1 日時 平成20年12月19日(金曜日)午後6時から  
2 場所 狛江市役所301会議室  
3 出席者

委員長      白井 昇
副委員長  恒松 孝典

委  員    松坂 良一   大川 宗男
    
      栗原 健二   秋元 一明
     井上 和政  藤澤 優
     
 小川 浩志   
事務局   石森 準一   浅見 秀雄

 
4 欠席者    委    員    白井 和恵  
5 議題  (1)第4回会議議事録の確認について 

(2)開催経費の積算見積について

(3)その他

 

 
6 会議の結果
    開会宣言「委員長」     
 第5回狛江市民花火大会準備委員会を開催いたします。


   (1)  議事録の確認

「委員長」              
 第4回委員会の議事録の内容を確認していただいた上で、公開していきます。問題等ありましたら12月26日(金)までに事務局にご連絡ください。


 (2)  開催経費の積算見積について

「事務局」
~開催経費の積算見積についての報告~
 前回、見積りを出した業者から再度見積りを取り、それに基づいて花火大会の概算予算(案)を出してもらった。まず、花火打上費5,000発で12,399,000円となっている。   
 次に警備費として、警備統括、通常警備員、新制度の雑踏検定合格警備員の合計143人と諸経費を合わせて3,236,205円となっており、新たに今回の見積りに入っている。業者から、他の花火大会やサッカーなどの大きなイベントと重なると人員確保ができなくなる可能性があるので、なるべく早く日程を決めてほしいと言われている。
 次に会場の概算予算について。一般の人が招待者エリアへ入れないように入口と退場口を設けた誘導通路や、立入禁止線にフェンスを張り巡らす予定。自動車教習所は“地域対策席エリア”となっていて、こちらは花火大会を開催することによって迷惑がかかる猪方地域の住民に優先的に見ていただくために設定した。前回の見積りに入っていなかった看板費150万円を入れて、会場費は合計約1,740万円となる。
 最後に、事務局補佐業務費で、近隣へのポスティング、コインパーキング対策費、倉庫内備品チェック、会議資料の作成補助として2,541,000円。その他に、正式な見積りは取ってはいないが印刷費や弁当代等を加えて、花火大会概算予算は38,485,000円となる。

「委員長」
 私自身でも、一度見積りを出してみようと思う。

事務局」 
 仮設スロープが結構な金額である。3ヶ所で138万円という価格は、本当に適正か疑問。もし市内の業者で安くできるところがあればそちらを使ってもらっても構わないと、この見積りを出した業者は言っている。

「委員」                     
 3社くらい見積りを取ったほうがよいのではないか。

「委員」             
  
この資料をもとに市長に報告書を出して行政面を考えていく。

「委員長」             
   花火大会を開催するならこの金額が必要だと提示するのが、この委員会である。


「委員」            
  11月頃から社会状況が急変しているなかで、開催にはこれだけの費用がかかる。
2,000席の有料席がいくらで売れるだろうか。企業から協賛金を集めるにはアピールの期間が必要だと思う。実施の有無は市が決めることである。

「委員」            
 今年以上に来年は社会状況が厳しくなりそう。再来年の市制40周年に実施したほうがよいのでは。

「委員」 
 実施の有無を先に決めたほうがよいと思う。

「委員」
 
決めないと話が進まない。準備委員会は、実施するという前提であるもの。

「委員」
 実施が前提だが、必ず来年実行するという限りではない。実施するにはこういう方法があるということを決めていけばいい。
 

「委員」
 収支を算出しておかないと、企業も協力しづらいのではないか。

「委員」

 共催と協賛は出す金額が違う。

「委員長」
 一度、答申書のたたきを作ってもらいたい。

「委員」
 川崎市側にトイレを39基設置するなら、有料席もつくったほうがよい。

「委員長」
 川崎市側にトイレを置いて、いたれりつくせりにする必要はないのでは。

「委員」

 安全管理をしないと警察の許可がおりない。

「委員」

 飲食店は狛江より登戸のほうが潤う。

「委員」

 もし川崎市側にトイレを作らなければならないのなら、敷地を自由に使わせてもらえるようにできないか。

閉会宣言「委員長」     

1月27日(火)18時からです。
第5回狛江市民花火大会準備委員会を終わります。