1 日時

①平成27年4月18日(土曜日) 午前10時~10時40分

②平成27年4月24日(金曜日) 午後7時~

2 場所 狛江市防災センター3階 301会議室
3 出席者

参加者 ①2人

    ②0人


事務局 危機管理担当理事兼安心安全課長、安心安全課防災防犯係長、安心安全課防災防犯係主任

4 資料

・狛江市地域防災計画(平成27年修正) 本冊

・狛江市地域防災計画 対照表【震災編、震災編付編東海地震事前対策、風水害編】

・狛江市地域防災計画 修正概要

5 説明会内容
  (1)開会(午前10時開始)

(2)内容説明(事務局より)

(3)質疑応答(要点筆記)

 

<質問・意見1>

 仮設トイレの衛生管理はどう考えているか。

<回答>

 仮設トイレなど不特定多数が使用するものの管理は難しいが、各避難所運営協議会の保健衛生班が中心となり、衛生管理を行うことになる。

 他の具体策に1つとしては、1回使い捨てのトイレなどを備蓄しているので、それらを利用する方法がある。

 

<質問・意見2>

 使い捨てトイレは有効なのか。

<回答>

 使い捨てトイレを各家庭で備蓄してもらうことでより有効な手段となる。皆様も各家庭での備蓄等の呼びかけを行っていただきたい。

 

<質問・意見3>

 防災行政無線の難聴地域は把握しているか。

<回答>

 難聴地域があることは認識している。最近の建物の機密性の向上や雨風などその状況によって聞き取りが難しいことがある。そのため、防災行政無線だけでなく、メール・ホームページ・Lアラートなど複数の手段で情報提供を行っていく。

 また、広報車による巡回も想定している。

 

<質問・意見4>

 新しく南部地域センターが福祉避難所として指定されているが、自分は六小避難所運営協議会で活動しているが、役割はどうなるのか。

<回答>

 協議会として活動をしていただくのは、あくまで六小。避難所で対応できない方が出た場合に南部地域センター等(福祉避難所)に移っていただく。

 基本的な流れは、通常の避難所に行き、その後に福祉避難所に行くものである。

 

<質問・意見5>

 今現在の南部地域センターでは、あいとぴあセンターのような人材や機材がないのではないか。また、要配慮者への対応は、どうしていくのか。

<回答>

 理想的には、市職員の保健師などを配備できるようにしたいと考えている。

 要配慮者への対応は、市で進めている個別プランにてそれぞれの方に適応した計画をたてることとしている。