1 日時 平成23年4月21日(木) 午後7時~午後9時15分
2 場所 502・503会議室
3 出席者

委 員 安藤雄太 飯田一昭 石田寿彦 和泉望 小楠寿和 土岐毅  

    松﨑茂 水谷衣里 山岡義典 和田哲子(10人)
矢野裕市長
事務局 企画財政部長 水野穰
政策室長 松坂誠 政策室協働調整担当 布施治郎 池田直子
地域活性課市民活動推進係(新しい風補助金担当) 安江真人 草野智之
傍聴者 1人

4 欠席者  委 員 鈴木達雄 平政之 牧伸人 
5 提出資料

・資料NO.1-1 狛江市市民参加と市民協働に関する審議会の進め方
・資料NO.1-2 平成22年度市民参加の実施状況 平成21年度との比較・過去の状況
・狛江市市民公益活動事業補助金「新しい風補助金」活用マニュアル
・市民協働事業提案制度活用マニュアル

6 会議の結果

【議題】
○ 委嘱状交付
 新規有識者の土岐毅氏、新規公募市民委員の和泉望氏、石田寿彦氏に委嘱を行った。任期は今期の残任期間として1年。
○ 市長挨拶
○ 諮問
狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例(平成15年条例第1号)第30条第2項の規定に基づき、下記の事項について、市長より審議会に諮問をした。
・市民参加と市民協働の実施状況に関する総合的評価の実施
・市民参加と市民協働の推進の検討と改善
・市民参加の手続きの方法及び市民協働事業の提案に関する事項
・この条例の改正に関する事項
○ 事務局紹介
○ 副会長選出
事情により、副会長の寺本委員、中本委員が退任された。
副会長退任に伴い、和田委員を副会長に選出。

 

審議事項

1.市民協働事業提案制度審査、新しい風補助金選考、市民フォーラム、条例改正分科会担当について
審議の結果、以下に決定。本日欠席委員については、後日事務局より確認する。

・市民協働事業提案制度審査
山岡会長、和田副会長、水谷委員、(鈴木委員)、土岐委員、飯田委員、(牧委員)
7月2日(土)昨年度実施の事業報告会、今年度提案された事業の公開プレゼンテーション、7月9日(土)公開審査会を担当する。(いずれも中央公民館ホールにて午後開催予定。)

・新しい風補助金選考
山岡会長、水谷委員、安藤委員、小楠委員、飯田委員、石田委員、和泉委員
5月14日(土)昨年度実施の事業報告会、5月28日(土)今年度応募団体の公開プレゼンテーション・選考会を担当する。(いずれも中央公民館ホールにて午後開催予定。)

・市民フォーラム 座長は会議時、互選する。
和田副会長、小楠委員、鈴木委員、飯田委員、石田委員、(平委員)、松﨑委員
条例改正答申で、テーマは条例改正にしてはどうか、という意見が出ている。

・条例改正分科会 座長は会議時、互選する。
安藤委員、土岐委員、飯田委員、和泉委員、(平委員)、(牧委員)、松﨑委員
条例改正答申で、今年度中に条例改正案を仕上げることが目標になっている。
この答申をたたき台にして、議論する。

 

2.市民公益活動事業補助金(新しい風補助金)について
地域活性課より説明
 より良い制度になるよう、団体等の意見を参考にしながら、今年度検討を行っていく予定。まとまった段階で、審議会の意見を伺いたい。

 

3.今年度の審議会の進め方について
事務局より説明
  審議の結果
審議会 第2回 6月23日(木)、第3回 7月22日(金)
条例改正分科会 第1回 5月19日(木)
市民フォーラム 9月10日(土) に決定

 

4.平成22年度市民参加の実施状況について
  事務局より説明
 
主な審議結果→事務局より回答
 3ページ
・公募市民委員の定数を満たしていない理由(応募なし、選考落ちなど)、応募数とその男女比のデータを出して、実態を把握する必要がある。重要なことである。→担当課に照会しないと分からないが、全体としては応募数が少ないという状況である。同点者が出た場合は、条例にもとづいて、男女比率や兼職状況に配慮するようにしている。
・公募市民委員が2名以下という規定は、できるだけやめてほしい。3名以上は必要である。→会議自体の委員定数が少ないと、難しいところがある。

 7ページ
・諮問等事案をなぜ公表しないのか。会議録、開催予定についても、全部公表の問題である。→第1回会議の開催予定公表時に、諮問等事案を公表すること、会議録の4週間以内公表についてはスケジュールに組み込むよう、ヒアリング時に指導している。
・職員の意識に温度差があるのではないか。どう同じレベルにしていくかが、大事である。

 12ページ
・公開された会議が31件のうち、開催予定の公表は24件で、7件は公表していなかった。担当課に理由は確認しているか。→公表のし忘れ、広報投稿に間に合わなかった。
・ホームページへの投稿が間に合わないことはない。参加の機会の損失であり、大きな問題である。
・開催予定の公表があって、初めて会議の公開である。→公開している以上は、開催予定を公表しないと傍聴のしようがないと、ヒアリング時に指導している。
・広報かホームページか、公表手段は分かるか。→基本的に広報及びホームページである。
 政策室では各課から月1回集計をして、開催予定一覧表を作成し、ホームページで公表している。随時掲載にもできるだけ対応している。
・早めにスケジュールを決め、せめて1~2週間前には公表が必要である。
・会議開催通知の決裁と同時に、ホームページに掲載されるしくみが必要である。

 24ページ
・狛江市教育振興基本計画パブリックコメント実施要綱は、当初の実施期間を改正して、パブリックコメント(以下、パブコメ)を行っている。→基本条例では2週間と規定し、運用で3週間としている。スケジュールが難しくなり、改正をした。市民説明会を充実させるよう指導した。
・条例改正時に議論する必要がある。実施期間は1ヶ月にしたほうがよい。
・1ヶ月前には公表という公表時期と公表手段についても、入れてほしい。→パブコメを行う前に市民説明会を行い、パブコメの周知はしている。広報やホームページ、担当課や公共施設等での閲覧を行っている。
・パブコメはハードルの高い市民参加ではあるが、工夫をしていけるとよい。
・意見件数が数件では、パブコメを行ったことにはならない。

 

5.その他
  次回会議は、6月23日(木)午後7時より開催。
 

 


狛江市市民参加と市民協働に関する審議会委員名簿

肩書 選任の区分 氏名
会長 学識経験者 山岡 義典
副会長 公募市民 和田 哲子
委員 学識経験者 水谷 衣里
委員 有識者 安藤 雄太
委員 有識者 小楠 寿和
委員 有識者 鈴木 達雄
委員 有識者 土岐 毅
委員 公募市民 牧  伸人 
委員 公募市民 飯田 一昭
委員 公募市民 平 政之
委員 公募市民 松﨑 茂
委員 公募市民 和泉 望
委員 公募市民 石田 寿彦