平成20年度第3回健康づくり推進協議会
1 日時 平成21年2月19日(木) 午後1時30分から3時00分
2 場所 あいとぴあセンター内301会議室
3 出席者
<会長> 神田 道弘
<副会長> 西脇 典子
<委員> 友松 栄二、梅澤 芙佐子、木村 洋子、加藤 枝美子、勝瀬 澄子
<事務局> 鈴木 朝晴、榎本 正樹、菅原 英子、小沢 茂(健康支援課)
4 欠席者
<委員> 押尾 克己、佐藤 壽之、内村 イセ子、丸井 信子 、宮島 淳子
5 議題
狛江市健康づくり推進協議会と狛江市健康づくり市民のつどい実行委員会の位置づけについて
特定健診について
その他
6 提出資料 平成20年度特定健診実施状況
狛江市健康づくり推進協議会設置要綱
7 会議の結果
神田会長挨拶
鈴木健康支援課副主幹挨拶
議題(1)特定健診について(事務局より説明)
平成20年度実施状況報告
・ 平成20年6月2日~平成21年1月30日まで健診を実施し、国保対象者に対しての受診率は約44%、後期対象者に対しての受診率は約47%です。20年度国保の目標は45%、後期の目標は52%であり、ほぼ、目標は達成されたと考えています。
・ 保健指導の申込者は募集人員の約50%であり、率としては多いほうではないかと思う。
委員からの意見
・受診率の高い自治体及び低い自治体は。
(回答)次回会議の際、各市の受診率を提示できると思います。
・ 保健指導を行っている機関は。
(回答)保健教育センターです。
・ 21年度の実施はいつからですか。
(回答)6月初旬スタートを予定、受診券の発送は、年1回を予定しています。
議題(2)狛江市健康づくり推進協議会と狛江市健康づくり市民のつどい実行委員会の位置づけについて(事務局より説明)
・前回の会議で、事務局より推進協議会と実行委員会の位置づけ、役割等について整理することになっておりましたので、事務局の意見を述べさせていただきます。
推進協議会での検討事項として
ア.幼年期から高年期までの健康全般について検討
イ.狛江市の健康づくりに関する事業の見直し等について
ウ.広報等を通じて各種施策のPR内容等を検討
実行委員会の役割
狛江市健康づくり市民のつどいに関することすべて
・ 今後推進協議会においては、市民のつどいについて開催日時・時間・内容等を30分以内で協議する。
・ 会長からの提案(平成21年度以降)
狛江市健康づくり推進協議会の会長、副会長は、狛江市健康づくり市民のつどい実行委員会委員を兼ねる。
狛江市健康づくり市民のつどい実行委員会の会長、副会長は、狛江市健康づくり推進協議会委員を兼ねる。
会長からの提案に、出席委員全員賛成。
・確認事項
狛江市健康づくり市民のつどい実行委員会は、市民のつどいについてのすべての内容を検討する。
狛江市健康づくり推進協議会においては、市民のつどいについての日時・場所等のみを検討する。
今後の健康づくり推進協議会で議論する具体的内容については、平成21年度任期更新後に検討する。
議題(3)その他
・ 平成元年に狛江市健康づくり推進協議会が設置された経緯は
(回答)詳細は不明。ただし、「健康まつり」(現在の健康づくり市民のつどい)は、昭和63年頃に始まっている。
・ 平成21年狛江市健康まつりは、平成21年9月30日(水)に実施する。



