1 日時 平成22年5月13日(月) 午後7時5分~8時10分
2 場所 狛江市役所小田急線高架下分室101・102会議室
3 出席者

学識経験者:大方委員長、寺尾副委員長、日置委員、西田委員、黒崎委員
市民委員:佐々木副委員長、久光委員、原委員、楠本委員、石賀委員、増田委員
事務局(書記):紺矢課長、遠藤係長、馬場主事、松井主事、齊藤主事、田村主事(都市整備課)

4 傍聴者 6人
5 議題

1 「狛江のまちー魅力百選」について

2 都市計画マスタープランについて

3 (仮称)グランドメゾン狛江計画について            

4 その他

6 提出資料

1 狛江市まちづくり委員会議事次第

2 第5回「狛江のまち―魅力百選」チラシ

3 (仮称)グランドメゾン狛江計画概要資料

7 会議の結果

開会
事務局 :本日、傍聴希望の方が来ており、傍聴に関して許可いただけるか。
委員長 :原則公開ということなのでよいのではないか。
委員  :傍聴者はどのような方が来ているのか。
事務局 :(仮称)グランドメゾン狛江計画という事業計画があるが、そちらの関係の方が、まちづくり条例に則って動いている中で、傍聴させていただきたいということで来ている。
委員  :近隣の方ということか。
事務局 :はい。
(傍聴者入出後、人事異動に伴い、事務局より挨拶)
1 「狛江のまち-魅力百選」について
事務局 :資料として、完成したチラシを配付させていただいている。前回の委員会でご意見をいただいたうえで、作成したものをメールでも送付させていただいたが、この形で今回は進めている。
 5月1日号の広報に募集している旨を掲載し、また、前回同様、推薦文のみになるが、ホームページから募集できる形を採っている。締切はチラシに書いてあるとおり8月27日となる。コミュニティバスの時刻表は、施設等に設置していると、皆さんに取っていただけるので、今回は、この時刻表と一緒にチラシを挟んで、市内施設に配置する形を考えている。今日、チラシを少し持ってきているので、市民委員の方など持ち帰っていただいて、周知にご協力いただければと思う。
 今後の予定としては、前回お話したとおり、11月の市民まつりで表彰式を行うという形で進めていきたいということである。
委員長 :何か質問やご意見等あればお願いしたい。
委員  :周知の方法として、町会等の回覧などで周知してもらうことはできるのか。
事務局 :以前、町会の回覧での周知をお願いしたことはある。今年は行っていないが、お願いすることは可能である。
委員  :現物はカラーなのか。
事務局 :今回配付させていただいているものは白黒で、折込むものについては、白黒のものである。必ず手にしていただけるものについては、白黒のものを考えており、施設にチラシだけで置くものについては、前回もお話しさせていただいたが、色紙のものとする予定である。

2 都市計画マスタープラン(以下「都市マス」という。)について
事務局 :勉強していくということで、なかなか進めることができていないが、今回については、6分野ある中の福祉の分野を前回と同様の形でお話ししたい。
前回は、6分野のうち3分野、土地利用、道路・交通、緑の部分を説明させていただいたが、今回は、4番目の福祉の分野を簡単に説明する。
 福祉に関するまちづくりという分野がこれだけであるが、基本的には、土地利用や道路の整備状態などと連動するものになる。
 市に地域福祉計画として、第二次あいとぴあレインボープランという名前で策定されているものがある。こちらは、基本的に福祉全体の総合計画になっている。住民参加の社会作りを目指した計画にもなっており、これに基づいて福祉の計画を進めている。また、大きなこととしては、バリアフリー条例と言って、東京都の条例があるが、それを上回った基準とした狛江市の条例を平成22年の4月に策定している。狛江市の条例が、東京都の条例よりも厳しい形になっており、それが施行されたことにより、福祉が進められていくと期待している。
 また、公共施設等の整備、改善については、今の狛江市の福祉条例が制定されたことと、都市マスが策定された後に、まちづくり条例が制定されたというところで、整備が進められている。
 全体的に福祉の分野は、先ほども申し上げたが、道路の整備や住宅の改善なども含まれるので、全体的な計画の推進が福祉に繋がると考える。前回のように、評価を付けることがなかなか難しい部分もあった。都市整備課だけで行っているものでもないので、そのあたりはこれからどうなっていくかという点などを検討していく点になるかと思う。
委員長 :皆さんの方からご質問やご意見、また、この分野について提言等があればどうぞ。
委員  :今年度のスケジュールはどのような形になるかということを教えていただきたいという点と、そのことについて、私どもはどのような形で関与すればよいのかという話をお願いしたい。また、都市マスを変更するという話だが、どのような部分を考えているのか。私も少し見ただけだが、概念的にはよいが、もう少し具体的にグレードアップしようとしているのか、そのときに、どのようなものを優先事項としているのかということを教えていただければありがたい。これは私の個人的なものになるが、やはり都市を語るときに、表意のこととして、住まいを語らなければいけないと思っている。今紹介があった中で、住宅のことについては、調べていないということだが、住まいについてどのような形でまとめていくのか。今日の今日では無理かもしれないが、次回でもよいのでその辺りのお話を聞きたい。
委員長 :事務局も答えきれないと思うがどうぞ。
事務局 :都市マスの改定のスケジュールということについては、今年度の7月、8月あたりになると思うが、その時期から改定のための委員会を立ち上げ、今年度中に素案を固めたいと考えている。少し時期は前後するかもしれないが、その上で次年度に、市民の皆さんから意見をいただく形をとり、目安としては、来年度の秋頃の改定を予定している。今後のそれぞれの動き方については、内部での検討という形と専門の方や市民の皆さんを含めた委員会を並行して進めていく形になると思う。詳細なスケジュールをお話しできるほど固まっていないが、22年度、23年度で作業を進めていく形になる。スケジュールは、詳細が決まった時点で報告できる機会があれば後日お伝えできるかと思う。
次に、都市マス作成と実際の係わりということだが、直接こちらから都市マスに関してこういうことをして下さいとまちづくり委員会に戻すという形ではない。まちづくり委員会はまちづくり条例の進捗管理等を行っていただく委員会である。都市マスの改定についても、同じような形で、市民の方を含めた改定委員会を立ち上げるので、こちらの方で基本的に改定を進めていく。今後、例えば、都市マスの改定委員会を進めていく中で、まちづくり条例の関係を所管している委員会もあるということで、改定委員会の方がご意見をいただきたいということがあって、そのようなお話が来るということもあるかもしれないし、逆に皆さんからまちづくり条例を活用していただいた上で、こういうものは是非改定の際、意見として上げたいというものがあれば、繫げるということは事務局も同じなので可能である。
委員長 :都市マスの中身の話であり、恐らく改定委員会ができて市民の皆さんも入ってその中で考えるべきことだろうから、あまり今事務局が示すことができないと思う。我々の委員会としては、何年間かの条例の運用や経験を踏まえて、日頃狛江市で関心の高い市民委員の方もこれだけいらっしゃって、専門の方もこれだけいるので、我々も新しい都市マスに向かって提言したいことは恐らくいくつかあるだろうと思う。まだ一年ぐらいある中で、要所要所で議論して提言するということはしたいと思う。ただ、具体的にいつ頃どういう材料を事務局の方に出してもらってどうするかという点は、もう少し都市マスの実際の改定が動き出さないと少し見えないと思うので、今日の段階はよろしいのではないか。
委員  :市民委員会を立ち上げながら進める前に、検討がとても必要だと思う。狛江において、60人以上の人が参加しながら作ったというのは初めてのことだったので、みんなの思いもかなり強いと思う。市民と一緒に検討していただきたいとすごく思う。道路のことでも、構造的には福祉の分野での計画もあるのかもしれないが、都市マスは都市整備課が管轄で、例えば一方で電柱を地下化するとか地下化したいという意見が当時出ましたよね。そういうことができる情報を持っているのは都市整備課である。今その可能性がある所はどこかといったことなど、やはり横の連携をかなり密にしていただいて、全体を把握するということをしていかないと、なかなか手遅れになってしまうことが多い。もう少し早くうまくやっていって、これを進めることができればよかったのにということが結構あるので、是非その点を横断的に把握するということはお願いしたいと思う。
委員長 :都市マス作成の際の申し送りということでお願いしたい。
委員  :1点お答えいただけなかったが、今回の都市マスはどういう案で、狛江市の都市整備という点を考えているのか。概念的なことはまとめられているが、他の市区町村の都市マスというのは、概念的なことと併せて、この地区ではこういったことを行うということ、それは目標原理としては何年ぐらいまでに出来上がってなどといった中期計画、長期計画という形で具体的なものが取り込まれているケースが最近ではほとんどである。残念ながらこのようなものがないが、市制40周年になるのでそうしていっていただけるとありがたい。
事務局 :今お話があったように、先ほどご質問があった見直しをどのように考えているかということだが、原則的には都市マスに関しては中間見直しと考えている。ベースとなるのは現行の都市マスになると思うが、より具体的な、今おっしゃったような形のものが盛り込まれていくことになると思う。ただ、より細かな具体性がどこまで落とせるかという話があるかと思うが、より具体的なものが入ってくるのではないかと思っている。ご意見、ご要望ということでお話をいただいたので、今後改定委員会を立ち上げた際にはそういうことを踏まえて考えさせていただきたい。
委員  :福祉のまちづくりのお話も概論だけだったが、バリアフリーとか、策定時に比べると随分法律上も整備されたと思う。狛江の場合、駅は乗降客がどのくらいか分からないが、そういうところでバリアフリーの計画を立てなければいけないというところがあると思うが、そのあたりはどうか。バリアフリー法とか、乗降客何万人とか何か規定があるのか。
委員  :今は、確か基本構想を提案できる。
委員長 :そういうことの総点検もしなければいけないだろう。
 それ以外のバリアフリーというのは、あくまでも福祉と言っていて、その福祉はまだまだ障がい者福祉の意識が強い。それも高齢化の実態が認知されてきて、いよいよ地域の高齢化、あるいは子育て支援型のバリアフリーが必要になってきて、そのことも含めて、狛江は歩行者環境が悪いということは、いろいろ現地を見に行っただけでも感じるところなので、恐らく誰がどういう委員になってどういう風に進めようとしてもこれは大事な問題となるだろう。
何が言いたいかというと、共通の住民参加をするということを前提に地域毎に合意を作っていかないと、具体性のあるものは書けないだろうということである。
委員  :具体論があればよいとは思う。一方で中長期にかけてそれなりの基本的な方針が入っていると思うが、その作成プロセスの中では、例えば市議会とかが予算を将来的に関与させるところに入って、実際に作成のプロセスはどう取り組まれているか。
事務局 :確定の時期については、組織の中でも横の連携が重要で、財政部門のポジションがあり、そういったところも入りつつ進めていく。先ほどからお話のある一般的に昔からのやり方だと、基本的な理念、構想があって、データがあって、それに伴う実現性のある実施計画という段階があり、より具現化した細かい実施計画のレベルになっている。都市マスになると、このレベルよりはもっと上の段階のレベルかと思うので、中長期的なスパンで財政の部分も勘案しつつできるような形でと考えている。
委員  :理解はしているが、そこが結局漠然と、都市マスがそのような趣旨のものとは言いながらも、市民の意見というのは、細かい数字ではなく、でも概ねインパクトはおおよそ見当の付く話である。だからあまり細かいことを盛り込んでいるのではなく、ここに書いてあるのは精神論である。将来いろいろなことがあって実現できない、その結果、やはりここまでできていないということになってしまったことが今回の反省点だと思う。今後より具体的に、現実的に、でも市民もここまでだったら納得がいくといったものを作って、リアリティを高めていった方がよりよい都市マスになるのではないかという意見である。
委員長 :都市マスでも、小さい市なのでかなりきめの細かい議論ができると思う。横浜市などとは全然違うわけで、100倍の密度で議論ができるわけなので、そのような意味ではおっしゃっているような日本中の手本になるようなものになればよい。
全体的なこともともかく、せっかくの議題なので何かあればどうぞ意見を述べて下さい。我々のここ数年の委員会の中でこの問題に関してはあまり話題に出てこなかったですよね。特に今日は福祉の部分だけですかね。
事務局 :はい。

3 (仮称)グランドメゾン狛江計画について
事務局 :現在までの状況を踏まえて説明させていただく。狛江市和泉本町一丁目2,594番9他、総敷地面積は20,344㎡になる。計画戸数は600という狛江市においては大きなマンションになっている。
今までのまちづくり条例に基づく流れとしては、平成22年4月12日に開発等事業届出書が提出されている。事業者として積水ハウスと長谷工コーポレーションの名前で届出がされている。平成22年2月21日より住民に対する説明会が開催されている。事業規模も大きいので、計画建物の高さの2倍の地域を対象として説明会を行うこととなっているが、エリアを3分割して、延べ10回開催されている。
平成22年4月19日に事前協議申請が提出され、昨日、公告、縦覧を開始した。先ほどもお話ししたとおり、説明会、縦覧が開始されて住民の方から計画に関するご質問、ご意見も出されている。主な内容としては、セントラルハイツの日照の問題、緑の保全の問題、高さの問題、ゴミ種別の問題など、説明会等でもかなり出てきた内容になっている。
委員長 :何かご質問はあるか。
委員  :近隣住民に当たる地域はおおよそ何所帯あるのか。説明する時に大体声を掛けるわけですよね。
事務局 :開催については、標識板での掲示と、説明会の通知の配付により周知されている。
委員  :配ったわけですよね。大体何世帯くらいか。
事務局 :今手元にないので。
委員  :かなり多いのか。
委員長 :狛江の中ではかなり大きい開発なので、広範囲になっているだろう。
委員  :かなり広範囲なので、合意形成が大変難しいだろうと思った。
委員  :周りは戸建て住宅の第一種低層専用地域、マンションが計画されているところは準工業地域で、用途の差がありすぎるということなんですよね。
委員長 :容積率がここだけ300%ですよね。隣は第一種低層住居専用地域で80%である。準工業地域だと、200%が一般的なので大きい。この場所の絶対高さ制限がないということは、これまでの狛江市としても都市計画決定で定まっていることなので、こういう状況の中で弊害をいかに防ぐか。
委員  :これは建築確認上は2つの計画なのか、1つの計画なのか。
事務局 :これは1つの計画で、一団地で行うということである。
委員  :この部分が準工業地域になっているのは、今まで東京航空計器の事務所があった場所で、もともとは隣のセントラルハイツも含まれていた。今回マンション開発を行うと工業的な要素はこの中になくなってしまう。いつの都市計画の変更で行うことができるかということがあるが、その時に狛江市として、この用途地域をどういった用途地域に変更するのか。45mを超える建物を隣地からわずか5m位しか離していない。隣地が準工業の用地であるから、日影規制の概念でこのような事ができるのだと思う。将来的に商業をやっていくとか、住居になるとか、そのような場合に日影規制が出てくるが、将来的にそもそも最低限どういう用途地域に市として変更しているのかということから、このような指導を最低限しないといけないと個人的には思う。
委員長 :そのあたりのいろいろなお話は、調整会なりが始まってそれぞれのお話を伺っていく中でということになろうかと思うが、今日の段階で是非このような意向であるという強い思いがあればどうぞ意見を述べて下さい。確認しておきたいが、一番日影になりそうな隣のマンションはいつ頃建ったのか。
委員  :私の記憶だと竣工したのは昭和56年だったと思う。
委員長 :その当時から準工業地域の容積率は300%だったか。将来用途地域変更があるとしたらという話が出たが、現実にはどのような可能性があるだろうか。今の段階だと日程には上がっていないという事ですね。
事務局 :計画上ということではない。
委員長 :最近は、他の県は行うが、東京都も一斉見直しはやらないですよね。
委員  :今回、準工業地域の中は全部建て替わるわけですよね。
委員長 :用途地域変更を想定してということもあるだろうし、今回恐らく近隣住民の方と色々話合いの中で決まったとすると、最終的な結果はまちづくり条例上協定という形に着地することになるだろうが、その中で地区計画を固めてしまうという可能性もあるかもしれない。その中で用途地域も決まるということもあり得るかもしれない。ただ、それを行うには時間が掛かるので、実際どうなっていくのか分からない。
委員  :提供公園のところがぼやけてしまっているが、前回と値は変わらないか。
事務局 :はい。前回と同じである。
委員  :第一小学校に一部の土地をという話がこの前あった気がするが、それに関してはどうなのか。
事務局 :市から要望を、従前の枠の中だけでなく、これだけ大きなものなのでということで、学校の教室にあたる部分のご提供をといった話をしている。ただ具体的な部分に関してはこれからの話になる。
委員  :計画戸数600戸というのは相当インパクトのある大規模なマンションだと思う。最大130㎡というファミリー世帯をターゲットに顧客層に計画されているようだが、保育園が足りなくなるとかそういう教育とか福祉の分野からの意見というのは、市の内部では調整されているのか。もしお答えいただければお願いしたい。
事務局 :重複するところはあるが、まちづくり条例については、指導基準等に基づいて各課協議を行っている。学校や保育園で子供が増えるということがあるかと思うが、それとは別に3つの要望ということで挙げている1つの内容として、定員60名ということで、保育園を作っていただくということがある。
委員  :高さのことばかりが話題になっているが、日影図がついていますよね。隣のマンションの西側は1時間位しか日照がない。北側の部分も地盤面で描かれているが、こちらも日照は少ない。下手をすると影が連続するような形で、それと単独日影だけである。もう1つ隣のマンションの日影が映る。複合日影で考えてみれば、北側の住民の方も相当きつい。もちろん第一小学校の日影も影響するので、この3つを重ねて見た場合は隣接する部分はほとんど日影がない。これが、都心であれば仕方がないかもしれないが、この日照条件というのはどうかと思う。
委員長 :建築基準法の基準に合致していたとしても、具体的な居住環境上や景観上の被害が生じる問題があるのでそれを事前に要望したいという話で行っていて、まさに事業計画地の東側の実質的な日照が著しく阻害される。また、北側の住宅の日照が著しく阻害される。これは、かなり問題だと思うので、その部分を調整していくことになると思うが、どの程度どういう被害があってどう困るか、近隣住民の方から要望していただかないと我々からなかなか一方的には申し上げにくい。市民の方々のご要望をまとめてぶつけて頂けるとありがたいと思うわけである。
委員  :調整会なりまちづくり計画という形でここの場にかかった時には、私共は両方のご意見なりお話を聞くことができるが、まずは今回の建築確認行為についての窓口である狛江市ではないか。
委員長 :確認の窓口は狛江市にはないが、だから条例でひっかかってくる。
委員  :経由しているわけではないのか。
委員長 :条例があるのでよいが、条例上で事前協議申請が出てきている。
委員  :私が申し上げたいのは、確認申請の窓口ということではなく狛江市の建築行政として、そういう視点で業者の方と対峙していただきたいということである。個人的な意見でしかないが、是非お願いしたいと思う。
委員長 :そのために条例があって、条例がある以上その手続きから外れたことは行政の担当として指導するわけである。細かいことは今この場で話すことはかえってよろしくないと思うので、今日のところはこのあたりにしておきたい。

日程調整の結果、次回の日程については、調整会の申請が出される可能性もあるので、予定として6月25日午後7時、時期が合わなければ7月23日午後7時の開催ということで決定した。