庁議結果 KOMAE CITY  

平成22年7月27日庁議の概要

日 時 平成22年7月27日(火) 午前9時00分~9時25分
場 所 市役所4階 市長公室
出席者 市長、副市長、教育長、各部長ほか


【審議事項】
  なし

【報告事項】

  1.平成22年第3回定例会について(議会事務局)
  2.「音楽と花火の祭典」実施概要について(市民生活部)
  3.「東京都認証保育所一の橋こどもの家」定員増について(児童青少年部)
  4.「狛江駅北口地下駐車場」における自動二輪車の駐車実証実験について(建設環境部)
  5.野川への汚水流出事故のその後について(建設環境部)

【その他】
  なし
概 要


 ◆ 報告事項


【1.平成22年第3回定例会について(議会事務局)】  配布資料 [28KB pdfファイル]            
 
 9月2日が第3回定例会招集日となります。一般質問は、9月9日、10日、13日、14日の4日間です。9月28日が最終日です。

【2.「音楽と花火の祭典」実施概要について(市民生活部)】  配布資料 [1379KB pdfファイル]            
 
 市制施行40周年を迎えるにあたり、狛江の景勝地である多摩川において周年事業の一環として「音楽と花火の祭典」を実施することにより、市民の連携と心のふれあいを図るとともに、広く市民に憩いの場を提供することを趣旨としています。
日時は8月5日、午後6時20分から8時30分です。荒天のときは、翌日に順延します。実施の可否は当日の午前10時に決定します。
 内容は2部構成で、第1部は音楽ステージ、第2部は花火大会です。
 主催は、狛江市観光協会で、企画運営は観光協会内の「音楽と花火の祭典」実行委員会です。
 会場は狛江市多摩川緑地公園グランドで、来客動員数は会場内外合わせて10万人を見込んでいます。
 第1部の音楽ステージでは、3組の市内外の演奏家による演奏を行い、最後には、狛江市の歌「水と緑のまち」を歌う予定です。第2部の花火大会では、スターマイン、市民メッセージ花火、文字仕掛け、ハナビリュージョン等4,000発の花火を打上げます。
 本部正面に有料席と招待席を設け、自由広場を一般観客席とします。臨時で和泉多摩川教習場も一般観客席として開放します。
 自主警備計画では、会場及びその周辺に多数の観客の人出が予想されるため、来場者の安全を確保し、併せて不測の事故の防止に努めるものとします。警備は総勢945人体制で臨み、本部は狛江側、川崎側、川崎待機所の3か所に設置します。
 和泉多摩川駅周辺並びに多摩川沿岸については、午後6時から9時30分まで、緊急車両や通行許可書の掲載のある車輌を除き交通規制を行います。路線バスも規制対象とし、臨時バス停を設置します。

〔主な質疑・意見等-回答〕
・音楽の祭典の内容について詳細を教えてください。
 -和太鼓とマリンバの演奏と、狛江出身の歌手のコンサートを行います。歌手は駅前コンサートにも出演いただいています。どちらも実力者で場を盛り上げてくれると思います。
・開会式の内容について教えてください。開会の挨拶はいつ行うのでしょうか。
 -6時20分から、観光協会会長、実行委員長、市長、議長の4名に挨拶をお願いします。
・挨拶時間については調整をお願いします。
・第1部の音楽の前に人が集まるのでしょうか。
 -第1部の歌と第2部の花火の間の挨拶も検討しましたが、音楽と花火とは一体ということで第1部の歌の前にお願いします。
・対岸では進行状況が分からないのですが、何か配慮はありますか。
 -特段ありません。

【3.「東京都認証保育所一の橋こどもの家」定員増について(児童青少年部)】  配布資料 [52KB pdfファイル]            
 
 岩戸南1丁目にある東京都認証保育所「一の橋こどもの家」で、待機児童への対応のために定員増を図ります。当保育所は、コンビニエンスストア店舗施設を改修して開所したものですが、この度、店舗後方倉庫部分を改修し、保育室スペースの拡大を図ります。これにより、現行の定員25名が、9月1日から定員35名へと10名の受入れ増となります。

【4.「狛江駅北口地下駐車場」における自動二輪車の駐車実証実験について(建設環境部)】  配布資料 [132KB pdfファイル]            
 
 平成18年6月の道路交通法改正により、民間による違法駐車の取締りが強化されたことも考慮して、北口地下駐車場で自動二輪車の駐車実験を行います。
 期間は、8月中旬から来年2月中旬までの半年間、地下1階管理室前の車2台分のスペースにおいて、自動二輪7台の駐車スペースを確保します。
 料金は四輪自動車と同じに設定しますが、最初の30分と、アンケートに回答いただいた場合は追加で30分を無料とするよう検討しています。
 職員の実地により、現在の車路利用の安全性は確認しましたが、冬場の雪対策等の課題はあります。
 周知は、広報、ホームページ等で実施します。なお、今回は自動二輪車のみで、原動付き自転車は対象外となります。
 実験終了後、本格導入に向けて課題の整理を行います。ただし、開設にあたって国庫補助を受けている都合上、四輪100台を確保することが前提となるため、全103台のうち3台分のスペースで設置することとなります。

〔主な質疑・意見等-回答〕
・課題とされている冬場の安全確保は、管理責任が問われるので万全の対応をお願いします。

【5.野川への汚水流出事故のその後について(建設環境部)】  配布資料 [212KB pdfファイル]            
 
 6月15日の庁議で報告した件のその後についての報告です。
 原因については、東京都の野川大橋工事において、鋼矢板打設により下水道管が損傷したことが確認されました。また、調布市における下水道台帳への記載内容と実際の埋設位置との差異により接触したものであるようです。
 下水道管は7月末を目途に、道路舗装を含む復旧工事を8月末まで行うとのことです。今回の工事費用が2,700万円、すでに応急対応として1,000万円支出しているとのことです。
 なお、今回の事故による下流域には生態系への影響はなかったと聞いております。
 担当:政策室      KOMAE CITY