1 日時 平成23年7月21日(火) 午後3時~5時30分
2 場所 市役所4階特別会議室
3 出席者

(委 員) 

 赤塚光子

 東 貴宏

 大西誠子

 小楠寿和

 武藤慎哉

 (事務局)

 小原正枝(福祉サービス支援室障がい者支援担当主査)

 白鳥美嘉(福祉サービス支援室障がい者支援担当主事)

 九鬼統一郎(福祉サービス支援室障がい者支援担当主事) 

4 欠席者

なし

5 傍聴者

18人

6 議題

(1)事務局会議の報告について

(2)事業例報告会及びその他の活動報告について

(3)専門部会設置と今年度の具体的な部会活動について 

【資料1】.pdf [475KB pdfファイル] 

(4)自立支援協議会と障害福祉計画について

【資料2】.pdf [1144KB pdfファイル] 

(5)専門部会における部会長等選出について

(6)その他 

7 会議経過

  ○ 報告事項

   ・第1回狛江市地域自立支援協議会全体会以降の事務局会議の報告

   ・第1回狛江市地域自立支援協議会全体会以降開催された事業例報告会の報告

   ・平成23年6月15日に開催された武蔵野市地域自立支援協議会当事者部会視察の報告

   ・平成23年7月1日に開催された東京都自立支援協議会セミナーの報告

  

    武蔵野市の当事者部会については、今後も視察をさせていただき、報告を今後も行うこととした。

 

 ○ 専門部会設置と今年度の具体的な部会活動について

   ・資料1に沿って説明を行う。

   ・専門部会立ち上げとなったきっかけ

    個別支援会議を通して、本人のライフステージに合わせた課題があり、それを全体会という場所のみでは

    なく、より幅広く専門部会という場においてより地域の課題として協議していく必要があるため。

   ・部会の名称については、現在仮称としているため、今後各専門部会の中で再度検討をする。

   ・障害福祉サービスが必要でも、自らそういう訴えを出来ない障がい者に対し、どのようにしていくべきか

    検討するため。

   ・個別支援会議と個別ケア会議についての説明を行う。

    ● 個別支援会議とは

      障害者自立支援法にも事業所に対して義務付けをしているもので、本人に対しどのような支援を行っ

      ていくか、という利用計画を立てる会議を指す。当事者が必ずしも参加しているものではない。

    ● 個別ケア会議とは

      当事者が必ず参加し、希望や意見を聴きながらそれを反映させていく会議を指す。

      狛江市の障害福祉サービスにおいて、十分にあるもの、不十分なものをより明確にしていく、という

      趣旨もある。

 

○ 自立支援協議会と障害福祉計画について

   ・資料2に基づいて説明。

 

○ 専門部会における部会長等選出について

   ・メンバーが全員揃わず選出できないところがあったため、第2回目の会議の際に決定をすることとした。

   ・メンバーに対する詳細について、別途定めることとした。