1 日時

平成23年6月20日(月)午後3時~5時

2 場所

小田急高架下103・104会議室

3 出席者

委員   村田 守隆 
委員   樋口 隆三 
委員   小川 國利
委員   足立 浩士
委員   毛塚 敬進
委員   下島 保光
委員   植村 多岐
委員   栗山 剛
委員 西岡 邦子  
委員 久保田 郁恵
委員 沼倉 松吉
委員 栗山 博行
委員 渡辺 順介
委員 佐藤 裕介
委員 小川 浩志
委員 小林 万佐也
委員 松本 培夫
委員 小泉 一夫
説明員 糠信 茂男(東京消防庁狛江消防署 警防課 地域防災担当係長)


事務局 安心安全課
 三角 光正
 立道 雅央
 平林 哲郎
   田代 興大 
   

4 欠席者

 

委員  秋元 幸生
委員  平林 浩一

 

 5 議 題

(1)会長の選出
(2)職務代理者の指定   
(3)平成22年度事業報告
(4)平成23年度事業計画(案)
(5)(仮称)狛江市安心安全基本条例策定委員の選出について
(6)情報交換
(7)その他

 6 配布資料

資料1 狛江市生活安全対策協議会委員名簿 平成23年4月
資料2 狛江市生活安全対策協議会 平成22年度事業報告
資料3 狛江市生活安全対策協議会 平成23年度事業計画(案)
資料4 狛江市生活安全対策協議会設置要綱
資料5 こまえ安心安全情報メール 安心安全情報第27号                                                               

 7 会議の結果

(事務局)
 皆様、本日は大変お忙しい中狛江市生活安全対策協議会にご出席いただきましてありがとうござい ます。私は、事務局の狛江市総務部安心安全課長の三角でございます。会長の選出までの進行をつとめさせていただきます。
 委嘱状の交付ですが、任期替えに伴い本来ですと市長から委員の皆様お一人お一人にお渡しするところでございますが、時間の関係もございますので、皆様の前に委嘱状をおかさせていただいております。これをもって委嘱条の交付に代えさせていただきます。

 ここで矢野市長よりご挨拶をいただきます。

   (市長)
   皆さん、こんにちは。
   大変お忙しい中、ご参集いただきまして誠に有り難うございます。今期の狛江市生活安全対策協議会の委員を          ご就任いただきまして有り難うございます。
  狛江市では今年から、東京一安全な都市狛江の実現ということを市政の大目標として掲げるようにいたしま した。それを裏付けていくために現在役割分担などを明らかにした、全国の市町村ではめて となる安心安全基本条例の策定準備にも入っております。今議会が開かれていて、東京一安全な都 市 を 目指すというのは、大変大きな目標できれいごとのパフォーマンスではないかとそんな ご 批 判 をいただいたところですが、決して大風呂敷を広げているわけではありません。
   昨年の東京49の市区の中で交通人身事故は、一番少ない都市になっております。犯罪については、第三位、火災の発生の件数は第6位になっており、火災による死者は来月まで更新ができれば2,000日ゼロの記録が達成することができる、そういうところまで狛江市はきております。
 ある市長さんから小さい狛江だから発生件数が少ないのだろうということを昨年言われ、1,000人あ たりではどうだろうかと、調べてみました。若干落ちますが、交通事故と犯罪についてはやはり少ないほうから3位、火災は10位となっており東京一ということを目指す上では無理ではないところに狛江はきていると思っています。これも調布警察署、狛江消防署のご奮闘によるものですけれども、それを支え狛江市生活安全対策協議会が発足された年から、発生件数が大幅にいずれも下がってきております。防犯のために学校や地域でのパトロール活動をお願いしてきましたけれど、防犯に止まらず、皆さん地域の方々が地域の中を歩くことによって、交通安全を一声掛けることができるようになります。火災の大きな要因でもある、放火の抑制にも繋がり相乗作用で狛江の安全度が大きく高まってきていると思っております。
 安心安全は市民最大の願いとなっています。これは願いで留めるのでなく、東京一安全な都市の実現を目指しながら、願いの具体化を考えております。そのためにも東京一安全な都市づくりの大きな担い手となるのが、この狛江市生活安全対策協議会であると思っております。是非それぞれ忙しいお立場の方ばかりですけれども、大目標の実現に向かってお力添えをいただきますよう心からお願い申し上げまして、私からの挨拶とさせていただきます。
 今期もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(事務局)
 任期替えの第1回ですので、自己紹介をしていただきたいと思います。

委員の自己紹介

8 議題
 (1)会長の選出
  (事務局)
    どなたかいらっしゃいませんでしょうか。

  (委員A)
    村田さんはどうでしょうか。

  (事務局)
    それでは、村田さんでよろしいでしょうか。
 
   一同拍手

  (事務局)
    村田さん、お願いいたします。
    ここから司会進行は、会長の村田さんにお願いいたします。

  (会長)
    只今、ご指名をいただきました村田です。先程市長さんから狛江市の安全は東京都で一番になりたいという
   お話がありました。皆さんの安心安全で住み良い街づくりに努力を傾けていただきたいと思っておりますの
   で、皆さんのご協力をいただきながらその目的に向かって努力を重ねていきたいと思いますので、今後ともご
   指導をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 (2) 職務代理者の指定
(会長)
   昨年同様、樋口委員にお願いしたいと思いますが、皆様のご意見はいかがでしょうか。
  一同拍手

(職務代理)
      会長同様によろしくお願いします。

  (3) 平成22年度事業報告
   事務局より報告

  (4) 平成23年度事業計画(案)
   事務局より報告
   

(委員A)
 昨年の事業の中で気になるのが、門柱灯「明るい」防犯まちづくり運動です。今節電対策の 中、どのようなお考えでしょうか。

(委員B)
 門柱灯につきましては、民家の方が外灯を点けていただくということですが、計画停電にな ます と何%かの節電になりますが、犯罪が起こらない程度のレベルを保っていただきたいと思って います。街路灯は一つずつ消すことはできません。街路灯はLED化を進めています。
    
(委員C)
 国が言っています節電対策は、7月1日から9月22日で狛江市役所大口需要家として15%削 減 しなさいということで、今回の節電の特徴は最大電力を下げるということが節電の目的です環境対策としての全体の電気使用料を下げるのではなく最大電力を昨年の使用料の15%下げましょうということが、今回国で言っている節電です。時間帯としては、9時から20時までの間が 15%削減の対象の時間となります。それなので、門柱灯につきましては、20時以降は15%の節  電 の対象にはいらないという事もございますので、市として、門柱灯「明るい」防犯まちづくり運動に関してどうするかは、まだ協議中でございますので市で持ち帰り見解を定めます。

(5)(仮称)狛江市安心安全基本条例策定検討委員会委員の選出について
事務局より説明

(会長)
 この会の中から3名の委員選出をしていただきたいと思っています。次回3名選出の委員を発表させていただきます。

(6)情報交換
(委員D)
 全国で振り込め詐欺が多いのは東京です。東京で一番多いのは三多摩地区でその中で調布地区 です。今現在振り込め詐欺は調布警察署管内で20件被害金額は4,000万円弱、昨年は一年間で43 件被害金額は8,500万円でした。自分は大丈夫と思っている人でも、ひっかかっています。そ れだけ手口が巧妙になってきています。振り込め詐欺で多いのは二つあります。
 一つは、「オレオレ詐欺」です。今回皆さんにお願いしたいのは、留守番電話にしておいて 一 呼吸おいて相手を確認していただきたい。特におじいさんおばあさんしかいない家庭は、狙 わ れます。どこかで名簿が流出しているようです。昔は、「オレオレ」と言っていましたが、 今 は名簿が流出しているので名前を知っているため、「オレオレ○○だよ」と言って、安心させ てしまいます。
 もう一つは、調布警察署安全課の○○です。あなたの口座が振り込め詐欺に使われていま す。と言って、通帳とキャッシュカードを受け取りに来て、更に言葉巧みに暗証番号を聞き出し たりします。
 また、狛江駅周辺で3件の公然わいせつがありました。防犯カメラの設置がしてあればと  思います。これは狛江市だけでなく調布市でも言える事です。
 皆さんにお願いすることばかりで申し訳ありませんが、皆さんの広報をよろしくお願いしす。

(説明員)
 狛江消防署警警防課長の白銀が所用のため、私が代わり最近の状況を説明いたします。
 3月11日の東日本大震災では多くの方が被災され、東京消防庁では約470隊が現地へ入り支 援に向かいました。狛江消防署では4隊三十数名が現地へ支援に向かいました。
 大震災では、建物の倒壊により窒息・圧死が原因で尊い命が奪われます。家具類の転倒・ 落 下防止対策のお願いをします。今、市では安心安全課で家具の転倒防止器具の申請受付を し ているようですが、狛江消防署ではバックアップをしています。自分を守るということで各
     自対策をお願いいたします。

(委員E)
  最近の調布交通安全協会狛江連合支部では、東日本大震災に関わる計画停電が行われ、停 電 に伴い信号機等のところに人を配置しました。日が短いときでしたので暗かったですが、警察の方が発電機を持ってきてくださり助かりました。
 いつも言っておりますが、雨の日の傘さし自転車運転が困ります。警察署では、3件程罰金 をとったようです。危ないですので、片手運転はやめていただき、気をつけて運転していただきたいです。

(委員F)
 5月6月に大きな火災が2件ありました。そのうちの1件はロイヤルホストの裏側、もう1件は和泉多摩川駅の横でありました。
 消防団員108名いますが、皆さん正業を持っていますので、火災時に狛江市内に居て尚且 つ 現場に駆けつけられる団員が昼夜問わず消防署と連携して活動をしています。
 また、平成22年度末で分団の編成が変わりまして、6分団と7分団が統合し野川分団とな り、今まで七つの分団がありましたが、今年度から六つの分団になりました。その関係でポンプ車1台が余剰になりその1台を石巻市へ寄贈してまいりました。今週の金曜日から団員21名 と事務局と釜石市避難所に救援活動へ行ってきます。
 狛江市の防犯防災につきましては、子ども達の安全確保を第一に考えていただき、防犯地 域 として規制されている道路で色つきになっている道路があります。そういうところ を 危 険 だという警告だけでなく、安全な状態にする方策を市が中心にして対応してい ただ たいと思います。

(委員G)
 本校では、自分の安全は自分で守るというところで、「できることはきちんとしよう」あたりまえに出来る子にしたいと言うことで取り組んでいることは、道路でも、学校内でも右側 歩 行を全職員から取り組んでいます。4月から始めて3ヶ月経ちますが、なかなか難しで す。
 昨年度、PTAと小学校三年生の総合的な学習の一環で地域の安全マップを新しく作り直し ました。地域の危険な箇所を歩いてそれを地図にしました。すべての子ども達が危険な場所を認識していくように確認していかないといけないと思っています。
 非常に有り難い事で、今年で5年目になりますが銀行町親和会の皆さんが登下校時に子どもの安全を見守ってくださいます。
 自転車安全教室を小学校二年生が行っています。
 3月11日の地震の時は、本校では集団下校をしました。自分の安全は自分で守ると言うことで、机の下にもぐるとか、校庭や体育館にいる時に地震がきたら中央に集まって座るとかができつつあります。学校に居る間は学校で対応が出来ますが、学校以外の場所で地震が起きたときは今後地域やPTAの方と相談していきたいと思っています。

(委員H)
 本校では、テストの2日前ということでテストに向けて全生徒385名が頑張っています。それが終わりますと夏休みに入ります。夏休みまで後1ヶ月ということで、浮かれてくるところですので、生活指導面はしっかりしていかないといけない時期にきていると思います。
 特に水の事故、自転車事故に気を付けなければいけないと思います。中学生が歩道をスピードを出して自転車を運転し、歩行者に怪我をさせ被害者でなく加害者になるようなこともありますので、加害者の面からも指導をしていかないといけないと思います。
 5月21日(金)村田様にお出でいただき、セーフティー教室を行いました。調布警察署生活安全課川崎様にもご来校いただきました。チェーンメールを回すこと、パソコンや携帯電話は非常に便利で楽しいものですが、その影には誹謗中傷や詐欺のようなことに繋がり、危険なものがはらんでいるお話もしていただきました。
 地震がありましてから、子ども達は避難訓練に非常に真剣に取組むようになりました。

(委員I)
 一昨日、狛江市社会福祉協議会が主催したボランティアバスで被災地へ行ってきました。市民のボランティア25名、事務局5名で総勢30名でした。石巻専修大学で受付をしてどこで何をするか指示をしていただきました。テレビで見たものと同じものが目に飛び込んできました。海岸の砂のガレキとの仕分けと20軒位あるお家の泥かきを手伝ってきました。私の感想は、三つあります。一つ目はテレビの報道もショックでしたが、目で見てなるほどと言うことを感じました。二つ目は私の個人的な感想でちょっと辛口かもしれませんが、ボランティアに参加してくるとボランティアへ行ってきたという自己満足というものがあり、行ってきた人達が自己満足で終わってしまってはいけないと思いました。三つ目は、国家の役割はなんだろうと言うことを感じました。行政の役割は国家の役割だと思っていますが、今生きている人達の幸せを考えなければならないのが七割で、未来の子供たち、未来の社会に向けての活動が三割だと私は平常時の役割だと思っています。国はもっとやるべきだと言うことを感じました。誰がいつ被害に遭うかわらないので困った時に助け合う、これらが国家だと思います。そんなことを感じてきました。

(委員J)
 狛江青年会議所では東日本大震災の話になってしまいますが、3月に義援金集め、狛江市との共同で市役所の市民広場で支援物資集めを2日間に渡り行い支援物資を被災地へ送りました。また味の素スタジアムで福島県からの被災者の方々へ調布青年会議所と一緒に炊き出しを行いました。1ヶ月前は福島県の四倉高校という原発から最も近い避難所ですが、そこまで行きまして支援活動を行いました。大変な被害で他人事ではないと感じました。

(委員K)
 私は不動産業をしております。東北の津波後の2日後にアパートを見つけてくださいという方が見え、いろいろお話をお聞きしました。災難はいつくるかわからないと身につまされました。
 今年、二つの事業の目標を掲げています。一つ目は、東京都から商工の発展のために何か事業をやりなさいといわれています。これを消費者商店の方とコミュニティをもって計画を練って行きたいと思います。
 もう一つは、宅配事業をやっています。これは、自宅に商品をお届けするサービスです。その他の事業もありますが今年はこの二つをしっかりやっていきたいと思っています。

(委員L)
 狛江市青少年育成委員会で協力できることをこの委員会でさせていただきたいと思います。
 第二育成委員会が毎年行っているもので「ふれあい広場」というものがあります。8月夏休み最後の週の土日に学校に実際に宿泊することをしています。今年で七回目になります。親子含めて100名程度の方が炊き出しをします。今回の地震のこともありまして今年は、被災地の支援も含めて考えておりますのでご協力をお願いいたします。

(委員M)
 多摩川保育園は、3月11日の地震を踏まえて災害に対する心構えということで、保育園というところは、自分で身を守るという子はいません。親が迎えにくるまで帰しません。
これから災害が起きたときどうしたらいいのか、今は備蓄の拡充を考えております。また停電になった時はどうしたらいいのか職員と考えています。15%節電というのは、こういうものだということを分かりやすいものをお示しいただければ有り難いです。
 園としては、この夏に暑さ対策も含めどういうことができるか、保護者にどういうふうなご努力をいただけるのか今真剣に考えているところです。

(委員N)
 PTAといたしまして、小中学校の保護者として皆様にこのように子ども達のために安全を考えていただきまして有り難うございます。
 本日は、第五小でプール開きがあり樋口さんにご来校いただきまして、地域の安全のご指導がございました。常に子ども達は、地域の方に見守られておりまして頭が下がる思いです。この震災関係で、自分の身は自分で守らなければいけないと思いました。
 今後PTA連合会といたしましては、今年一年どうやって自分の身を自分で守ったらいいのかということを考えていきたいと思っています。

(委員O)
 先程のどうやったら15%節電になるのかということですが、震災のところで見えてきたことがあります。学校管理下の対応といたしましては、震災の時には机の下にもぐったり、校庭では中央に集まり揺れがおさまるまで待つと言う事です。震災時ちょうど下校時間帯で保護者の方の引き取り、また、学校により校長判断で一斉下校とか集団下校と言うかたちをとりました。その後に、帰宅困難という問題が出てきまして保護者の方が帰宅できないで小さいお子さんだけが家にいると言う事や、防犯も含め不安な部分がでてきました。教育委員会といたしましては、皆さんお家に帰っているかどうか教員、PTAの方のご協力で安否を確認しました。最終的には皆さん大丈夫でした。
 震災時の下校方法の基準を早急に作っていかないといけないと感じています。小学校校長会の先生方にご協力をいただいて、このくらいの震度だったらどういうふうにするか基準のようなものをお作りいただいております。教育委員会としても今後検討する部分がでてきています。


(委員B)
 節電の関係ですが、全庁的に15%の削減を決めました。各施設ごとにエコマネージャーを決め、その担当が15%節電の具体的な実施計画を作成しております。また、市民の方には6/15号の市報で節電のご協力をお願いいたしました。   
 また、放射能関係ですが先月の16日から市内17箇所で電力中央研究所と協力して計り数値をホームページで公表しています。
 今回の地震の被害状況ですがブロック塀の倒壊がありましたが、道路・下水とも被害はありませんでした。余震により壁とタイルが剥がれてきた被害がありました。今後余震対策のことも考えていかないといけないと感じています。

 

(委員P)
 保健という部分の中で新型インフルエンザの取扱について情報提供させていただきます。一昨年来猛威を振るわせた新型インフルエンザですが、これは季節性のインフルエンザと同様に扱うということになりました。今後新しい形のインフルエンザが発生した場合は、別の対応になります。それにつきましてはまた情報を提供します。
 介護保険を担当し、高齢者の方に配食サービス、介護保険の納入通知書を送付しております。先程調布警察署から振り込め詐欺のお話がございました。高齢者の方々に周知を検討していきたいと思いました。

 

(委員C)
 今回の震災は狛江市内震度5弱でございました。庁舎は大きく揺れを感じ、市役所に来ている方に市民広場に避難していただきました。帰宅困難者に対する対策ですが、駄倉地区センターを避難所としてトイレ等の利用の案内をいたしました。世田谷通りはだいぶ混んでおりまして狛江三叉路に職員を配置しました。今回帰宅困難者対策といたしまして、狛江市の備蓄倉庫には帰宅困難者用として用意しておりませんので、それにつきましては今後の課題と感じております。帰宅困難者対策ということで地域防災計画を検討しなくてはいけないと考えております。     
 計画停電ですが、国では出来るだけ計画停電をしない方向で15%の節電でこの夏を乗りきることでございますが、計画停電を全くなくなったわけではございません。計画停電をやる可能性はございます。前回の計画停電のとき、狛江市では、ある一部の地域だけが対象となりました。送電線の関係で停電となりました。今後計画停電を行った場合は、狛江市全域が対象となり時間帯は、五つのブロックに分け、一日一回、二時間ということで考えてるそうでございます。前日の18時に計画停電をやるかやらないかを決めることだそうです。
 振り込め詐欺ですが、電話がかかってきたご本人からの通報、警察署からの通報がありましたら、安心安全情報メールを登録してある方に配信しております。
 被災地の支援について簡単に説明をさせていただきます。東京都の市長会で各ブロックに分けて支援をしていくことが決まり支援をしています。東京都では支援物資を受け入れられなくなってしまい狛江市では、市民からいただい支援物資を被災地に送りたいということで受け入れ先を探しておりましたことろ、石巻市のほうで受入れをしてくれるということで、4月に私はじめ職員4名で支援物資を持って石巻市へ行ってきました。石巻市の総務部長からお話を伺いました。大変大きな被害を受けていまして狛江市からも何か応援ができないかということで、狛江市から消防ポンプ車、消防団員服等もお持ちいたしました。石巻市から支援をしていただきたいというお話がございまして、今現在狛江市単独で職員4名ずつ約一ヶ月石巻市の避難所へ派遣しております。
 私たち一人ひとりが出来る応援をどんどんしていくことが必要だと感じております。


(委員Q)
 防犯協会として一言申し上げます。
 3月11日の震災があった日、ちょうどこの狛江市生活安全対策協議会を開催する前でした。その後の行動は、三角課長以下早かったです。私たちは、その後しばらくして市の災害対策本部へ行きましたら、消防団を中心に市内の見回り中で、情報が災害対策本部に入っている状況でした。
 防犯カメラの話がでていますが、引き続き調査をお願いいたします。市内の危ないところに防犯カメラを設置するなどして対策をとっていただきたいと思います。
 防犯協会では平成17年からパトロールを開始しておりますし、学校安全ボランティアも行っております。防犯セミナー、青色防犯パトロールは14支部のうち8支部がやっております。定例会は、毎月あり情報の交換をしております。

(会長)
 何かご意見はございませんでしょうか。
 それでは、次回の開催についての日程は、後日事務局から連絡があります。以上で本日の会議は終了いたします。