1 日時 平成21年12月22日(火)午後6時から
2 場所 狛江市役所502・503会議室
3 出席者

  委員長   白井 昇
 副委員長 恒松 孝典 
 委員    松坂 良一  栗原 健二  秋元 一明       
        井上 和政  白井 和恵  藤澤 優
        小川
浩志 
 事務局   石森 準一  浅見 秀雄  黒澤 剛  

4 欠席者   委員     大川 宗男    
5 議題 (1)第4回会議議事録の確認について 
(2)平成22年度各地区花火大会の開催日程について
(3)花火打上経費について
(4)花火大会準備委員会第2次報告書(案)について
(5)その他 
6 会議の結果
    開会宣言
「委員長」
 第5回狛江市民花火大会準備委員会を開催いたします。

(1)第4回議事録の確認

「事務局」
 第4回委員会の議事録を確認して下さい。何かありましたらお申し出下さい。


(2) 平成22年度各地区花火大会の開催日程について

「事務局」
 レジュメの次のカレンダーをご覧頂きたい。イベントの会社から情報提供を得て、来年度の花火大会の日程表を作成した。土日、特に土曜日の開催が多くなっている。7月24日(土)の調布市と8月21日(土)の世田谷区・川崎市の花火は、恐らくこの日程になるだろうということで予定表に入れている。7月24日(土)の調布の花火とは1週間は空ける必要があり、調布警察署は隅田川の花火にも応援に行くために、7月24日(土)・31日(土)の開催は厳しいと思われる。そのため、8月7日(土)か28日(土)がよいのではないか。28日(土)にした場合、子供たちが田舎から戻ってきており、イベント業者が言うには、花火屋も余った花火を景気良く打ち上げてくれる可能性があるとのことである。

「委員長」
 やはり他の花火大会の日程を勘案すると、第一候補を8月7日(土)、第二候補を8月28日(土)とすることよいのではないか。

「事務局」
 特に意見がなければ、最終的にこの日程で報告書にも盛り込んでいきたい。


(3)花火打上経費について

「事務局」
 こちらから前回の委員会で市制40周年ということで、打ち上げ発数4,000発で提案させて頂き、今回花火打ち上げ業者に正式に見積もりを取りました。前回の予算案から新たに増えた項目は、項目aの狛江の花火では恒例の富士滝、項目bの花火大会ラスト10分の演出企画料(コンピュータープログラム)、項目C の富士滝の重機代となり、全体の金額としては消費税込みの金額で約1,094万円の見積となった。業者にもう少し値段が下がらないか確認したところ、それは相談に応ずることは可能とのことだった。

「委員長」
 基本的に花火の打ち上げ費用に関しては、事務局に一任することになる。

 

(4)花火大会準備委員会第2次報告書(案)について


「事務局」
 昨年度も花火大会準備委員会の報告書ということで、出させて頂いたが、今年度も同様の形で出したい。最初のページに委員長の挨拶、続いて2ページ程度に前年度の準備委員会の活動の概要を掲載したい。その先は、空欄も多いが事務局での関係機関との折衝状況、その折衝状況を踏まえて打ち上げ場所を従来の場所に戻した再開計画につなげていくことを考えている。次のページには会場図を掲載したい。これを見ると分かるが、以前よりもかなりグランド部分が削られてしまっていることが分かった。そのため、保安距離が土手まで届いてしまう状況であり、土手の下は通行ができない状況である。有料席・協賛席のスペースも従来より狭くなってしまっている。また、小田急電鉄との打ち合わせの中で、観客は和泉多摩川の駅で対応可能ということであったので、それを踏まえて予算修正案を作成する予定である。観光協会の中に実行委員会を立ち上げるなどの意見もあるが、実施主体は観光協会ということで記述していきたい。1月と2月の準備委員会で検討頂き、最終的に市長に提出していきたい。

「委員」
 土手の下に通路が取れず、行き来できないのは厳しい気がする。川に桟橋の様なものを設置することで、保安距離を確保し土手の下に、10メートル程度の幅で通路を設けることはできないのか。

「事務局」
 桟橋を設置することは、可能だが経費がかかってきてしまう。川面とグランドの地面まで2メートルぐらいの差があるため難しいと思われる。また、保安距離は花火の大きさにより変わってくるため、一番大きい56発の花火をやめてしまうのも1つの考え方であると考える。

「委員」
 一番大きい花火がないと見栄えがどの程度異なるのか。

「事務局」
 土手の下が通れない代わりに、以前の花火大会では通行止めだったが、幅が4メートぐらいの土手の上を通れる様にすることも考えられる。その代わり落下防止策を実施する必要がある。

「委員長」
 何とか事務局で研究してよい案を考えて欲しい。それと協賛席と有料席の位置の調整ができないのか。将来の花火大会も考え、お金を出して買ってくれた人は近い席の方が良いと考える。口コミで評判が広がる可能性がある。

「事務局」
 入れ替えることは可能であり、問題はないと考える。

「委員」
 やはり有料席はお金を出して見に来る席であるので、前の方が良いと考える。協賛者・協賛席は必ずしも来るとは限らない。有料席で見てしまう人もいる。

「委員」
 協賛する会社や団体はお客様にあげてしまう場合が多い。その場合、もらった人が1枚の入場券で何人も連れてきてしまう可能性があるので、人数制限はしっかり行うべきである。他の花火大会でも実際に用意する協賛席数は協賛席券発行枚数の7割から8割だが、席が足りなくなってしまうとクレームになってしまう。

「委員」
 親が子供を連れて来た場合も悩むケースである。

「委員長」
  協賛席券に、1枚につきお一人様限りや協賛席は先着何名様までなどの文言を盛り込むことが良いと考える。調布の花火大会はその辺が徹底している。そうすれば、苦情が出ないのではないのか。

「委員」
 有料席の入場者は、入場券1枚につき1人しか入場できないので、協賛席でも同様に徹底する必要がある。

「事務局」
 今までの協賛席と異なり、今回は有料席も設けるため工事現場等で使用する簡易なフェンスで囲うため管理しやすくなり、無理な入場のお願いも断りやすくなると考える。

「委員」
 有料席・協賛席の受付は、事務的に警備員に委託するのが良いかもしれない。

「委員長」
 花火大会準備委員会の報告書は、2回の準備委員会で詰めていきたいと思いますので、ご確認ください。

閉会宣言

「委員長」
 次回は、1月19日(火)の18時からです。
 次々回は、2月2日(火)の18時からです。
 第5回狛江市民花火大会準備委員会を終わります。