「市長への手紙」回答(平成22年10月分)
№1
〔回答日〕
10月4日
〔内 容〕
以前、狛江市の施設について撮影許可をお願いしたいと手紙を書かせて頂いたものです。
あれから随分と改善されました。改めて御礼申し上げます。
さて、今回は市民体育館にあるスポーツ施設についての要望を書かせて頂きます。
以前から利用させて頂いていますが、どうにも不便だと思う事が3つあります。
一つは、利用料金を毎回券売機で買うという不便さ。何故回数券を作らないのでしょうか? 市内と市外の二種類作るだけでいいのです。電車の回数券のように一割無料券を作ってくれるともっと嬉しいと思います。
二つ目は、レンタルロッカーです。どうして入口のすぐそばに置かれているのか?単にその場所しか置く場所がなかったからというのでは理由になりません。利用者にとって便利な位置を考えるとすれば、やはり更衣室のある地下一階と言う事になるのは明白だと思います。
三つ目は、ちょっと些細なことになりますがトレーニング室に設置されているストレッチを行う為の指導用のビデオが、あまりにも画質が悪くトラッキングもひどくまったく役に立たないという事です。
せっかくテレビが液晶テレビになっても、これではなんにもなりません。指導DVDは、買っても安いものです。もし出来ないなら私が寄付させていただいても構いません。
以上3点、費用の面では回数券制度が一番問題かもしれませんが、後はあまり費用もかからないのではないかと思っています。どうか市長のお力で是非改善されることを願っております。
どうかよろしくお願いします。
〔回 答〕
市民総合体育館は、教育委員会が所管し、指定管理者に管理・運営を委ねていますので、教育委員会社会教育課から回答を寄せてもらいました。以下のとおりですので、ご理解のほどお願い申し上げます。
1 回数券について
回数券の作成については、指定管理者と調整してまいりますが、一割無料とするには、条例の改正が必要となりますので、すぐには困難です。今後、使用料を見直す機会に、いただいたご要望や指定管理者との調整、体育施設利用団体等からのご意見などを総合して判断させていただきたいと思います。
2 レンタルロッカーの設置場所について
レンタルロッカーの設置場所に関しては、誰もが必ず通る場所ということで正面入り口そばに置かれています。
更衣室を常に利用する方ばかりではないので、地下1階に設置すると、2階をご利用の方は一度、地下1階へ行ってから2階へ上がることになり、不便をきたすと思われます。したがって現状どおりということで、ご理解のほどお願いいたします。
3 指導用ビデオについて
指導用ビデオについては、映りは良くないのですが、ビデオの方が良いという利用者の方もいらっしゃるので使用しています。
今回、ご要望をいただきましたので、今後、指導用DVDも用意してまいります。
今後も利用者のご要望を指定管理者に伝えるとともに、利用者の声を考慮して検討するよう、市として要請してまいります。ぜひ、利用者の方からも、直接、事業者にご要望をお伝えくださいますよう、お願い申し上げます。
〔担 当〕
社会教育課 社会教育係
№2
〔回答日〕
10月4日
〔内 容〕
いつも狛江市の市政の運営御苦労様です。
矢野市長にお願いがございます。 それは、駅前の駐輪バイクについてです。 なぜ、狛江市には50ccまでのバイクしか止められないのでしょうか?! …と申しますのも近隣の登戸駅(川崎市)や二子玉川駅(世田谷区)調布駅(調布市)には、125ccまで(それ以上の排気量がとめられる駐輪バイク場もあります。)停められるように駐輪バイクが整備されていますが、狛江市では停められないというか、存在しないのが実情です。
また、今度、駅前の地下に大型バイクの駐輪場ができるとの事ですが、1時間400円とは高すぎます。それに月極めではないです。
渋谷の区役所にある駐輪バイク場(50cc超え)でも1時間200円です。実情に伴わない金額設定ではバイク利用者は困ってしまいます…。
是非、せめて、125ccまでのバイク駐輪場を適正利用価格で作っていただけないでしょうか?…例えば、50ccまで現在決まっているところを125ccまでにして50ccまでと125ccまでの月極め使用料(だいたい、B50cc超えの相場としては3000円前後です。)の設定をすれば問題ないと思います。当方、切実に困っておりますので早急な対策宜しくお願い致します。
〔回 答〕
ご承知のように、狛江市では9月1日より来年2月28日までの期間で狛江駅北口地下駐車場において、自動二輪車の受け入れ実証実験を開始いたしました。
平成18年6月の改正道路交通法の施行により、民間による違法駐車の取締り強化が始まったことを受け、自動二輪車の駐車場に対する需要が増加しています。またご指摘のとおり、狛江駅周辺における自動二輪車の駐車スペースは、一部を除き原動機付自転車(50cc以下)に限られていることから、自動二輪車を利用されている皆様にはご不自由をおかけしています。
こうしたことから、現在は四輪自動車に限定されている狛江駅北口地下駐車場の一部スペースにおいて、実証実験として自動二輪車(50cc超)を受入れることにいたしました。
この半年間で、需要、採算性、問題点等についてデータを収集し、本格的に導入すべきか否かを検討することにしています。利用料金についても、現在狛江駅北口地下駐車場条例で定めており、料金体系も含めて、この実証実験のなかの検討項目の一つとしてまいります。
また、利用者を対象にアンケートを実施していますが、この中でいただいたご意見・ご要望を検証して、本格実施に入ります。貴方様のご意見も含め検討してまいりますので、ご理解いただければ幸いです。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№3
〔回答日〕
10月12日
〔内 容〕
航空計器の跡地の巨大マンション建設計画に対して市長及び市はいつまで傍観者でいるのか?
近隣住民から高さ制限の申請(用途地域の変更)等の要望書が出されているに何ら行動しないのは何故か?
議会での議員からいろいろ質問されているのに誠意のある回答をしないのは何故か?
市長は航空計器の移転の話が持ち上がり最終的に事業者が跡地を購入し巨大マンションの計画が市に持ち込まれたまでの経緯を何故近隣住民に説明しないのか?
市や市長は住民に説明出来ない理由があるのか?
市長や市の職員は住民の為に働き、その対価として我々住民は税金をきちんと納めその血税であなた方は給料をもらっているのでしょう。
住民の気持ちになって仕事をしない理由を教えてください。
〔回 答〕
「(仮称)グランドメゾン狛江」の建設計画に関し、お答え申し上げます。
ご質問の用途地域の変更についてですが、用途地域は全体的なまちづくりとして、都市計画の中で定められているものであり、個別のマンション計画により変更されるものではありません。近隣住民の方がたから高さ制限等の事業計画に対する意見書が提出されていますが、その点につきましては事業者から回答が出されたあと、ご納得いかない場合にはまちづくり委員会における調整会開催を請求できるような仕組みをつくっています。これは建築紛争に際し、住み良い環境を守るために、何とか住民の声を反映させたいと、平成15年に制定した狛江市まちづくり条例に基づくもので、近隣住民、事業者、地権者が望ましいまちづくりを話し合う場として、つくられたものです。
調整会は、市がどちらかに立って裁定を下すものではなく、お互い良い環境をつくるために努力するという趣旨で行われるものです。そのため学識経験者や公募市民が調整に関わることにしています。
行政としての働きかけをお求めですが、申し上げたとおり、調整会という仕組みを市がつくった以上、まずそこでの議論を尊重していく考えです。そのうえで必要な局面では、行政としても住みよい住環境を守る視点から発言をしていく所存です。
議会でのご質問に対しては、上記の点も含め、誠実に答弁しているところです。
また、事業者が航空計器跡地を購入し、マンション計画が市に持ち込まれたまでの経緯ですが、土地の動きについては、平成20年8月26日に公有地の拡大の推進に関する法律第4条第1項の規定に基づく土地有償譲渡届出が東京航空計器より出されました。その後、平成20年9月30日別の事業者と売買契約が締結され、平成20年10月24日同事業者から航空計器跡地を購入の事業者へ売買契約における買主の地位等が譲渡されております。マンション計画については、平成21年12月に市に対して配置等の説明がありました。市民の方がたへの計画の周知については、狛江市まちづくり条例に則って、平成22年2月12日に開発等事業の届出が出され、平成22年2月17日標識板の設置、平成22年2月21日から計10回説明会が開催されたところです。以上の点は、議会や住民代表の皆様にすべてお話している内容です。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№4
〔回答日〕
10月12日
〔内 容〕
「仮称 グランドメゾン狛江」建設に当たりましては、地方自冶法第2条(地方自冶会行政の基本原則)、特に10条(住民の意志と権利と義務)に則り公平な行政を行ってください。
巨大マンション建設予定地の直近に住んでいる私達は、50~60年と親子二代にわたり「狛江憲章」を信じ、清き水と空気と静かな佇まいを充足してまいりました。
市長はじめ市の担当職員の皆様は「狛江憲章」の主旨にふさわしい仕事を成し遂げてください。
〔回 答〕
東京航空計器の跡地利用として、事業者が共同事業で建設するマンション計画に関し、大変ご心配のことと推察申し上げます。
当該計画については、狛江市に建築確認に関する権限はなく、東京都の多摩建築指導事務所または指定機関において審査を行っていきます。
従来、こうした開発は、建築確認があれば事業者が一方的に着工することが出来、周辺の住環境が脅かされることも多かったと思います。狛江市では、住み良い環境を守るために、何とか住民の声を反映させたいと、平成15年に狛江市まちづくり条例を制定し、関係住民、事業者、地権者が望ましいまちづくりを話し合う場として、調整会を設置し、住民からも開催を請求できるようにいたしました。
調整会は、市がどちらかに立って裁定を下すものではなく、お互い良い環境をつくるために努力するという趣旨で行われるものです。そのため学識経験者や公募市民が調整に関わることにしています。もちろん事業者は利益を得ることを最優先に考えるでしょうし、住民は現状の環境を守ることが第一の要望となるので、接点づくりは厳しいものがありますが、それでも計画階数を下げたり、壁面を後退させたりしたケースもあります。今後、双方の合意点を見出せれば良いと願っています。
行政としての働きかけをお求めですが、以上申し上げたとおり、調整会という仕組みを市がつくった以上、まずそこでの議論を尊重していく考えです。ただ、必要な局面では、行政としても住みよい住環境を守る視点から発言をしていく所存ですので、ご理解願えれば幸いです。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№5
〔回答日〕
10月12日
〔内 容〕
1年ほど前からあいとぴあの健康教室でご指導を頂いております。歩行が不自由なので車で通っています。駐車場の駐車しやすい場所は公用車専用でいつも駐車に苦労しています。
公用車のドライバーは若い方で運転も上手だろうと思いますので、一般市民のために駐車しやすい場所をいくつか利用させていただきたいと思います。お願いします。
〔回 答〕
あいとぴあセンター駐車場についてご提案いただきありがとうございました。
早急に、障がい者の方・高齢者等の来館者が駐車しやすい場所を検討・確保し、公用車の駐車スペースの変更等を行ってまいります。
今後も引き続き、市民の利便性を考慮し運営してまいりますので、お気づきの点がありましたらご教示のほどお願い申し上げます。
〔担 当〕
健康支援課 健康推進係
№6
〔回答日〕
10月12日
〔内 容〕
中央図書館の調査室について。
何月かわかりませんが、自習のため自らの資料を持ち込んで学習しているが「学習目的では使用できない」旨のアナウンスが必ず流れるという手紙を拝見しました。
私も、自習目的で調査室を使用しています。なぜ、自習室として使用してはいけないのか、わかりません。
前回の解答の方には、「本来使用目的の方が使用できなくなると困る。事情はわかるけど我慢してください。」という風に読み取れる回答をされていたかと思います。
本来使用目的の方がどのくらいいるのか、市のほうで把握、統計はとられていますか?何の根拠もなく、使うなということでは誰もが納得のできる回答をしているとは言い難いです。
逆に、資料調査室なのに、スポーツ新聞を置いていること自体おかしいと思います。
スポーツ新聞で何の調査をするんですか?競馬ですか?
風俗情報ですか?
そのあたりの回答も是非いただきたいです。
むしろアンケート等をとるなどして、自習室としての開放時間、もしくは曜日を設定するなどの対策は、考える気もなければ、やる気もないのでしょうか?
ちなみに隣の市の調布市の図書館ではそのようなことは一切言われたことがありません。調布の方では開館時間が1時間早く、個人の目的で使用するなというアナウンスは一回も流れません。
早急に改善、及び回答をお願いいたします。
〔回 答〕
図書館については、教育委員会が所管しておりますので、教育委員会図書館からの回答を、以下のとおりお伝え申し上げます。
「読書調査室」を自習室としてなぜ使用できないのかというご質問ですが、公共施設は、一定の目的のもとに建設し、利用していただいています。図書館は、図書館法で「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供する」ことを目的としており、各室もそれに沿った運用をしています。「読書調査室」の場合、図書館の資料を活用して調査・学習等の目的で利用していただくスペースとなっています。
したがって、公共図書館の資料等を活用して調査や学習をされる場合は結構ですが、学生や受験生等の皆さんが、個人の資料を持ち込んで勉強などをする場所貸し的な使用は、資料提供という図書館施設の目的外利用となりますので、狛江市に限らず図書館では一般に認めていないところです。
特に、狛江市の場合スペースが狭いので、自習室として開放すると、図書館で資料を調べるなど本来の目的で利用する方がたの席が確保できなくなる恐れがあります。そのため、アナウンスほか入口に掲示し、利用上の案内をしておりますので、この点ご理解のほどお願い申し上げます。
また、スポーツ新聞についてですが、図書館では、現在、全国紙、スポーツ紙、英字新聞、子ども向け新聞などを収集し提供しています。スポーツ新聞は、他紙では得られない情報があるとの考え方から、資料として収集しております。
〔担 当〕
図書館 図書サービス係
№7
〔回答日〕
10月18日
〔内 容〕
子どもが幼稚園に通ってます。幼稚園の前の通りが、ガードレールはなく歩道も狭くて通園しにくいです。朝は、急いでスピードを出している車も多いです。子供を連れて歩くと、大変危険を感じます(雨の日は特に)。
登降園の時間帯は進入禁止にしたりする等の、対策をとっていただけないでしょうか?
〔回 答〕
確かに、幼稚園前の道路(品川通り・市道5号線)は、通過車両が多く、通学路でもあることから、私も心配をしています。
しかし、時間帯の進入禁止の交通規制やスピードを出している車両に対する取締り等は、道路交通法で警察署の権限となっており、市で対応することはできません。ただ、ご指摘もそのとおりですので、警視庁調布警察署に内容を伝えるとともに、パトロール、取締りの強化等を市として依頼いたします。また、調布警察署と連携して、市内道路の交通安全対策に努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
〔担 当〕
環境管理課 道路管理係
№8
〔回答日〕
10月18日
〔内 容〕
「こまバス」が運行されて久しいですが、道路を走っている「こまバス」をみるといつも乗客が数人のことが多いのですが、採算は取れているのですか。
年間(年度)の収支はどうなっているのですか。
我々住民の税金を使って運行されてるのでしょうから、非効率かつ赤字垂れ流しの状況でしたら一度廃止してもう一度新たなシステム考えるべきではないでしょうか。
小金井市では半年ほどの試行運行と綿密な調査を重ねたうえで運行を開始した結果、収支状況は良好のようですが、「こまバス」の運行はろくすっぽ調査せず市長の一声で実施されたという噂を耳にしました。
真偽はわかりませんが、事実を教えてください。
情報公開請求が必要なのであれば、その方法(手続き)を教えていただきたい。
〔回 答〕
こまバスは市民の皆様の交通利便性を高め、高齢者や障がいがある方も積極的に地域に出ていただこうと福祉循環バスから移行し、平成20年11月に運行を開始したものです。市内循環のコミュニティバスの導入は、私の3期目の市長選挙の際の公約ですから、当然私の指示によって検討が始まったもの(平成19年1月)ですが、その後いきなり導入したものではありません。
運行事業の内容については、専門家や公募市民、運輸局、小田急バスなど関係機関の代表によって構成される狛江市地域公共交通会議を設置し、平成20年7月から9月まで調査・議論をいただき、報告を受けています。またその内容に対して、平成20年8月15日から9月5日までを募集期間とするパブリックコメント(市民意見の聴取)、8月から9月にかけて上和泉地域センター、岩戸地域センター、あいとぴあセンター(福祉循環バス利用者を対象)において説明会なども実施し、意見の集約や各関係機関との協議を行ったうえで、9月30日の庁議で決定したものです。それから市民報告会を3か所で開催したのち、11月24日運行を開始いたしました。
乗車状況については、運行当初は、1便あたり平均乗車人数は11人程度でしたが、平成21年度の実績においては15.5人となっています。また、平成22年度においても着実に乗車人数は伸びており、こまバスの存在が市民の皆様にも周知されてきた結果だと考えております。
収支に関しては、運賃収入が運行に係る経費を下回っていた場合、こまバス運行によって福祉循環バスの運行委託費約2,320万円が浮くため、それを限度として収支不足分を補助することにしています。ですから市の税金(補助金)の投入は年間2,320万円を上限としたもので、決して「赤字垂れ流し」ではありません。なお、平成21年度においては、1便あたりの平均15.5人の年度目標も達成し、補助額は約1,930万円に減っています。今後とも、市民周知を図り、補助額の一層の減額に努めてまいります。
なお、情報公開の手続きについては、市ホームページ情報公開請求の手続き(http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/36,22875,278,html)をご参照のほどお願い申し上げます。
今後とも、更なるサービスの向上に努めてまいりますので、ご理解いただければ幸いです。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係
№9
〔回答日〕
10月20日
〔内 容〕
大阪の羽曳野市古市という所の出身の者です。古い町で石川という川がありとてもいい町です。
それもあってか狛江をすごく気に入っています。多摩川、緑の多いこの町が最近、気になる事があります。テレビ等でよくやっていますが、和泉多摩川のバーベキューの問題です。ヒドイの一言です。川崎のようにお金をとってください。よろこんで私は払います。(1年に2回ほどバーベキューをしています)そのお金でゴミ、トイレ、水道をよくして下さい。バーベキューするなら和泉多摩川がいいよと言われるように。
もう一つ、町に祭りが少ない、小さな狛江です。みんなで楽しめる祭りを!!
ちなみに古市はだんじり祭りがあります。土地をはなれた人も帰ってきて楽しみます。
〔回 答〕
狛江のまちを気に入っていただき、本当に嬉しく思います。
ご意見をいただいた多摩川のバーベキュー問題ですが、市としても大変頭を痛めている問題です。特に市外からこられる方がたによって、ごみの散乱や川の汚染、近隣にたいする悪臭や騒音と、大きな被害が生まれており、注意や警告をしてもなかなか改まりません。
川崎市では有料化ゾーンを設定しましたが、ここは中州の面積が大変広く、住宅地から離れているため、一定の効果を挙げたようですが、狛江の場合、有料化のゾーンを設定しても、住宅地に隣接し区域がせまいため、騒音や臭気の被害は残るだけでなく、財政的な効果も少ないと予測しています。
ただこのまま推移することも好ましくないので、市としても全面的に禁止するか、有料化区域を設けるか、何らかの判断に迫られていると認識しています。川崎のケースも検証しながら庁内議論に入りますので、しばらく時間をいただけますようお願い申し上げます。
なお、狛江市には7月の多摩川いかだレース、11月の狛江市民まつりを中心に、市内各地で祭りやイベント、「音楽の街-狛江」の事業や「絵手紙発祥の地-狛江」の事業など、毎月のように様ざまな取組みが実施されています。大きな規模ではありませんが、市民が手づくりで楽しく交流しており、市の広報や市民活動情報誌「わっこ」で紹介しています。これからも魅力あるまちづくりにがんばってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
〔担 当〕
地域活性課 環境管理課 環境整備係
№10
〔回答日〕
10月21日
〔内 容〕
引越しをしてきました。
2つお願いがあります。
1つは我が家から公道に出る場所に安全確認のためのミラーを設置して頂きたい。
公道には車の数も意外に多く、一方通行であるため、スピードも出ています。全く見通しのきかないT字路に唯一ミラーの設置がされていないので、是非ともミラーを置いてください。
2つ目は狛江市部分の多摩川沿いジョギングコースの舗装をお願いします。
隣接する調布市、世田谷区には舗装されたコースがあるので、同様に整備をお願い出来ますでしょうか。
〔回 答〕
まず、カーブミラーの件ですが、所管の環境管理課に10月6日現地を確認してもらいました。ご指摘のとおり、スピードを落とさないで通行する車両も多く、また近接の路線にはカーブミラーが設置されていますが、当該箇所には設置されていませんでした。交通安全及び事故防止のため、設置することにいたします。設置時期は11月中旬を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
多摩川のサイクリングロード等として利用されている土手面は、確かに狛江の市域分が未補装となっています。この整備については、市民の間で以前から、多摩川の自然をそのまま残すべきであり、また自転車などがスピードを出し危険になるので、整備工事をするべきではないという考え方と、高齢者や障がい者など等しく多摩川の自然に触れられるようにすべきという意見が分かれており、話し合い会なども行いましたが、現在に至っています。
市としては、自然に配慮しながら最低限の整備はしたいと考えており、今後、あらためて市民的な話し合いの機会をつくりたいと思っています。今しばらくお時間をいただけますようお願い申し上げます。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№11
〔回答日〕
10月21日
〔内 容〕
先日近所に住む市立小学校にお子様が通っているお母様が署名の依頼にきました。
隣の航空計器の移転に伴い建物の解体が始まると、工事車両の出入り、汚染された土壌の搬出、アスベストの飛散とマンションの建設工事によるさらなる工事車両の頻繁な出入り、建設完了による日照、プライバシーの問題等により学童たちに様々な被害や影響が及ぶ事が心配で署名を集めて市や教育員会に要望書を出したいとのことでした。
マンション建設は3月ごろから騒がれていたのですから、学校長やPTA会長らから当然教育委員会に報告が上がり対策が取られると思っていましたが、全くそうでは無いらしいですね。
市当局が「グランドメゾン狛江」の建設に対して「中立的な立場」と称して積極的な行動を取っていないのは知っていましたが、学童達に直接被害が及ぶ可能性が高い重要な問題なのに学校関係者が我関せずと傍観しているのは理解できません。
とても教育に携わる人間の取る態度とは思えませんね。
市の担当部署や教育委員会、校長はもっと真剣にこの問題を考えるべきです。(当然市長もです。)
要望書を受理したら担当課、教育委員会は父兄たちの切実なる要望に各課と密に情報を交換し、誠意を持って答えるべきです。それがあなたがた公務に携わる人間の義務および仕事です。
いつも思うのですが、狛江市は市長を初め各職員の仕事に対する熱意、情熱が欠けています。
今の仕事に胸を張って誇れる職員は一人でもいますか?
それでは回答を待っています。
〔回 答〕
(仮称)グランドメゾン狛江計画におけるご心配ですが、現存建物の解体にあたっては、工事車両の出入り、土壌汚染・アスベストへの対処など、第一小学校児童への被害や悪影響の防止は当然のことと認識しています。また、建設後においても、日照の影響はそれほど大きくないと思いますが、良好な学校環境を守っていくことは必要だと考えています。
市及び教育委員会においては、すでに事業者に対しては、児童に被害が及ばないよう伝えているところですが、今後とも情報収集に努め、第一小学校児童への周辺環境の変化に伴う被害防止には充分留意し、必要な対応をとってまいります。
なお、当該計画の総合窓口である建設環境部都市整備課と教育委員会学校教育課で情報交換等行い、また、学校長、PTAとも連絡を取り、解体工事も含め、工事着手前に事業者に説明を求め、対策について協議することにしております。
〔担 当〕
都市整備課 企画計画係 学校教育課 教育庶務係
№12
〔回答日〕
10月21日
〔内 容〕
「転入届け・受付時間」に関する意見です。17時を1分でも超えたら、事務処理はして頂けないのでしょうか?個人的な問題ですが、仕事の関係上、平日と日曜日に市役所に行く事は難しい状況です。昨日何とか17時2分に市役所に行きましたが、係の方に17時を過ぎたからできないとの事。ただ、事情はわかりますが、もう少し働いている人を視野に入れたサービスの提供をされても良いのではと思います。個人的な意見ですが、受付時間の延長をするだけでもサービスの向上に繋がると思います。他の市や区はどうなんでしょうか?市(区)民のための行政として努力をしていると思います。子供や高齢者・弱者の方々だけではなく、働いている人にもやさしい狛江市になってほしいと思います。
〔回 答〕
先日は、平日に時間をやり繰りされて窓口に来庁されたにもかかわらず、大変ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
受付時間について平日は午前8時30分から午後5時までとなっていますが、日頃から臨機応変な対応を心がけて事務処理を行っているところです。午後5時2分に窓口にいらした際、応対に出た職員が受付をお断りしたことは、市民に対する配慮を欠いたものであり、大変失礼をいたしました。深くお詫び申し上げます。
平日の受付時間の延長については、狛江市でも以前、試行的に月2回の日曜日と週1回夜間の窓口を開設しましたが利用される方が少なく、費用対効果の点から非効率であったため、現行の毎月最終週の日曜窓口開設に至りました。
なお、平日・日曜とも窓口においでになるのが困難な方の転入届については、委任状による代理人からの届出も可能です。この場合は届出をする方の自筆の委任状と窓口に来られる方の本人確認書類(免許証、パスポート等)、転出証明証が必要となります。ご検討いただければ幸いです。
また、他の区市町村の窓口の受付時間については、自治体によって様々ですが、平日の受付時間は午後5時までのところが多いようです。
日頃より職員に対しては、親切・的確・迅速な窓口対応をするよう指導しているところですが、今回のケースを職場に徹底させ、より一層の努力を重ねてまいりますので、ご理解いただければ幸いです。
〔担 当〕
市民課 住民記録係
№13
〔回答日〕
10月22日
〔内 容〕
狛江市立小学校と中学校に子供を通学させている親です。
現在中学校では、プール及び体育館の改修工事が真っ盛りですが、その結果グラウンドの使用が制限され、運動部の活動がままならない状態にあります。
大会があっても満足に練習ができず、生徒たちが不憫に思えます。
ましてや、現在工事中の建造物がすべて出来上がる頃には既に卒業していたり、あるいは卒業間近であり、何の恩恵も受けられません。
そうであればせめて、部活動ぐらい精一杯やらせてあげたいと思います。
そこで思うのですが、たとえば近隣の小学校のグラウンド、あるいは活動に見合った広さがある公共施設などを持ち回り的に提供することはできないのでしょうか。
放課後のグラウンドをみていると、きちんと管理すれば十分可能ではないかと推察するのですが。
小学校には小学校の立場があるのでしょうが、小学校2校の卒業生の大半が同じ中学校に進学するわけですし、ここは学校単位の縄張り意識ではなく、『ALL狛江』として大局的な見地から措置を講じていただきたいと切に願う次第です。
どうぞ早急な対応、及び行動をお願いします。
〔回 答〕
学校施設管理は、教育委員会が所管していますので、教育委員会学校教育課から回答を寄せてもらいました。以下のとおりですので、報告いたします。
中学校の体育館等建替工事の全工期の終了は、平成23年度末を予定しています。体育館については平成23年秋の供用を目指して工事を進めています。
工期中、工事による影響により、生徒の皆さんにはご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。
グラウンドの使用範囲の制限もその一つですが、生徒の移動に配慮し、学校教育課と中学校で協議し、該当小学校、そして市の体育施設を所管している社会教育課に協力を求めました。
その結果、いずれも日程調整を行いながら、できる限り協力して使用ができるようにしていくことになりました。
学校についてはそれぞれの学校運営、市の体育施設については市民による使用の中での調整ですので、必ずしも希望通りの使用とならない場合も多々あるかと思いますが、その点はご理解いただけますようお願い申し上げます。
〔担 当〕
学校教育課 教育庶務係
№14
〔回答日〕
10月25日
〔内 容〕
借りたい本があったので金曜日の夜に図書館のホームページで蔵書検索をしたところ、西河原公民館に蔵書があり貸し出し可能との結果でした。
早速翌日に西河原公民館に行って目当ての本を探したのですが見つからなかったので職員に問い合わせたところ、その本を最近まで借りていた人が中央図書館に返却したのでまだ西河原公民館に戻って来ていない、戻って来るのは月曜日になるとのことでした。
その場で中央図書館に連絡してもらい、その本が中央図書館にあることを確認してもらった後に予約をし、すぐに中央図書館まで行って目当ての本を借りることはできましたが、実際には西河原公民館で借りることができない状態の本が貸し出し可能と表示される検索システムは改善してもらいたいです。
今回の場合で言えば、その本が西河原公民館に戻って来てから貸し出し可能と表示されるようにして下さい。
よろしくお願いします。
〔回 答〕
図書館については、教育委員会が所管しておりますので、教育委員会図書館からの回答を、以下のとおりお伝え申し上げます。
図書館ホームページでは、他図書室に返却された場合でも「貸出中」と表示する設定になっているとのことです。図書館からの報告によりますと、ご指摘を受けて、早速、数冊検索してみましたが設定が変わっているということはありませんでした。さらに原因を調べるために、検索された日時、書名、西河原公民館に来館された日時について伺おうと、メールさせていただいているとのことです。もし連絡がつきましたらその点ご教示いただけますようお願い申し上げます。また疑問の点などがありましたら、その際ご遠慮なくお申し出ください。
今後とも利用しやすい図書館をめざして努力していきますので、これからもご利用いただけますようお願い申し上げます。
〔担 当〕
図書館 図書サービス係
№15
〔回答日〕
10月25日
〔内 容〕
狛江市では騒音規制は無いのでしょうか?
私の住まいはとんぼ池公園の通りです。既に数年居住して、自宅に面する道路の騒音が年々気になります。特に改造バイクと思われる騒音は酷いです。次に時として、夜間にこの道路に大型車が停車し、(多分店の開くのを待っている)冷暖房のためのエンジン音が安眠を妨げています。
居住のマンションでも洗濯機の騒音のため洗濯は朝7時から夜11時までとしています。
尚、高齢化がすすみ、数世帯は寝たきりの老人もいますので、これらのことも配慮して戴き、一概に騒音としても取り締まるのは非常に難しい問題があると思いますが、是非規制を設けて戴く様にお願いします。
〔回 答〕
騒音の規制について、現在、市の条例等による独自規制はありませんが、国の「騒音規制法」及び都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」において地域別に騒音に係る環境基準が定められており、これに基づいて規制をしています。
また、都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」では、自動車等の排出ガスによる大気汚染などを防止するため例外を除き、駐車又は停車するときにエンジンを停止すること(アイドリング・ストップ)を運転者等に義務づけています。
今回ご指摘の、道路上に停車している大型自動車のエンジン騒音ですが、お知らせいただいた内容からしますと、この大型自動車は停車ではなく駐車に該当するように思われます。その場合、ご指摘の道路は駐車禁止区域であり、駐車そのものが道路交通法違反にあたりますので、不正改造バイクとともに所管の調布警察署へ取締まりの強化を要請してまいります。
こうした問題の解決はなかなかむずかしく、市独自には効果的な対応がとれないことを申し訳なく思っております。市といたしましては、自動車等の運転者に対して、都の条例に基づくアイドリング・ストップを遵守していただくよう、さらに周知に努めてまいります。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係
№16
〔回答日〕
10月28日
〔内 容〕
ホームページが見にくく、探したい情報をすぐに探すことができません。
問い合わせのこのページをみつけることも一苦労でした。
また、図書館の利用ページに利用時間の案内が記載されていません。
もしかしたらあるのかもしれませんが、見つけられません。見つけられないということは、ないと同じことだと思います。
閉館のお知らせのカレンダーはあるのに、利用時間は当たり前すぎてのせていないのでしょうか?
情報がないことを前提に情報発信するHPを作っていただかないと、何のためにあるのかわからないと思います。
アップデートされる際や、新しいものを作成されるときは、情報を知らない人などからの意見を聞いたうえで情報提供をされたほうがいいと思います。
よりよい情報提供に期待します。
よろしくお願いいたします。
〔回 答〕
市ホームページへのご意見ありがとうございます。
市のホームページは、平成18年度に月平均約3万9,000件だったアクセス件数が、平成21年度では約5万5,000件と毎年着実に件数を伸ばしており、ニーズの高いサイトになっています。
当サイトでの検索に当たっては、お役立ち情報をはじめ、課の名前やキーワードから関連ページが見ることができるようになっています。
また、サイト右上の検索からも対応できるようになっています。
なお、図書館ホームページそのものは、教育委員会図書館が所管しておりますので、図書館からの回答をもとにお伝え申し上げます。
現在の図書館システムは平成22年1月より、図書館業務システムの更新により運営会社を変更いたしました。ホームページシステムと図書館業務システムの運営会社が、それぞれ異なっていることから、使いづらさが生まれているようで、大変申し訳ありません。
今回、ご指摘の利用時間等の記載については、当面「お知らせ一覧」から見られるようにしましたが、トップページ画面から見られるよう、今年中に運営業者と調整し修正したいと考えております。
今後、ご指摘も踏まえ、より一層見やすいホームページづくりに努めてまいりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
〔担 当〕
政策室 広報広聴担当 図書館 図書サービス係
№17
〔回答日〕
10月28日
〔内 容〕
先日、空き缶回収の際、市の回収者でないおそらく個人が、我が家で出した缶を選別して持ち去りました。
早速、市の清掃課(電話を回してもらったのでそこだと思いますが)に聞いたところ、担当者の方は狛江市には条例がなく、かかる行為を取り締まることはできませんとのことでした。
市の回収者に渡すまでは私有財産ですから、その解釈は理解できます。
その際、担当者は市の業者は加藤商事であり、加藤商事にはかかっただけのコストを払うので回収量が減っても狛江市の収支は関係ないとの話でした。
これまでは狛江市の収入の増加に貢献するものと理解していたため、それならば困った人に渡すのも一つと考えました。
ところが本日配布されてきた「ごみ半減新聞」を見ると狛江には市単独で管理・運営するビン・缶リサイクルセンターがあるとのこと。
そうだとすると施設の管理・運営上の原則として稼働率を上げる方がコストは下がるはずですがどうなのでしょうか。
〔回 答〕
日頃より、狛江市の資源物回収にご協力をいただきありがとうございます。
市の委託業者以外による、空き缶の持ち去り行為については、現地に担当課の清掃課職員が出向きその状況を把握した上で、その者がわかれば指導していますが、把握できないケースは「持ち去り禁止」等の貼り紙をして警告しております。
ビン・缶リサイクルセンターに集められた資源物等は、品目により圧縮や分別を行った上で資源問屋に搬出しています。
回収量が増加した場合、市の収入も増加するのではとのご質問ですが、回収量の増加は、収集運搬費用、処理費用の増大につながり、全体として市に入る収入より支出の方が大きくなってまいります。
したがって、市ではリサイクル(再生利用)よりも経費のかからない、リフューズ(発生回避)、リデューズ(排出抑制)、そしてリユース(再利用)のほうが優先順位の高いことを、市民に周知し協力をお願いしているところです。
今後とも、狛江市のごみ減量にお力添えいただけますよう、心からお願い申し上げます。
〔担 当〕
清掃課 業務係
№18
〔回答日〕
10月28日
〔内 容〕
西野川樹林地の近くに住む者です。
樹林地の入口あたりに近隣から自宅の雑草をなげ込む方がいるようで
ごみがかなりたまっており、折角の自然が台無しになると感じます。
時々業者の方が落葉の掃除にきていただき助かっておりますが、その際そちらのごみをあわせて処分いただけないかと思います。
また、ごみ投げ入れ禁止の立て札などされるともっとマナーが向上できるのではと思っております。
よろしくご検討ください。
〔回 答〕
10月18日、担当の環境管理課職員に現場を確認してもらいましたところ、樹林地の入口に大量の枯れ枝が捨てられていました。直ちに係の者が枯れ枝を処分し、不法投棄禁止の看板を立てましたので、お知らせ申し上げます。
市では西野川樹林地の清掃は業者委託をしておりませんので、ゴミの不法投棄がされないよう、今後は職員が巡視するようにしてまいります。
このたびは、ご教示いただきありがとうございました。
〔担 当〕
環境管理課 環境整備係



