平成21年度第2回狛江市健康づくり推進協議会
| 1 日時 |
平成21年11月26日(木) 午後1時30分~3時10分 |
| 2 場所 | あいとぴあセンター内401会議室 |
| 3 出席者 |
会長 神田 道弘 副会長 小澤 明子 委員 長野 みさ子、内村 イセ子、加藤 枝美子、渡辺 順介、小野沢 直人、中本 清、嶺川 正勝 事務局 曾我 久夫、榎本 正樹、小町 達、菅原 英子、竹上 雅美、小沢 茂(健康支援課)
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| 4 欠席者 |
委員 押尾 克己、阿部 健二、今田 緑 |
| 5 議題 |
平成21年度狛江市健康づくり市民のつどい実施報告について がん健診事業について その他 |
| 6 提出資料 |
狛江市の健康プロフィールシート 平成21年度狛江市健康づくり市民のつどい実施報告 |
| 7 会議の結果 | |
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曾我健康支援課長挨拶 小町健康推進係長自己紹介 (1)平成21年度狛江市健康づくり市民のつどい実施報告について最初に事務局より平成21年度狛江市健康づくり市民のつどい実施報告を説明。 今年で22回目となり、今年は9月30日(水)10時から14時30分まで開催いたしました。 アンケートについては、453名に配付し260名より回答がありました。 今回初めて市外参加者の内訳を調査いたしました。 ○ 実行委員会での意見 健康づくり市民のつどいの名称がわかりづらいので、次回からあいとぴあ健康まつりへ変更したらどうか 健康チェックコーナーは、非常に待ち時間が長かったので、解決策を検討する。 来年度以降の開催日について、9月の最終水曜日とし、平成22年度は9月29日に開催する。 ○ 市民のつどいへ参加した委員からの意見 ・ 非常に皆さんが気楽に参加していて自由に楽しんでいる。 ・ 食育コーナーは、盛況であった。 ・ 歯科医の人数が少なかった。 ・ 健康チェックコーナーは、今まではロビーで実施していたが、今年は個 室で実施できたので良かった。待ち時間については、機械の関係もありやむをえないと思う。 ・ 待ち時間についての看板を掲示したほうが良い。 ・初めての参加よりも、複数回の参加者のほうが多いということは、まつりが盛り上がっているとの証拠である。 ○ 健康に関するセミナーを、是非来年度に実施したほうが良いという意見が多く、各委員にて、次回の会議で意見を述べてもらう。 (2) がん健診事業について狛江市の健康プロフィールシートについて事務局より説明。 ○ 委員からの意見 ・ 狛江市の資料は近隣市よりも内容が細かい。 ・ 内視鏡健診は可能ですか。 ・ 要精密対象者の受診者数が少ない。 ・ 大腸がん健診であれば、便潜血検査でほとんど発見できる。 ・ (質問)国の推奨しているがん健診は。 ・ (回答)胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮がん健診です。 ・ (質問)狛江市が重点を置いている健診は。 ・ (回答)国からの推奨では、特定健診とがん健診を同時に実施だが、予算の関係も あり、可能性が高いのは単価の安い大腸がん健診。内視鏡での健診は、行政とし ては困難である。 ・ (質問)生存率が高いがんは。 ・ (回答)胃がん、大腸がん、乳がんで、肺がんは低い。女性特有のがん(乳がん、子宮がん)については、若い年齢層が多い。子宮がんは20歳から、乳がんは40歳からの受診を勧めている。 ・ 各自個人が、健康についての認識を持つことが一番大事である。 ・ 狛江市の健康プロフィールシートをもっと活用したほうが良い。 ・ 配付された資料に、ページをつけてくれるとわかりやすい。
次回の会議日程は、平成22年2月24日(水)午後1時30分から行う。 |
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