1 日時

平成22年2月23日(火)
午後2時30分~3時45分

2 場所 あいとぴあセンター内301会議室
3 出席者

会長  神田 道弘

副会長 小澤 明子

委員 長野 みさ子、押尾 克己、加藤 枝美子、渡辺 順介、嶺川 正勝

事務局 曾我 久夫、榎本 正樹、小町 達、小沢  茂(健康支援課)

4 欠席者

委員 阿部 健二、今田 緑、内村 イセ子、中本 清、小野沢 直人

5 議題

がん健診受診率向上に向けて

その他

6 提出資料

平成20年度狛江市保健事業実績概要(抜粋)

7 会議の結果

議題 

(1)がん健診受診率向上に向けて

   事務局から平成20年度狛江市保健事業実績概要(抜粋)について説明

  (委員からの意見)

    ・他市の状況は

  (事務局)

    次回の会議までに調査します。

   ・受診率と言っても予算の確保が先ではないか

  (事務局)

   平成22年度についても、不景気の影響もあり、前年同様の予算である。

   ・公募で応募した市民が全員受診できるような予算を確保してほしい。

  (事務局)

   1回目で落選した市民は、2回目で受診できるように考えているが、全員
  のフォローはできない。

   ・個別相談の人数が少なすぎる。要精密と診断された市民が、精密検査
  を受診したかどうかを把握しないといけない。把握できるようなシステムを
  作ることが大事である。

   ・受診者の意識改革も必要ではないか。

   ・優先度を付けたらどうか。大腸がんは安価で受診できるし、要精密とな
  った市民は必ず再検査を受診するように徹底する必要がある。かかる費用
  の一部を自己負担させるのも一つの方法ではないか。

   ・少額の自己負担であれば賛成

   ・個別相談を行うだけでなく、後のフォローが大切である。視覚を通して切
   迫感のある相談が必要。自己負担は、無が理想だが、少額であれば賛
   成

   ・自己負担は賛成。個人の受診に対する意識改革が必要である。

   ・自己負担について、啓発をすれば賛成

  狛江市健康づくり推進協議会としての意見

   ・自己負担の導入については賛成。方策については事務局にて検討して
  もらう。

   ・精密検査の結果把握について、事務局が把握できるように工夫を行う。
  (文書料金等の問題はあるが、診察した医師より直接主管課へ文書で結
  果を送付してもらう等)

(2)その他

(委員からの意見)

   ・子宮頸がんワクチンの接種について、杉並区では中学生以上に無料で
  行うと報道されていたが、狛江市はどうですか。

(事務局)

   現在は、予定なしです。

(委員から)

  ・東京都の各自治体の実施状況では、実施が3自治体、検討中が15自治
 体、予定無が44自治体です。

 

次回の会議日程は、平成22年7月7日(水)13時30分から行う。