1 日時 平成22年2月2日(火)午後6時から
2 場所 狛江市役所小田急高架下会議室
3 出席者 委員長   白井 昇
副委員長  恒松 孝典
委   員   松坂 良一  栗原 健二  秋元 一明                      井上 和政  白井 和恵  大川 宗男                  小川 浩志
事務局     石森 準一  浅見 秀雄  黒澤 剛
4 欠席者 委    員     藤澤 優   
5 議題 (1)第6回会議議事録の確認について
(2)狛江市観光協会役員会の開催状況について
(3)会場設営費及び警備費用の見積について
(4)市民花火大会準備委員会第2次報告書
(5)その他
6 会議の結果
    開会宣言「委員長」     
   第7回狛江市民花火大会準備委員会を開催いたします。


(1) 第6回議事録の確認       

「事務局」
 第6回委員会の議事録を確認して下さい。何かありましたらお申し出下さい。

(2)狛江市観光協会役員会の開催状況について

「事務局」 
 1月29日(金)に観光協会役員会を開催した。観光協会としては市の予算2,700万円が議会を通過するのかまだはっきりしない段階で、花火大会の主催を引き受けるかどうかの判断はできないということであった。最終的に市の予算の決定が出るのは3月26日(金)である。観光協会では予算の結果が出た後に、花火大会でどのような役割を果たすのか判断したいとのことであった。

「委員長」
 何か質問、意見等あるか。
 
「委員」
 観光協会としては予算が議会を通過すれば主催を引き受けるということである。

「事務局」
 市として、予算2,700万円の内示は担当部署にはあった。そのことに関しては、観光協会の役員会でも話をしている。
 
「委員」
 担当部署に予算の内示があり、予算が議決されれば、観光協会としても主催を引き受けるということでいいのか。
 
「事務局」
 そういう考え方で問題はないが、現在は内示の段階ということで、どうなるか不透明である。


(3)会場設営費用及び警備費用の見積について

「事務局」
 花火の打ち上げ場所を元の位置に戻した場合の見積もりが業者から出された。設営には1,433万円、警備員の人数は283名で警備費用は597万円になる。また、花火の打ち上げに要する保安距離を計測したところ、グランド部分の5メートル程度は通路として使える。
 
「委員長」
 警備員の費用が高いのではないか。

「事務局」
 通常の交通警備等と異なり、明石の花火大会の事故により警備法が改正され、雑踏警備の有資格が必要になった為、単価は高くなってしまう。
 
「委員」
 狛江市の災害時の仮設トイレは使用できないのか。

「事務局」
 災害時用の仮設トイレを使用することは難しい。
 
「委員」
 花火大会の警備については、明石警察署の警備担当の副署長が起訴されたため、ますます厳しくなると推定される。


(4)花火大会準備委員会第2次報告書

「事務局」
 報告書についてはこの場で確認し、加筆訂正等があればお申し出頂きたい。その上で、事務局と委員長に一任頂き、市長に報告する形を考えています。
 事務局での変更箇所は、項目3「再開発計画の見直し」(2)有料席自由観覧場所の部分の変更で、前回は「自由広場、和泉多摩川自動車教習所を自由観覧席とする」としていたが、正式に和泉多摩川自動車教習所から返答を頂いていないので、「協力を得られれば」という表現を入れた。また、保安距離を再度測定した結果、小田急線橋梁と多摩水道橋の観覧場所からグランド方向への通路が5メートル程度と狭くなるため、一方通行等の規制を検討する必要があると訂正した。花火大会の日程については、8月7日が第一候補日、9月4日が第二候補日となっているが、関係機関との調整で開催が平日になることも考えなければならないということをつけ加えた。
 項目5「花火大会予算修正案」については、支出の警備費、会場等設営等の金額を修正した。
 
「委員長」
 会場設営費に1,400万円は高いのではないか。
 
「委員」
 人が集まる場所を設営するためには相当なお金がかかる。 

「委員長」
 実際には重大な事故は発生していない。

「委員」
 狛江の花火大会の会場の河原は狭いため、安全上の問題もあり、どのくらいの人が許容範囲なのかは考えなければならない。

「委員」
 調布の花火大会は狛江の5倍程度の広さで開催している。

「委員長」
 狛江の花火大会の方が駅から近いため、人が多く集まるのではないか。

「事務局」
 他に加筆修正等がなければ、今までの話し合いの結果を踏まえて、第2次報告書を提出させて頂きたい。今年度の最終報告という形になると思うが、3月19日の予算準備委員会以降に委員会をもう一度開催したいと考えている。

「委員」
 準備委員会としては、警察との打合せを行う必要があるため、開催に向けた事務的な手続き等は予算の議決が出る前に進めていきたい。


閉会宣言

「委員長」
 次回は3月23日(火)の18時からです。
 第7回狛江市民花火大会準備委員会を終わります。