狛江市内の平成31年・令和元年の「刑法犯認知件数」は、前年に続き減少しました。
 
地域の皆さんの安心・安全パトロール、防犯協会の協力による青色回転灯搭載車両(通称青パト)のメロディパトロール、登下校時を見守る学校安全ボランティアなど、さまざまな防犯活動を市民ぐるみで実施していただいていることが、刑法犯認知件数の減少という目に見える結果となりました。
 しかし、自転車盗は減少しているとはいえ、129件と全体の3割以上を占めています。この犯罪は、自転車から降りたら必ず施錠するという、一人ずつの行動で防ぐことができます。自宅敷地内でも必ず施錠し、外出先では駐輪場を利用しましょう。ぜひ、ご協力をお願いします。

 これからも、地域で、そして家庭で、防犯対策をしっかり行い、犯罪を減らしていきましょう。 

■市内の刑法犯認知件数の推移

  平成31・
令和元年
平成30年 平成29年 平成28年 平成27年 平成26年 平成25年
刑法犯認知件数 361 378 491 482 466 591 614

調布警察署集計

■市内の主な犯罪の発生件数の推移

  平成31・
令和元年
平成30年 平成29年 平成28年 平成27年 平成26年 平成25年
侵入盗 18 28 27 21 24 37 51
ひったくり 0 1 0 0 4 3

2

振り込め詐欺等 28 30 34 21 12 16 23
自転車盗 129 134 186 181 206 232 180

調布警察署集計