平成25年2月12日に報道発表された、北朝鮮からの地下核実験実施の発表があった件について、2月13日に文部科学省から、「核実験に関する放射能影響は、現在得られている測定結果では特別な変化がない」と発表されました。
 狛江市では核実験による放射能影響を把握するため、放射線量測定を2月14日に実施しました。(財)電力中央研究所から提供されている東日本大震災発生以前から測定していた市内4カ所の放射線量データと比較するため、同4カ所の放射線量の測定を実施しましたので参考情報としてお知らせします。

測定機器 (1)DoseRAE2 PRM-1200 
(2)Mobile G-DAQ
高さ 地面から1m
測定方法 5分静止した後の指示値

 

■平成25年2月14日測定結果
測定機器:DoseRAE2 PRM-1200、単位:μSv/h
測定日時 天気 市民グランド 谷戸橋広場 市役所正門前 狛江三叉路
平成25年2月14日(木)
午後1時30分~2時30分
晴れ 0.06 0.07 0.07 0.08

 

測定機器:Mobile G-DAQ、単位:μSv/h
測定日時 天気 市民グランド 谷戸橋広場 市役所正門前 狛江三叉路
平成25年2月14日(木)
午後1時30分~2時30分
晴れ 0.056 0.056 0.060 0.067

 

■測定結果

測定した値は、いずれも通常の範囲内です。
(財)電力中央研究所から提供されたデータと比べ特別な変化はありませんでした。

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