1 日時

平成23年62日(木) 午後130~2時10

2 場所 狛江市議会 第2委員会室
3 出席者

会長 石井功
会長職務代理者 宮坂良子
委員 三角久美子
委員 栗山のり子
委員 神保修
委員 早川嘉彦
委員 萬納寺栄一
委員 亀井和美                        
委員 浅野和男

4 欠席者   委員 松浦康文
  委員 川鍋保
5 説明者   福祉保健部長  小林万佐也
  健康支援課長  曾我久夫
  納税課長  片岡晋一
  健康支援課保険年金係長  星野英記
6 会議書記

健康支援課保険年金係 主査  浅井信治
健康支援課保険年金係 主事  川島和軌

7 議題

1.狛江市国民健康保険運営協議会会長の選出について

2.報告事項
 (1)平成23年度狛江市国民健康保険特別会計予算について
 (2)平成22年度狛江市国民健康保険特別会計決算見込みについて

開会 午後1時30分

会長職務代理者 では、始めさせていただきます。本日は、本当にお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます。この会議は、本来、会長が議長を務めるということになっておりますが、今回、公益を代表する委員が改選されて会長が不在となっております。選出されるまでの間、私、会長職務代理者の宮坂良子が進行を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。今回、議会選出であります公益代表の3名の委員さんが改選されました。任期は、国民健康保険法施行令第4条の規定によりまして、通常2年間でございますが、このたび改選された3名の方々の任期は前任者の残任期間である平成24年3月31日まででございます。それでは、委嘱状の伝達をいたしますが、委嘱状は机の上に置かせていただきました。よろしくお願いいたします。なお、本日は医療機関代表の松浦委員と被用者保険等保険者代表の川鍋委員から欠席の届が出ておりますのでご報告いたします。それでは、ここで市長よりご挨拶を申し上げます。よろしくお願いします。

市  長  皆さん、こんにちは。本日は大変お忙しい中、狛江市国民健康保険運営協議会にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。今、職務代理者のほうから話がありましたように、4月の市議会議員選挙に伴い、議会での構成が変わったため、公益委員4名のうち3名の方が新たに選出されております。これまでの委員の皆さんとあわせて円滑な協議会運営のためにお力添えのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。言うまでもありませんけれども、国民健康保険事業は、今、高齢化が進み、医療費が増大する一方で、所得の低下、あるいは非正規労働者や失業者の流入などによる保険税収入の伸び悩み、国保の財政は狛江に限らず全国的に厳しい運営が余儀なくされております。狛江市におきましても、こうしたことから6年ぶりに保険税率の改定を余儀なくされました。この審議に当たりましては、限られた時間にもかかわらず、熱心にご議論いただき答申を取りまとめていただいたことに改めて御礼を申し上げます。高齢者の医療制度は、昨年末に高齢者医療制度改革会議が最終の取りまとめを行いまして、75歳以上の方々も現役世代と同じ保険にしていく、こうした新たな高齢者医療制度の考えが示されております。しかし、東日本大震災などの影響もあって法案の提出が遅れており、今、政局もあるということから、今後の見通しも不透明さを増してきております。さらに、財源の確保をどうしていくのか、国民健康保険事業に将来性はないのか、こうした懸念も強まっているところでございます。市といたしましても、東京都市長会ともども制度の充実、あるいは改善のために、国や都への働きを強めてまいりますが、こうした激動期にある国民健康保険事業の的確かつ円滑な運営のために、委員の皆様方の一層のお力添え、ご指導をいただきますよう、心からお願い申し上げまして一言挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

会長職務代理者 どうもありがとうございました。ここで市長は公務のために退席させていただきます。

(市長退席)

会長職務代理者 それでは、次に、今回新たに委員となられました方に、順番に自己紹介をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

石井委員  今回委員を拝命させていただきました石井功でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

亀井委員  同じく亀井和美でございます。よろしくお願いいたします。

浅野委員  浅野和夫です。よろしくお願いいたします。

会長職務代理者 どうもありがとうございました。次に、事務局で異動がございましたので、自己紹介をお願いいたします。

福祉保健部長 皆様こんにちは。4月1日付で福祉保健部長を拝命しました小林と申します。よろしくお願いします。

納税課長  こんにちは。4月1日付で納税課長を拝命いたしました片岡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

会長職務代理者 それでは、ただいまより平成23年度第1回狛江市国民健康保険運営協議会を開会いたします。まず、議題1です。狛江市国民健康保険運営協議会会長の選出に移りたいと思います。会長の選出につきましては、国民健康保険法施行令第5条の規定により、公益代表委員の中からお選びいただくということになっております。選出の方法につきましては、全員でお選びいただくわけですが、参考までに従来の方法を申し上げますと、公益代表3名の委員の方で協議してお決めいただき、それを皆様でご承認いただくという方法で決めてまいりました。今回は、いかがいたしましたらよろしいでしょうか。

(「従来の方法で」の声あり)

会長職務代理者 それでは、従来の方法で選出させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。それでは、公益法人の方の3名の方で協議していただきたいと思います。暫時休憩とさせていただきます。

休  憩

会長職務代理者 それでは、再開いたします。ただいまご協議いただきました結果をご報告いたします。会長に石井委員とさせていただきました。それでは、皆さん拍手でご承認いただきたいと思います。

(拍手あり)

会長職務代理者 どうもありがとうございました。それでは、新たに会長に就任された方は席のほうにお着きいただきたいと思います。

(会長着席)

会長職務代理者 それでは、早速でございますけれども、会長のご挨拶をお願いしたいと思います。

会  長  ただいま会長に選任をさせていただきました石井功でございます。委員の皆様方のご協力のもとで、これからその職務を全うしていきたいと思っておりますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

会長職務代理者 ありがとうございました。それでは、議長を会長にお願いしたいと思いますので、これで交代させていただきます。どうもありがとうございました。

会  長  それでは、座ったまま進めさせていただきます。狛江市国民健康保険運営協議会規則第6条により、議長には会長が当たることになっておりますので、よろしくお願いいたします。本日は、医療機関代表の松浦委員と被用者保険等保険者代表の川鍋委員から欠席の届が出ておりますのでご報告いたします。また、本日の議事録の署名委員を公益代表の亀井委員、被保険者代表の三角委員のお二人にお願いいたします。なお、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例により、会議は原則として公開となっておりますので、傍聴の申し出があれば許可することにご異議ございませんか。

(「異議なし」の声あり)

会  長  なしと認めます。続きまして、議題(2)報告事項、平成23年度狛江市国民健康保険特別会計予算についてを議題とし議事に入らせていただきます。事務局より説明を求めます。

保険年金係長 平成23年度狛江市国民健康保険特別会計予算についてご説明申し上げます。まず、資料1をご覧ください。平成23年度狛江市国民健康保険特別会計予算についてご説明させていただきます。歳入歳出予算の総額は77億3,678万4,000円で、前年度比2億7,933万3,000円、3.7%の増を見込んでおります。続きまして、歳入の主な点についてご説明申し上げます。1款国民健康保険税は20億4,370万4,000円、前年度比3,215万4,000円、1.6%の増を見込んでおります。内訳は、医療分が13億7,970万6,000円、介護分が1億7,334万6,000円、支援分が4億9,065万2,000円です。2款国庫支出金は18億2,495万9,000円、前年度比1億1,811万8,000円、6.9%の増を見込んでおります。主な要因は、前期高齢者交付金の精算に伴う増です。3款療養給付費等交付金は、退職被保険者に係るもので2億5,932万2,000円、前年度比6,509万8,000円、20.1%の減を見込んでおります。主な要因は、退職被保険者等療養給付費の減によるものでございます。4款前期高齢者交付金は14億673万6,000円、前年度比2億6,799万2,000円、16.0%の減でございます。主な要因は、平成21年度に過大交付された交付金、約2億4,000万円を精算するための減でございます。5款都支出金は4億6,586万3,000円、前年度比1,712万2,000円、3.5%の減です。主な要因は、高額医療費共同事業負担金の減によるものです。6款共同事業交付金は9億2,203万6,000円、前年度比2億2,910万2,000円、33.1%の増です。主な要因は、昨年度は東京都国民健康保険団体連合会の算定誤りにより精算を行ったため減額の影響を受けていたためによるものです。7款財産収入は、国民健康保険事業運営基金の預金利子です。8款繰入金は、一般会計等からの繰入金で8億1,000円、前年度比2億5,000万円、45.5%の増です。これは財源不足に充当しますその他一般繰入金が増えました関係で6億532万9,000円、前年度比2億264万4,000円、50.3%の増を見込んでおります。9款繰入金は、前年度と同額を計上しております。10款諸収入は1,416万円、前年度比17万1,000円、1.2%の増を見込んでおります。これは健康増進室使用料の増でございます。次に、歳出でございます。1款総務費は4,814万2,000円、前年度比671万8,000円、16.2%の増でございます。主な要因は、2年ごとに行われます保険証一斉更新に係る経費を本年度計上しているため増額になっております。2款保険給付費は、国民健康保険特別会計の約7割を占めるものでございます。52億3,547万7,000円、前年度比4,675万円、0.9%の減を見込んでおります。主な要因について申し上げます。1項1目一般被保険者の療養給付費は43億2,000万円、前年度比240万円、0.1%の減です。2目退職被保険者等の療養給付費は2億5,200万円、前年度比4,440万円、15.0%の減を見込んでおります。これは65歳に到達した者が退職の区分から一般へ切りかえたためでございます。3款後期高齢者支援金等は9億9,064万7,000円、前年度比8,872万4,000円、9.8%の増です。4款前期高齢者納付金等は287万5,000円、前年度比125万6,000円、77.6%の増です。5款老人保健拠出金は102万6,000円、前年度比532万5,000円、83.8%の減を見込んでおります。精算分を予算化しております。6款介護納付金は4億2,103万6,000円、前年度比4,088万円、10.8%の増です。7款共同事業拠出金は9億2,227万9,000円、前年度比1億9,517万円、26.8%の増となっております。これは国保連合会による算定誤りがあった影響によるものです。8款保険事業費は1億429万9,000円、前年度比214万円、2.0%の減でございます。主な要因としましては、特定健診及び特定保健指導の経費等です。その他につきましては、所定の見込みにより計上させていただいております。以上で平成23年度の予算の説明を終わらせていただきます。

健康支援課長 補足の説明をさせていただきます。23年度保険税率につきましては、暮れから年明けにかけて皆さんにご審議いただきまして税率改定させていただきました。23年度予算は4億円超えの歳入不足が見込まれました。そのうち約1億5,000万円につきまして税率改定で対応し、不足額の2億5,000万円を一般会計からの繰入金で対応することで、予算を組ませていただきました。歳入の一番上の保険税をご覧いただきたいのですが、税率改定による増収が1億5,000万円とさせていただきましたが、前年との比較で3,200万円の伸びしかないという状況でございます。22年度については、後ほど決算見込みでもご説明しますが、保険税収は所得が落ちたということで非常に厳しい状況にございました。そういった状況で、歳出の保険給付費も本来は伸びを見込まなければならないのですが、非常に厳しい状況で、0.9%の減ということで、何とか予算を組んだ状況でございます。

会  長  説明が終わりましたので質疑をお受けします。亀井委員。

亀井委員  歳入の繰入金で8億円のほかにもう一つ何か説明があったと思うんですが、その部分をちょっと。

会  長  健康支援課長。

健康支援課長 前年5億5,000万円から8億円ということで、2億5,000万円繰り入れを増額させていただきました。この中には、法定の繰り入れがたしか5種類あり、一般会計からも繰り出しが必要なものです。それ以外の部分で、赤字分として補てんしている部分が、例年4億円弱ぐらいありました。それが今回約8億円のうち6億532万9,000円ということで、大ざっぱに言って約8億円のうちの約6億円分が国保の赤字を埋めるための赤字補てんの繰入金ですよということでございます。それが前年比で約2億円増ということで50.3%、そういう形になっております。

会  長  ほかにございますか。よろしいですかね。ないようですので、質疑を打ち切ります。続きまして、平成22年度狛江市国民健康保険特別会計決算見込みについてを議題とし、議事に入らせていただきます。事務局より説明を求めます。

保険年金係長 平成22年度狛江市国民健康保険特別会計の決算の見込みについてご説明させていただきます。資料2の平成22年度国民健康保険特別会計決算見込書についてご説明させていただきます。平成22年度の国民健康保険の年間平均加入世帯数は1万4,190世帯で、前年度と比較して、年間同士の平均の比較ですが、11世帯の減となりまして、ほぼ横ばいの状態でございます。歳入合計は71億2,312万7,000円、前年度比1,372万円の減、0.2%の減となっております。歳入の主な点についてご説明申し上げます。1款国民健康保険税は、収入済み額18億1,986万6,000円、前年度と比較し7,494万8,000円、4.0%の減です。これは所得の低下による課税額の減少によるものです。2款国庫支出金は、収入済み額17億4,745万4,000円、前年度比2億6,586万4,000円、17.9%の増です。これは歳出の保険給付費の増により歳入も連動して増した分と、歳入の前期高齢者交付金の精算に伴い未交付であった分が交付されたことによる増です。3款療養給付費等交付金は、収入済み額2億3,738万2,000円、前年度比4,143万1,000円、21.1%の増です。これは歳出の退職被保険者等の療養給付費と高額療養費の増により連動して歳入も増額したものによるものです。4款前期高齢者交付金は、収入済み額11億2,696万5,000円、前年度比6億9,907万円、38.3%の減です。これは平成20年度に過大交付された分を、平成22年度、昨年中に本来交付額より差し引き精算したことによりまして大幅な減になっております。5款都支出金は、収入済み額4億2,383万5,000円、前年度比2,525万9,000円、6.3%の増です。これは歳出の療養給付費等の増により歳入も連動して増となっております。6款共同事業交付金は、収入済み額6億972万5,000円、前年度比1億673万9,000円、14.9%の減です。これは歳出の共同事業拠出金の高額医療費共同事業拠出金と保険財政共同安定化事業拠出金の減により、歳入も連動して減なっております。8款繰入金は、収入済み額8億8,969万1,000円です。これは一般会計からの繰入金で、前年度比3億3,969万1,000円、61.8%の増です。これはその他一般繰入金の増によるものです。10款諸収入は、収入済み額2,561万7,000円で、前年度比258万6,000円、9.2%の減です。11款市債は、収入済み額2億4,259万2,000円で、22年度のみの収入となっております。これは当初予算で計上していなかった前期高齢者交付金の精算分を東京都より借り入れしたことで精算したものです。償還は24年度から3年間で行います。次に、歳出です。歳出の合計は72億6,910万2,000円、前年度と比較し4,489万6,000円、0.6%の増です。1款総務は、支出済み額6,160万8,000円で、前年度比2,314万7,000円、60.2%の増です。主な要因は、非自発的失業等に対応する税総合システム改修に係るものです。2款保険給付費は、支出済み額50億2,648万3,000円、前年度比1億1,328万7,000円、2.3%の増です。3款後期高齢者支援金等は、支出済み額9億358万1,000円で、前年度比8,350万6,000円、8.5%の減です。4款前期高齢者納付金等は、支出済み額157万円で、前年度比123万6,000円、44.1%の減です。この前期高齢者納付金とは、健保組合等の前期高齢者65歳から74歳までに係る方についての納付金が著しく過大となる負担の部分を、すべての保険者により再按分した額を狛江市の国民健康保険の保険者も納付金として支払いするものです。狛江市は交付金を受領しておりますので、納付する額としては少額となっております。5款老人保健拠出金は634万5,000円、前年度比2,943万7,000円、82.3%の減です。これは平成20年3月で老人保健制度が廃止となり、現在精算処理を行っているための経費です。6款介護納付金は3億7,886万9,000円、前年度比3,125万7,000円、9.0%の増です。これは介護第2号被保険者に関する経費で、社会保険診療報酬支払い基金に納入するものです。7款共同事業拠出金は7億11万7,000円、前年度と比べまして1億234万円、12.8%の減です。8款保健事業費は7,831万9,000円、前年度比596万7,000円、8.2%の増です。これは特定健診・特定保健指導受診者等の増によるものです。11款諸支出金は2,485万1,000円、前年と比較しまして39万8,000円、1.6%の増です。13款前年度繰り上げ充用金につきましては8,735万8,000円、前年度と比べまして皆増となります。この結果、歳入から歳出を差し引いた額1億4,597万5,000円が不足しているため、平成23年度予算より前年度繰り上げ充用金として充当いたします。なお、平成22年度の単年度収支はマイナス5,861万7,000円となっております。以上でございます。

健康支援課長 また、補足させていただきます。22年度決算ですが、資料1と見比べていただきたいのですが、4款前期高齢者交付金、これが予算上は22年度16億7,000万円で、決算額が11億2,000万円ということで、5億5,000万円ほどの開きがございます。これは、去年の1月ごろにこの辺の20年度の精算分5億5,000万円を清算することが判明いたしましたが、22年度予算での対応が時間的に不可能ということで、その精算分を含まずに予算措置しております。当初予算を議会に上程するときに、改めて補正するということで議決していただいております。今年の3月で補正をしたわけでございますが、まず、1款を予算との比較をしていただくとおわかりいただけますが、22年度の予算と決算では約2億円、予算より決算が減額となっています。4款前期高齢者交付金につきましては、5億5,000万円減額になっています。今年3月に、繰入金、一般会計から約3億4,000万円を繰り入れさせていただいております。また、東京都から5億5,000万円の減額に伴う部分として、借り入れを2億4,000万円ほどさせていただいております。そういったことでやりくりして決算に至っております。また、今月、市議会の臨時会に、約1億4,500万円強が赤字になるだろうということで、23年度から繰上充用する補正予算をさせていただいております。これは、23年度分の歳入を前借りいたしまして22年度に充てるという対応させていただいています。22年度の赤字の上限額は、最終的には、これより若干下回ってくるのかなという状況でございます。

会  長  説明が終わりましたので質疑をお受けいたします。浅野委員。

浅野委員  資料1の総務管理費、1款総務管理費が22年度予算では2,350万9,000円なんですが、資料2をめくると、歳出の1款総務管理費が4,702万1,000円かかっている。約倍ぐらいかかっているのですが、これは何かの見込み違いですか。

会  長  健康支援課長。

健康支援課長 これは先ほどご説明しましたが、国のほうで非自発的失業者に対する減免、給与所得を10分の3にする制度改正が行われました。その対応のために、6月補正で、システム改修の経費を計上させていただいております。

浅野委員  これ自発的失業者じゃなくて非自発的ですから、仕事を求めていてできなかったという方は何人いらっしゃった。

健康支援課長 たしか400人、細かい数字はあれですけど……

会  長  よろしいですか。ほかにございますか。ないようですので質疑を打ち切ります。以上で報告事項を終了いたします。次に、その他でございますが、事務局で何かございますでしょうか。

健康支援課長 特にございません。

会  長  ないようですので、以上で本日の議事は終了いたしました。これをもちまして、平成23年度第1回狛江市国民健康保険運営協議会を終了いたします。どうもご苦労さまでございました。

閉  会  午後2時10分