平成20年度市民協働事業提案制度の結果(平成21年度に行う協働事業)
平成20年度市民協働事業提案制度審査会の結果、21年度に市と協働で行う(予定の)事業が選ばれました。
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団体名 |
提案事業名 |
事業内容 |
実施時期 |
協働担当課 |
審査会の結論 |
市の判断 |
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狛江地域ねこの会 |
「野良猫トラブル0を目指して」 |
苦情現場の調査を行う。野良猫の不妊去勢手術を行い、これ以上増えることのないようにした上で、適切にえさを与え、食べ残しやフンの掃除をして、管理していく。猫の飼育ガイドラインの作成も進める。 |
通年 |
健康支援課 |
協働事業として実施が望ましい。 |
協働事業として実施する。 |
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愛の子育て アロマの癒し |
みんなで子育てアロマ |
自然の香り=アロマを通じて、親子を中心にアロマセラピーを普及させ、一人ひとりの子どもが、心豊かに、落ち着いて、愛情あふれた、幸せな社会で過ごせるお手伝いをする。 |
通年 |
学校教育課 |
協働事業としての実施は見送るべきである。 |
協働事業として実施しない。 |
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特定非営利活動法人 |
心の健康と生きがいづくり |
心理療法の基礎知識の勉強会を狛江市民に行う。その勉強会にて具体的な支援の必要な人が現れた場合、行政機関のネットワークを利用し、早期支援を図る。 |
通年 |
健康支援課 |
協働事業としての実施は見送るべきである。 |
協働事業として実施しない。 |
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狛江青年会議所 |
どうする多摩川河川敷? |
多摩川河川敷は、大変にぎわっている反面、ゴミの不法投棄や違法駐車、騒音問題などがある。多摩川河川敷の問題解決と有効活用について、住民基本台帳を利用した無作為抽出により選ばれた市民による「市民討議会」を開催し、幅広い市民層の参加による多様な意見を取り入れた「市民提案書」を作成する。 |
H21.5~11 |
環境管理課 |
協働事業として実施が望ましい。 |
協働事業として実施する。 |
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サポート狛江 |
狛江市内の支援の必要な子どもにかかわる支援ネットワークマップ |
支援の必要な子どもや障害のある子どもに対し、必要な支援に速やかに繋がりやすくするため、視覚的に整理したネットワークマップを作成し配布することで、直接支援にかかわる支援スタッフや行政職員、市民が情報を共有できる。 |
H21.5~6 |
子育て支援課(福祉サービス支援室) |
協働事業として実施が望ましい。 |
協働事業として実施する。 |
※写真は「平成20年度狛江市市民協働事業提案制度:公開プレゼンテーション」
【審議の経過】
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団体名 |
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狛江地域ねこの会 |
問題の解消、解決だけではなく、地域のコミュニケーション作りにも寄与していくということで、公共性のある事業といえる。 |
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愛の子育て アロマの癒し |
社会の中で、子どもの心の問題が大きいことは認識しており、その解決に向けてアロマも一つの有効なアプローチであると考える。しかしセラピーは基本的には個人一人ひとりに対応すべきものであり、心に関わる団体の活動に行政が関わりすぎることは、必ずしも望ましいものではない。 |
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特定非営利活動法人 CULLカリタス カウンセリング学会 |
今、自殺者数が全国的に増えていて、この10年間は30,000人以上という数字が続いており、自殺防止について取組むことは重要である。また講座開催については、専門性を提供するものとして協働する意義がある。 |
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狛江青年会議所 |
多摩川河川敷のゴミや違法駐車など、社会的問題解決のための取り組みであり、また解決のプロセスにより多くの市民を巻き込んでいく参加性からも、公共的な意義が大きいと考える。 |
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サポート狛江 |
障害がある子どもや支援が必要な子どもに対して早期に迅速に対応していくために、求めている支援を受けられるところを分かり易く紹介できる仕組みづくりを行政と協働で行っていくことは、大変意義がある。 |
当日の会議録は、こちら。
現在、協働事業として実施すると市が判断した事業については、担当課と団体で、平成21年度事業実施に向けての準備・調整を行っています。
※お問い合わせは政策室まで。



