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審議事項
1.平成23年度市民協働事業提案制度の答申
事務局より説明
7月2日(土)に22年度事業報告会と「狛江にプレーパークをつくる会」から提案のあった「狛江プレーパーク(仮名)」について23年度公開プレゼンテーションを、7月9日(土)に公開審査会を開催した。
主な審議結果(答申案について審議、一部修正、追加などあり)
○審査意見総括部分
・子どもたちの放課後活動を行っている団体等との連携について、総括で触れてほしい。→文言追加「なお、この研究の過程では、子どもに関連する市内で活躍する団体との連携や協力を検討してほしい。」
・「週1回父母が集まりやすい土日に開催し、実験的なフェーズを1年間協働提案事業として実施することを提案する。」→「随時父母が集まりやすい土日に開催し、実験的な段階として1年間協働提案事業として実施することを提案する。」
○審査結果部分
・「環境管理課と子育て支援課」→「環境管理課を中心に子育て支援課」
・世田谷区のプレーパークで雇用された人材を派遣してもらうことが考えられるが、それに見合った原価については、一任する。一緒に協働していく中で、どういった形がやりやすいかが決まっていくと考える。審査意見等を参考に、具体化を進めてほしい。
修正後の確認は、会長副会長に一任する。確認後、事務局が代理で市長に答申を行う。
2.条例見直しに関する職員アンケート
事務局より説明
第2回審議会以降の主な変更点としては、
・提出期限や個人を特定することはない旨、記載をした。
・基本的な情報を豆知識として、7項目を追加した。
・経験のない職員にも分かる範囲で答えていただくよう、記載をした。
・各質問の選択肢を増やし、自由記述を減らした。
8月中に正規職員の事務職のみに実施する。対象は約340名。
審議結果
・2ページ「事務局として会議を運営する上で感じたこと」→「会議を運営する上で感じていること」とし、過去形をなくすと、関わっていない職員も答えやすい。
・4ページ(2)妥当だと感じる期限を「(1)2ヶ月以内 (2)2~3ヶ月以内 (3)その他」→「(1)1ヶ月以内 (2)2ヶ月以内 (3)その他」とする。3ヶ月は長すぎると思う。
・集計時に転記ミスが増えそうなため、回答欄を設けて数字を入れるようにすれば、起こりにくいと考える。ただ、複数回答の場合は難しい。
修正後の確認は、会長副会長、座長副座長に一任する。確認後、アンケートを実施する。
3.市民フォーラム
事務局より説明
市民からの要望・提案等に対して、その是非についての評価等、委員と議論は原則行わず、市民の声を聞くことを主眼とする。意見交換はワークショップの場とする。
条例を利用して協働事業提案団体や新しい風補助金申請団体、公募市民委員に参加した方など経験をした方々により声をかけたい、と考えている。
審議結果
・主題「市民参加と市民協働の推進に関する基本条例」の見直しを考える→「魅力ある市民参加と協働の仕組みを考える~基本条例の見直しに関連して~」と柔らかい表現にする。
・フォーラム進行・コーディネーターは小楠委員が担当
4.その他
(1)平成22年度市民協働の実施状況に関する総合的評価についての補足
事務局より説明
審議結果
・指定管理制度と協働との関係については、指定管理がすべて協働ではない、という意味である。受け手が市民団体で、その主体性が生かされている事業は、市民協働と捉えて良いと考える。
・過程や事前協議の有無によると考える。単純な入札の指定管理であれば、例え受け手がNPO法人であっても、市民協働とは言いにくい。
・狛江市立古民家園指定管理業務は、従来どおり参入の機会提供の「その他」として計上する。
・1つ1つ事業の中身を見て、協働であるかどうかを決めることにする。
・市制施行40周年記念事業については、何らかの形で答申に記載する。
(2)市民参加と市民協働に関する総合的評価の答申執筆者
調整の結果、市民参加を石田委員・(平委員)、市民協働を和泉委員・(飯田委員)、第1章を和田副会長、第4章を山岡会長が担当。{()は昨年度の執筆を踏まえ補佐}
次回審議会は、8月31日(水)午後7時より開催。第5回審議会は10月3日(月)開催。
条例改正分科会次回会議は、8月12日(金)午後5時より開催。第5回会議は8月25日(木)開催、フォーラム実行委員会は同日午後5時より開催。
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