新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に伴い、総合支援資金の特例貸付の申請期限を延長してきた一方、貸付限度額に達している、社会福祉協議会から再貸付について不承認とされた、といった事情で特例貸付を利用できない世帯を支援するため、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

制度の詳細については、厚生労働省ホームページ(外部リンク)をご確認ください。

申請相談・受付先(問い合わせ先)

狛江市では、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請受付を「狛江市社会福祉協議会」で行います。
必要書類等の問い合わせや各種相談は、狛江市社会福祉協議会(外部リンク)へお願いします。

狛江市社会福祉協議会

受付および相談日

月曜日~金曜日(祝日を除く)

受付時間

午前9時~午後5時

所在地

狛江市元和泉2丁目35番1号(あいとぴあセンター内)

電話番号

03-3488-0294(代表)
※電話でお問い合わせの際は、「自立支援金について」とお伝えください。

対象

社会福祉協議会の総合支援資金(特例貸付)の再貸付を終了した世帯やを再貸付について不承認とされた世帯で、以下の要件を満たすものが対象となります。

要件

収入要件

申請日に属する月における、申請者および申請者と同一の世帯に属する者の収入の額を合算した額が基準額以下であること。

基準額:(1)市町村民税均等割非課税額の1/12+(2)住宅扶助基準額を合算した額以下であること。
(例:単身世帯137,700円、2人世帯194,000円、3人世帯241,800円、4人世帯283,800円、5人世帯324,800円)

※収入には狛江市等から受給している各種手当や年金、仕送り等も含みます。
(例:児童手当、児童扶養手当、児童育成手当、障害者手当、老齢年金、企業年金、失業給付等)

資産要件

申請日における、申請者および申請者と生計を一にする者の所有する現金および預貯金の合計が、単身世帯504,000円2人世帯780,000円3人以上の世帯1,000,000円以下であること。

求職活動等要件

公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申し込みを行い、期間の定めのない労働契約または期間の定めが6カ月以上の労働契約での就職を目指し、以下に掲げる求職活動を行うこと。

  1. 月1回以上、自立相談支援機関(こまYELL※)の面接等の支援を受けること。
  2. 月2回以上、公共職業安定所(ハローワーク)で職業相談等を受けること。
  3. 原則週1回以上、求人先へ応募を行うまたは求人先の面接を受けること。

※こまYELLについての案内はこちらからご覧ください。

その他要件
  • 申請者および申請者と生計を一とする同居の者のいずれもが職業訓練受講給付金を受給していないこと。
  • 申請者および申請者と生計を一とする同居の者のいずれもが暴力団員でないこと。
支給額(月額)

1カ月ごとに、以下の額を支給。

  • 単身世帯:6万円
  • 2人世帯:8万円
  • 3人以上世帯:10万円
支給期間

3カ月間 

※毎月求職活動等状況報告が必要となります。求職活動等状況報告の無い方や求職活動等要件を満たさない方は、2カ月目以降の支給が中止になる可能性があります。

申請受付期限

令和3年11月30日(火曜日)まで

自立支援金支給までの流れ・注意事項
  • 申請書類一式を狛江市社会福祉協議会に提出後、狛江市にて審査・決定を行います。
  • 審査の過程で必要に応じ、狛江市社会福祉協議会または狛江市より申請者に対してお問合せする場合があります。
  • 自立支援金支給決定後は求職活動等を実施していただき、求職活動等状況報告書を毎月提出する必要があります。
  • 求職活動等状況報告の無い方や求職活動等要件を満たさない方は2カ月目以降の支給が中止になる可能性があります。