〔開催日〕  5月31日(土) 

 〔開催場所〕 エコルマホール6階展示多目的室



★公開プレゼンテーション(午後零時30分から)  
平成20年度に新しい風補助金の応募をされた団体が、応募した事業の内容や補助金の使い道を説明し事業の有効性をアピールして補助金の獲得を目指します。どなたでも見学できますので興味のある方はぜひ足を運んでいただき会場を盛り上げてください。


★公開選考会(公開プレゼンテーション終了後)  
公開プレゼンテーションの結果を参考にして、選考委員が選考を行い、補助金交付の可否、補助金額を決定します。選考会の様子は誰でもご覧いただけます。選考結果もその場で発表しますので、結果がすぐにわかります。プレゼンテーションに参加された団体、選考の結果が気になる方々はぜひ選考会までご覧になってください。 

 見学希望者は当日直接会場へお越しください。選考中も受付しております。

 

平成20年度「新しい風補助金」応募団体一覧表

 

No

区分

団体名                                     事業名                                      事業計画                                                                                                                                                    申請額
1 新規

特定非営利活動法人
CULLカリタス
カウンセリング学会

狛江市民の
生き甲斐支援活動


(1)小冊子(A6版)<生きがいって、なあに>を1,000部作成する。
(2)配布先は市役所、福祉関連施設、保健所、学校、駅事務所、交番、地域センター等の公的機関
(3)予防医学的な視点から狛江市民の精神衛生を向上させる。
(4)生き甲斐の見つけ方、孤独死・自殺防止。
(5)生き甲斐の心理学をきちんと学ぶ契機を作りたい。

200,000
2 新規 狛江市指定文化財
石井家住宅を記録に
とどめる会
狛江市指定文化財石井家住宅を記録にとどめる事業

 

元和泉の旧家石井家住宅の主屋と長屋門、土蔵の3棟は、本年3月狛江市文化財に指定されました。当家は江戸時代中期以後和泉村松下領の名主を務め、主屋は江戸中期の武蔵野を代表する古民家で、長屋門は江戸後期、土蔵は明治初期の建物です。これらの建物は本年11月に国営昭和記念公園に譲渡・移築され、指定も解除されます。わずかな期間ですが、この文化財を記録にとどめるため、見学会、講演会、展示会などを催します。

200,000
3 継続 アイ・ラブ狛江 わが家の味を     伝えよう      ~パパとママから わが子へ

 

昨年度の新しい風補助金により「親子で学ぼう、楽しい食育」というテーマで事業を開催。学習と実践を交えた3回の事業では「食の安全性や重要性そして作って食べる楽しさを啓蒙する」という趣旨をアピールした。今年度はさらに実践をメインに料理実習を2回行う。ここでは「家庭の味を作ることを大切にしそれを伝えていくこと」に焦点を絞って食が家族のコミュニケーションを保つ大切な要素であることを体感させたい。また子育て支援という面では6回程度の相談会を設けて、離乳食や心の相談など個々のニーズに応えていくことも行い、食育のネットワークを広げていきたい。

200,000
4 新規 ひめしゃら塾 ひめしゃら塾
舞踏公演    「風の産霊(ムスヒ)」


ひめしゃら塾舞踏公演は今年で3回目になります。日本の文化や狛江の民話などを題材として舞踏作品を作ってきました。今回は、日本最古の書物である「古事記」から題材をとり、音と声と踊りの創作舞台を作り上げました。昨年は狛江市を中心にその近辺から500人近くの方々に観ていただき、楽しんでもらうことが出来ました。 今事業もより多くの狛江市民の方々に観て喜んでもらい、狛江市の音楽、芸術、文化の向上に尽くしたいと思います。

200,000
5 継続 和泉多摩川緑地
都立公園化話し合い会
和泉多摩川緑地ガイドマップの印刷と活用

 

昨年度初めて「新しい風補助金」を受け、関係市民団体からのヒアリングと公園見学会やワークショップを行いながら、世田谷通りと和泉多摩川緑地地域のマップを作成し、「和泉多摩川緑地ガイドマップ」としてまとめた。今年度は、このガイドマップを印刷し、関係機関、団体、個人に向けて当会の目的である「和泉多摩川緑地」の都立防災公園事業化運動のために活用し、見学会、学習会などを催しながら、東京都に事業化要請の意思表示を行う。

200,000
6 新規 かわせみコンサート
実行委員会
かわせみコンサート

 

 ①気軽に立寄れる手作りコンサート
 ②地域の連帯を形成するための媒体としてのコンサート
 ③地域の社会福祉施設への支援
 ④子供たち、子育て中の母親、高齢者への音楽との触れ合う場の提供
 ⑤音楽を通した仲間作りの支援
 以上を目標として、月2回のコンサート実施予定

200,000
7 継続 狛江・
まちづくり市民会議
歩きたいまち―市民協同プロジェクト    

 

狛江市都市計画マスタープランが言う「協働型まちづくりの推進」の一角を担うため、対象地域に選定した「八幡通り」周辺地域について、“歩きたいまち”をテーマに、まちづくり提案を地元住民ぐるみで作成するプロジェクトの3年目です。
<今年度の取組み>
●地域住民のワークショップによる検討
●生活幹線道路のあり方への提案
●一部の道路空間環境についての具体的提案
●コミュニティバス運行計画への提案・要望                                                                                            

200,000
8 新規 NPO柔法 体質別護身健康法

 

NPO柔法は、独自の体質判別方法に基づく所作(姿勢、呼吸、動作)の普及を通じ、不特定多数の個人の健康維持・増進に寄与する団体として、1999年に創設しました。自分の体質に合った所作を知れば、日常生活や他のスポーツにも活用できます。また、ゆったりとした呼吸に合わせて行う「ゆるめ運動」は、高齢者でも無理なく行え、心身ともにリラックスできます。本年は狛江市の各地域センターを中心に、月3回の教室を開く予定です。狛江市に事務所を移転した縁もあり、狛江市民が地元で気軽に参加でき、柔法が市民の健康に貢献する場が設けられれば幸いです。

150,000
9 新規 NPO狛江まちづくり
市民フォーラム
首都直下型地震を  想定した狛江市民の意識調査

 

大型地震を想定した東京都及び狛江市の防災計画のもと、震災時の対策が公共施設の増強を主体に改善が進められ、発災時の人名、物質、経済的損失を減少させることが関心事となっている。これらに対する狛江市民の意識調査を行い、安全確保の手法を検討し、関係者への情報提供資料を作成する。 市民の地域特性、年代層別、家族構成等の面から防災意識、発災後の避難行動などを具体的に把握することで、今後の市民・行政相互の具体的防災指針と行動マニュアルの参考資料が得られる。

200,000
10 新規 NPO法人
ひよこぐさ
ひよこぐさ出前ゆうゆう(勇気遊悠久)

 

ひよこぐさの理念である地域の支え合いの視点からさまざまの活動者、団体機関と連携しながら、住民相互の活性化を目指していきます。明るい生き生きした街づくりに尽力し、狛江に住んでよかったと思える楽しいコミュニティーづくりに寄与していきます。

170,000
11 継続 特定非営利活動法人
バリアフリーセンター・
福祉ネット「ナナの家」
NPO法人福祉ネット「ナナの家」10周年記念事業多摩川乗馬会の基盤整備

 

お蔭様で、福祉ネット「ナナの家」の活動も、今年で10年目を迎え、その交流活動の中心である多摩川乗馬会は41回目を迎えます。多摩川乗馬会では障がい者や小さなお子さんも、誰もが安心して馬やさまざまな出し物を楽しめるように準備しています。昨年は移動マウンテンランプも完成し、より豊かな交流が期待されます。今回は宣伝のためののぼりとミニ看板、10年の間に破損したテントとテーブルなどの基盤整備を行いたいと思い、応募させていただきました。

200,000
12 継続 特定非営利活動法人
狛江共生の家
地域の力推進事業

 

NPO法人狛江共生の家の目的は、広く一般市民を対象に主として狛江の一人暮らし高齢者のための「地域共生の家」をつくり、そこを拠点として入居者や地域の人々の日常生活や緊急時の支援などを、地域の人々と共に行うことによって、地域の力を高め、少子高齢時代にふさわしい安心で豊かなコミュニティを基盤とする社会を構築していくことです。そのための事業を「地域の力推進事業」と呼び、目的達成に向けた諸講習会、教師などを、近隣住民、一般市民に呼びかけ、参加していただく計画です。

200,000
13 新規 ホワイトパレット 手づくり絵手紙工房と地域ミニコンサート

 

興味はあっても一歩を踏み出せずにいる人たちに絵手紙という小さな空間上の自己表現を通じて自信や発表の喜びを味わってもらう。身近な素材と専門的な画材を併用し、その人のもつ個性や感性を表現したオリジナル絵手紙の作成が実現できるような教室活動を目的とする。

200,000
14 新規 狛江聞こえにくい人の
ふれあいの会
中途失聴・難聴者のための福祉講座

 

平成20年4月に上記の中途失聴・難聴者の会が発足した。多くの中途失聴・難聴者が読話、手話などのコミュニケーション方法や、補聴器の選択、購入の際の助成の受け方など福祉面での情報を求めていることが分かった。引きこもるなど消極的になっている中途失聴・難聴者が、この福祉講座で学ぶことによって、障がいを乗り越え、たくましく明るく生きていくことができるようになることを期待したい。

200,000

〔問い合わせ〕狛江市 市民生活部 地域活性課

         03-3430-1111(内線2226・2227)
         shikatsukkr01@city.komae.lg.jp