令和5年10月7日(土曜日)、パレスチナ自治区ガザ域内からイスラエルにロケット弾が発射され地上部隊が越境して攻撃、これに対しイスラエルはガザへの大規模な反撃を行い、激しい戦闘状態となりました。双方合わせて4,000人以上の犠牲者が出る大規模な人道危機となっています。 
 日本赤十字社では、下記により救援金の受付を行いますので、ご協力をお願い申し上げます。

受付期間

令和5年10月17日(火曜日)~令和6年3月29日(金曜日)

ゆうちょ銀行

口座番号

00110-2-5606

口座名義

日本(二ホン)赤十字社(セキジュウジシャ)

※ゆうちょ銀行・郵便局は従来の口座番号と変更ないため、通信欄に「イスラエル・ガザ人道危機救援金」と明記してください。

銀行

口座番号

  • 三井住友銀行すずらん支店
    普通預金「2787797」
  • 三菱UFJ銀行やまびこ支店
    普通預金「2105800」
  • みずほ銀行クヌギ支店
    普通預金「0623587」

口座名義

日本(二ホン)赤十字社(セキジュウジシャ)(上記3行共通)

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

連絡先

日本赤十字社本社 パートナーシップ推進部
 電話:03-4363-2056
 FAX:03-3432-5507

受領証の発行を希望される場合

郵便振替の場合

通信欄に「受領証希望」と明記してください。

銀行振り込みの場合

注意事項

  1. 個人
    所得税法第78条第2項第3号に該当します。
  2. 法人
    法人税法第37条第4項に規定する寄付金に該当します。

    なお、本救援金については、個人住民税に係る寄付金控除の対象でございません。
    お問い合わせについては、日本赤十字社パートナーシップ推進部(電話:03-4363-2056)へご連絡をお願いします。

赤十字の対応について

  1. 現地赤十字社
    イスラエル・ダビデの赤盾社(イスラエルの赤十字社)およびパレスチナ赤新月社は負傷者の救急搬送や救命活動、亡くなった方の遺体収容に24時間体制で対応中。パレスチナ赤病院では多数の負傷者を受け入れています。赤十字の救急車や救急センターが攻撃に巻き込まれる事態も発生し、イスラエル・パレスチナ双方の赤十字社職員が死亡する事案が発生しています。
  2. 国際赤十字・赤新月社連盟
    ICRCは国際人道法を尊重するよう呼びかけると共に、予算拡大アピール(2,000 万スイスフラン)を発出して各社に拠出を要請しています。パレスチナ赤もアピールを発出して支援を要請しています。連盟はイスラエルの社およびパレスチナ赤の要請に応じDREF(災害対応緊急基金)を供与し、エジプト等の周辺国の社ともDREF供与について協議中です。
  3. 日本赤十字社
    危機発生後、すぐに情報収集を始めるとともに、10月8日にホームページで現地赤十字社の活動を伝え情報発信を開始。資金援助を軸に、物資支援などその他の援助についても可能性を模索しています。 
  4. その他
    国際赤十字・赤新月社連盟及び日本赤十字社の対応状況については、赤十字国際ニュースおよび日本赤十字社ホームページに随時掲載する予定としています。入金、領収証等に関するお問い合わせについては、日本赤十字社パートナーシップ推進部へご連絡をお願い申し上げます。 

問い合わせ

日本赤十字社東京都支部 振興課
 電話:03-5273-6743​