都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に基づく「市町村の都市計画に関する基本計画」として定めるもので、まちづくりの全ての基本となるものです。狛江市では、市民・事業者・市が相互に共有する20年後の市の将来都市像を展望した基本方針として、平成13年2月に策定しています。
 策定後約10年を経過し、現行プランが中間時点を迎え、従来の都市計画マスタープランの基本理念・方針を念頭に社会経済状況等の変化に対応したまちづくりを推進するため、平成22年度より都市計画マスタープランの検証、見直しを行っています。

狛江市都市計画マスタープラン(概要版)

全体構想

将来都市像 [320KB]
分野別の方針(土地利用の方針、市街地整備の方針、道路・交通に関する方針) [555KB]
分野別の方針(水と緑に関するまちづくりの方針、福祉のまちづくりの方針、防災に関するまちづくりの方針、景観まちづくりの方針) [641KB]

地域まちづくり構想

北部地域まちづくり構想 [539KB] 
中央部地域まちづくり構想 [493KB] 
南部地域まちづくり構想 [493KB] 
まちづくりの実現化に向けて(主な行動提起) [370KB] 

まちづくりの実現化

まちづくりの実現化 [389KB] 

策定の経緯

策定の経緯 [289KB] 


 

都市計画マスタープラン改定委員会

 都市計画マスタープランの改定にあたり、学識経験者、市民等で構成する都市計画マスタープラン改定委員会を設置しています。
狛江市都市計画マスタープラン改定委員会の会議録
 

狛江市都市計画マスタープラン改定に関する市民説明会

 狛江市都市計画マスタープランの改定素案がまとまりましたので、素案内容等についての説明会を開催します。

〔日時〕11月23日(祝)午後2時~4時(予定)
〔会場〕市役所4階特別会議室
〔内容〕大方潤一郎さん(東京大学教授・狛江市都市計画マスタープラン改定委員会委員長)、寺内義典さん(国士舘大学准教授・狛江市都市計画マスタープラン改定委員会副委員長)による検討過程、素案についての説明等、質疑応答

問い合わせ

建設環境部都市整備課企画計画係(内線2541~2543)