絵手紙の魅力を通じた親子交流と更なる絵手紙の普及を目的とした「狛江-親子絵手紙サミット」が開催され、親子計22名が参加し、絵手紙教室や流しそうめんなど、様々な催しを親子で楽しみました。

1.開催日時

平成20年8月23日(土)午前10時~午後2時30分

2.開催場所

むいから民家園(狛江市元和泉2-15-5)

3.開催内容

オープニングセレモニー
オープニングセレモニー 絵手紙サミット開催を記念して設置された昔懐かしい丸型ポストがお披露目されました。麦わら帽子を被った愛嬌あるモニュメントがむいから民家園と絵手紙をPRしてくれています。
絵手紙教室の開催
絵手紙教室の開催 午前中は、「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会の委員が講師となり、絵手紙教室が開催されました。参加者は親と子に別れて講師の指導を受けながら、絵手紙の製作に励みました。
昼会食(流しそうめん)
昼会食(流しそうめん) 昼休みには、むいから民家園の庭で竹材を利用した流しそうめんを楽しみました。民家園にあるかまどの大釜で茹でたそうめんを大人も子どもも楽しく美味しくいただきました。
絵手紙サミット
絵手紙サミット 午後には、小池邦夫さん(日本絵手紙協会会長)に午前中に親子がかいた絵手紙を講評していただきました。小池さんのユニークで親しみやすいお話により、参加していた親子は笑顔で自分のかいた絵手紙の講評を熱心に聴きいっていました。
親子絵手紙宣言・記念撮影
親子絵手紙宣言・記念撮影 講評の後で、参加親子の代表が「(前略)参加者代表として、絵手紙は親子をつなぐことを確信し、ここに宣言いたします。」と親子絵手紙宣言を読み上げました。最後に参加者とスタッフで記念撮影をして絵手紙サミットは閉会しました。

4.主催

「絵手紙発祥の地-狛江」実行委員会/むいから民家園/狛江市

5.協力

日本絵手紙協会/日本郵便狛江支店/すまいるポスト