1 日時 平成20年11月25日(火曜日)午後6時から  
2 場所 狛江市役所502・503会議室  
3 出席者

委員長      白井 昇
副委員長  恒松 孝典

委  員    松坂 良一   大川 宗男
    
      栗原 健二   井上 和政
     白井 和恵 
 小川 浩志   
事務局   石森 準一   浅見 秀雄

 
4 欠席者    委    員    秋元 一明    藤澤 優  
5 議題  (1)第3回会議議事録の確認について 

(2)会場設営経費等について

(3)開催のアイディアについて   

(4)準備委員会報告書(案)について

   (5)その他
 
6 会議の結果
    開会宣言「委員長」     
 第4回狛江市民花火大会準備委員会を開催いたします。


   (1)  議事録の確認

「委員長」              
 第3回委員会の議事録の内容を確認していただいた上で、公開していきます。問題等ありましたら事務局にご連絡ください。


 (2)  会場設営経費等について

「事務局」                
 会場設営の見積もりが出た。販売席エリアにテーブルを500席置く。調布市は1テーブル2万円、聖蹟は1万8千円だった。その他に招待席エリアとして、協賛金の協力者に席を設けた。自由席も作る。土手や猪駒通りの多摩川側にメッシュフェンスという高さのある柵を設置して通行中は花火が見えないようにする。この見積もりは、こちらが指示したものは全部入っていて合計金額が20,888,060円となっている。しかし、交通規制等の看板代金が入っていなく、以前の見積もりでは165枚の製作と設置で約150万円となっていた。警備員費用も入っていなく、どのくらいの人数がとれるかが今後の課題。

「委員」
 観光協会役員会が10月24日に開催されたので、花火に関する質疑応答の概要を報告します。花火大会を実施するにあたって3つの課題がある。
ア.川崎市の協力体制はどうなっているのか。現在、二子玉川の花火大会は世田谷区と川崎市の同日開催で、それぞれの自治体が開催している。狛江市が花火大会を実施した場合、川崎市にもメリットがある。警備の点で川崎市に費用負担してもらえるのか。調布市の花火大会でも川崎市の協力は得られていない。川崎市としては二子玉川で開催するので、狛江ではできないとのこと。川崎市の協力は必要なのではないか。
 イ.安全面の確保。明石市の花火大会の件があるため。警備のことは今回の見積もりに入っていないので今後見積もりをとりたい。
 ウ.花火大会開催は今後も継続していくのか。予算確保はできるのか。

「委員長」 
 観光協会は毎年開催を希望しているのか。

「委員」                     
 毎年開催しなければならないということではなく、今回限りで終わらせないようにとのこと。

「委員」           
 状況によっては2年に1回あるいは3年に1回でもいいのでは。

「委員」           
 観光協会のニュアンスは、せっかく開催するなら1回限りではなく継続的にやっていくということ。

「委員長」            
  この委員会で、開催頻度は決められない。

「委員」             
 駐輪場がないようだが。

「事務局」            
 従来どおり作る予定。

「事務局」            
 有料席は500テーブル。1テーブル2万円とすれば合計1千万円。招待者エリアの後方にシート席を作ることができるかもしれない。

「委員長」            
 1テーブル2万円は高すぎないだろうか。

「事務局」                
 先日、和泉自動車教習所に花火打上場所変更のお知らせに行ってきた。花火師は教習車を所外へ移動するよう望んだが、教習所は、車は端に寄せるだけでよいし、約30台の教習車にビニールシートをかけるのも自分たちでやるとのこと。あいたスペースを自由席として開放した過去もある。開催日は定休日の水曜を提案したが、土・日のほうがよいらしい。土・日の夜は生徒があまり来ないため。


  (3)  開催のアイディアについて 

「委員」           
 委員より、開催のアイディアの資料をいただいた。無料スペースの活用法として、自由席を予定しているグラウンドに、フリーマーケットエリアを設ける。夏休み中のため親子連れも見込めるので早い時間から開催できる。大道芸コーナーなど、イベントスペースを作る。市民まつりに出店しているお店にブースを提供する。ブース奥に椅子を設置して、ブース借主も花火を楽しめるようにする。

 「委員長」         
 1ブース6万円は高くないか。出店の種類は問わなくてよいのでは。

「委員」           
 食べ物を提供するには屋根(テント)がないと保健所の許可がおりない。

「委員」           
 協賛金は出店者から別途いただいてはどうか。

「委員」           
 ブースを100個設置するのは難しいのでは。トイレも設置しなければならない。

「委員」           
 テントは電気がつかなければならない。飲食業は金・土曜日は避けたほうがよい。

「委員長」         
 テントについては、業者だけにするのか、何をしてもよいようにしていいのか考えておいてください。


   (4)  準備委員会報告書(案)について

「事務局」           
 報告書(案)を作った。ア.前回までの開催状況、イ.他市等の開催状況、ウ.再開のための課題、エ.花火大会再開計画の4つある。最終的には、予算やグッズの販売、実施主体をどのようにしていくか、これからのスケジュール等を足して市長に報告していく予定。報告書をまとめる時期をいつにするのか。

「委員長」           
 実施時期をいつにするのか。この景気を考えると来年ではなく再来年の狛江市40周年の記念に打ち上げたらどうか。そこで来年は、募金箱を置いたり翌年開催のお知らせポスターを掲示したりして1年かけて準備していくのはどうか。

「委員」             
 来年度の予算はアピールの資金として使用したらどうか。再開は多くの人が希望しているが、費用を知ると今実施する必要はないという声もある。

 

閉会宣言「委員長」     

次回は12月19日(金)18時より。

第4回狛江市民花火大会準備委員会を終わります。