第3回 狛江市民花火大会準備委員会 会議録

 

日  時           平成20年10月20日(月)18時より

場  所             狛江市役所501会議室

参加者             委員長   白井 昇

                         副委員長  恒松 孝典

                        委     員   松坂 良一  大川 宗男  秋元 一明
                   井上 和政  白井 和恵  藤澤 優
                   小川 浩志

            事務局    石森 準一  浅見 秀雄

欠席者          委  員   栗原 健二

議  題   (1)第2回会議議事録の確認
        (2)第2回会議以後の経過について
         (3)市内関係団体について
        (4)協賛金等を集めるためのアイディアについて
        (5)その他

 

会議内容

 開会宣言
「委員長」  第3回狛江市民花火大会準備員会を開催いたします。

 

(1)議事録の確認

「事務局」  第2回委員会の議事録の内容を確認していただいた上で、公
        開していきます。問題等ありましたら10月24日(金)までに事務
        局にご連絡ください。


(2)第2回会議以後の経過について

「事務局」  来年度実施予定の花火打上の見積りを3,500発と5,000発の
        2通り取った。3,500発というのは平成16年実施の発数である。
        この見積りを出した業者は、従来から狛江の花火を扱っている
        ところである。以前は富士滝と文字仕掛があったのだが、今回
        の見積りからは抜いてある。こちらの予算は、オリンピック招致
        の一環として東京都からの補助で賄える予定である。今年の
        調布市花火大会もオリンピック組織の協賛で、オリンピック招致
        イベントとして文字仕掛とスターマインを行ったようだ。花火打
        上の見積りは、次回の委員会までに数社から取れる予定。
        会場の設営について、現在1社に見積りを依頼していて11月半
        ばまでに詳細が出る予定。他のイベント会社にも見積りを依頼
        したい。
        打上場所は中州を考えている。二ヶ領堰という案もあったが、
        保安距離がとれないため4号玉を上げるのは難しいとのこと。
        川の中も、船を川に下ろすのは困難であり、発泡スチロールを
        組んだものは川の流れがあって危険である。中洲についても、
        今現在中州はあるが台風などで位置が変わることがある。川
        底は浅いのでショベルで土を盛るということも可能である。
        観光協会の役員会を10月24日(金)に開催する予定でいる。

「委員」  花火大会の開催日は水曜日ではなく金曜日ではどうか。

「委員」  自動車教習所の定休日が水曜日だから、相談してみてはどう
       か。

「委員」  教習所利用者のスケジュールもあるだろう。 

「委員」  来年度から雑踏警備に関する法律が施行される。警備員に資格
       が要されるらしい。資格がある者でないと警備できないことにな
       ると思われる。

「事務局」 川崎側に有料席を設ける予定はない。

「委員」  今まで有料席はなかったからクレームが出るのではないか。買
       わない人でも楽しめる大会にしないといけない。


(3)市内関係団体について

 「事務局」 各業界団体の長を入れて拡大委員会を設置してはどうかとい
        うことで、市内の各業界団体名簿を作成し、参加いただけるか
        文書でお願いする予定。

「委員長」 今後この名簿をどのように活用していくのか。

「委員」  この名簿は協賛金を集めるためのもので、当日は協賛者席を用
       意すればよいのでは。

「委員長」 次回の委員会までに、各委員がご存知の団体があればあらか
       じめ話をしておいてほしい。

「委員」  年内に実行委員会を立ち上げなければ間に合わないのでは。

「委員長」 予算が未定で提案もできていないのに、実行委員会は作れな
       い。この準備委員会で話を進めていかなければならない。

「委員」  予算と同時進行しないといけない。


(4)協賛金等を集めるためのアイディアについて

「事務局」 事務局から3つの案がある。
       (a)小田急線3駅に募金箱を置く。
       (b)ダイヤルQ2で専用電話番号にアクセスしてもらい、情報料を
         支払うことで募金とする。
       (c)花火大会オリジナルグッズを作り、販売額の一部を花火大会
         開催の費用に充当することを明記して市内協力店で販売し
         てもらう。

「委員」 (c)オリジナルグッズ販売による募金が一番いいと思う。いかだレー
      スでは募金しても何ももらえない。赤い羽根募金や緑の羽根募金
      は羽根がもらえる。リストバンドなどを作れば若い人たちは500円
      ~1,000円くらい募金するのでは。

「委員長」 次回までにリストバンドの見積りを出すように。
       各団体に対する呼びかけをどうするか考えてくるように。

「事務局」 次回は11月25日(火)18時より。

「委員長」 第3回花火大会準備委員会を終わります。