくれるように頼みました。
その時、担当が違うので私(市の職員)には出来ないとの返事が返ってきました。私が話したことを直ぐに貴方が実行してくれと言っているのでないこと、担当に話して解決してくれるように話しました。それでもそのことすらも出来ない、との答えが返ってきました。そして「市長への手紙」を書いてくれと言われました。「市長への手紙」それはそれでよいとして、字の書けない人もいるだろうし、あなたが報告書に書けば担当なり、市長へ声が届くのではないかと申し入れたところ、担当部署には全く声が届かない、市長にも声が届かないと言う返事でした。
その職員は上司には報告書を書いたが、報告書では全く担当にも話が通じないとのことでした。それでは、その上司と話がしたいといいましたが、その後、その上司からは何の連絡もありません。過去に何回か、市の職員と話しをしたときに同じような返事が返ってきたことがあります。
その職員は、何を考えたのか、又はよほど困ったのか「市長への手紙(ハガキ)」に私の話したことを要約して書いてきました。その職員に迷惑をかけたのかと申し訳ないと感じましたが、反面、ますます、狛江市役所内のコミュニケーション・市と市民のコミュニケーションが動脈硬化を起こしているのには吃驚しました。
市の職員に話した内容は、次のとおりです。
1.狛江駅のアスナロ商店側に緑を増やしてもらいたい。
狛江市民憲章「水と緑の住宅都市」とは遠く離れているように思います。アスナロ商店近辺の樹木はお粗末で、夏にでもなれば日当たりがガンガン。まことに不愉快です。樹木を増やし日陰を作り市民の不愉快さを癒してもらいたい。
過去に何回か秘書課にも話に行ったことがありますが、そのときの返事は、「あそこのそばには飲食店もあり樹木の消毒をすることが難しいので樹木を増やせない」でした。世の中にそんなことが通用しますか?樹木の下に食べ物屋があることは不思議なことではないと思いますが?消毒は商店街に迷惑がかかると言うなら、夜間でも店の休みのときにでも行えばよいことであり、単にやる気が無いだけではないでしょうか?
2.市役所の職員採用を狛江市民優先にしてはと提案します。
市役所の窓口で、狛江市に居住している職員の数を聞いたところ、非常に少ないパーセントらしいことを聞きました。どの位のパーセントかお聞きしたい。
財政的に考えるなら、市の住民なら住民税も入るし、家族の買い物も狛江近辺で増加し狛江市内の商店も潤い、良いことずくめではないかと思います。またこのようなことを提案すると、市民と他地区の人との差別などということで出来ない、という返事が返ってくるのではないかと思いますが、全てやる気になれば方法はいくらでもあると思います。
3.道路の歩道がバリアフリーになっているか全面的に調査することを提案します。
町を散歩していて気が付いたことは、歩道が狭く車椅子では不便を感じるだろうなと言う箇所が多々あります。至急に調査するべきだと思います。
4.犬のふん被害が多々発生します。
市の職員に「ふんの始末をするように」とのきつい注意をするような立て札などを立ててくれないかと話しました。
因みに、家のごみ集積場に粗大ごみ、・不燃ごみなどが捨てられていたときに清掃課に連絡をしたところ、「不法投棄止めましょう」と書かれた張り紙をくれました。その後、同じような被害は起こっていません。
このように、何らかの対処方法があるのではないですか?上の張り紙のように「犬のふんなどを放置した場合迷惑条例などで罰せられます」と言う立て札を立てれば少しは有効だと思います。
以上、私の言いたいこと(市民の発言)は、市の職員の耳に入っても担当には一切通じない、まして市長にはなおさらのことと言うことですか?
今回大変に不思議に思ったことは、普通の私企業であれば営業に出た際に、自分の会社に関しての苦情なり、問題なりを耳にすれば、帰社して上司に報告し善処する行動を起こすのではないでしょうか?担当で解決できなければ会社全体として解決すべく行動を起こすと思いますが?
身近のことで言えば、スーパーマーケットの店頭で、消費者が苦情を言い、又提案を言ったとき、その店員は「社長に手紙を書いてくれ」といいますか?それなりの対応をし、又、その場で対応が出来なければ責任者に報告をするなど行動を起こすと思います。
狛江市の内部コミュニケーション、市民とのコミュニケーションを再構築する必要がありますね。
〔回 答〕
1 狛江駅南口側道(歩道)内の植栽についてですが、施設設置時はベンチ兼フラワーポットとして利用してきました。その後、市民団体から寄付をいただき、現在のしだれ桜を植栽しております。しかしながら、フラワーポットとして作られた設備のため底版があり、根の成長に影響をあたえ、しだれ桜そのものの成長を抑制してしまい、現在の姿になってしまったと考えられます。
今後はフラワーポットの改良(底版撤去等)を試み、しだれ桜の樹勢を回復させる作業を実施いたします。
貴重な緑の管理等が不十分であったことを反省し、今後の管理にも役立ててまいります。
2 職員の市内在住者の割合ですが、平成22年4月1日現在で約33%になります。
市民を優先して職員に採用するご提案ですが、職員の採用については、採用試験での能力実証に基づいて行い、競争試験はすべての国民に平等の条件で公開するものと地方公務員法で定められています。したがって、優先採用することは法の趣旨に反することになりますので、ご理解ください。
3 歩道バリアフリー調査についてですが、道路台帳等のデータを活用して、道路状況については把握しているところです。歩道の拡幅等は、多額の財源を確保し、あるいは沿道住民の用地買収に関する同意をいただかなければなりません。したがって一挙に対応するには困難な地域が多い現状にありますが、今後も調査研究を進め、バリアフリー化を広げるために努力してまいります。
4 犬のふんの後始末に関して、一部の飼い主の方の中に、飼い主としての責任を果たされない方がおられることは、非常に残念なことです。
現在、当市においては、「動物の愛護及び管理に関する法律」や「東京都動物の保護及び管理に関する条例」などの趣旨に基づいて、犬や猫の飼い主の方に、市の広報、パンフレット、ポスター、狂犬病の予防集合注射の実施などを通して、飼い主としての責任とマナーを呼びかけております。
健康支援課(あいとぴあセンター内)窓口では、「ふんの始末は飼い主の責任です」と記載した犬型のプレートを配布しておりますので、必要でしたらご活用ください。
これからも様々な機会を捉えて、臭いの問題などの実際の被害もPRし、飼い主の方へ責任ある行動を促していくとともに、保健所や獣医師会とも相互に連携を図りつつ、住み良いまちづくりを図ってまいります。
なお、ご要望に対する窓口での接遇ですが、市民の方からのご意見については、担当でない職員の場合、責任あるお答えが出来ないために、ご指摘のような対応をとったものと思います。また窓口で市民の皆様からいただいたご意見は、すべて市長に届くわけではありません。それぞれ所管課、あるいは部長の段階で説明や解決ができるものはそこで対処してまいります。それでも市長に伝えたいとお望みの方には「市長への手紙」制度を用意しておりますので、活用されるようお願いしています。
今回の場合は、窓口職員にとって所管外かつ多岐にわたるご質問でしたので、市民の皆様のご意見を伺う広聴担当の職員を紹介申し上げるか、各所管課の職員を呼べば良かったと思いますが、その点は担当課長に申し伝えました。また本来、どのような対応をとるべきであったのか、職場として検討するよう指示をいたしました。
〔担 当〕
職員課 人事研修係 環境管理課 道路管理係 健康支援課 健康推進係



