1 日時 平成26年8月27日(水曜日)午後2時~2時25
2 場所 防災センター301・302会議室
3 出席者   会長 高橋 都彦(狛江市長)

委員 横谷 守(東京都水道局  多摩給水管理事務所長)

委員 藤原 孝幸(東京消防庁 狛江消防署長)

委員 三角 武久(狛江市消防団長)

委員 大貫 和宏(東京電力(株)武蔵野支社 副支社長)

委員 伊藤 麻紀子(東京ガス(株)西部支店長)

委員 髙木 七生(狛江市防災会長)

委員 髙木 和江(狛江市赤十字奉仕団 委員長)

委員 萬納寺 栄一(狛江市医師会副会長)

委員 塩谷 達昭(狛江市歯科医師会長)

委員 伊東 伸夫(狛江市薬剤師会長)

委員 髙木 光(狛江市社会福祉協議会長)

委員 横山 秀彦(東京慈恵会医科大学附属第三病院 事務部長)

委員 水野 穰(狛江市副市長)

委員 有馬 守一(狛江市教育委員会 教育長)

委員代理 中村 修也(国土交通省関東地方整備局 京浜河川事務所建設専門官)

委員代理 黒木 秀一(東京都建設局 北多摩南部建設事務所補修課長)

委員代理 前川 久恵(東京都福祉保健局 多摩府中保健所 企画調整課長)

委員代理 髙山 喜久雄(警視庁 調布警察署 警備課長) 

委員代理 高野 利明(日本郵便(株)狛江郵便局 総務部長)

石橋総務部長、鈴木危機管理担当理事兼安心安全課長、田部井安心安全課長補佐、菊野安心安全課係長、加藤安心安全課主任

4 欠席者   委員 星野 理彰(東日本電信電話(株) 東京事業部 東京南支店長)

委員 高橋 通夫(小田急電鉄(株) 成城学園前管区長)

委員 大矢 美枝子(狛江女性防火の会 会長)

委員 重川 希志依(常葉大学 大学院 環境防災研究科 教授)

委員 谷中 一(小田急バス(株) 狛江営業所長)

委員 益子 誉一(陸上自衛隊 練馬駐屯地 第一後方支援連隊 第一整備大隊長)

委員 市川 衛(狛江市民生委員児童委員協議会 代表会長)

委員 田中 映子(人権擁護委員)

委員 豊島 秀臣(園児交通安全防犯連絡会 (子鹿幼稚園 園長))

委員 佐藤 省吾(狛江市立学校PTA 連合会長)

5 傍聴者

1人

6 議題   1 狛江市地域防災計画の修正について 〈資料1・2〉

2 その他

7 会議の結果

 ○ 会長(市長)挨拶 

   ○  狛江市防災会議委員 自己紹介

 ○  幹事の任命

  狛江市防災会議条例第3条に基づき、安心安全課職員を幹事に任命する。

  ○  会議の運営方法

  狛江市の市民協働の推進に関する基本条例第10条の規定により、会議録は原則として公

  開とする。会議録については、事務局の資料説明及び委員名は省略し要点筆記とする。

  ○  議題1 狛江市地域防災計画の修正について

 ・資料に基づき事務局より説明

 

  <質疑応答>

 

(委員)
 今、新聞紙上等で広島、北海道のことが放送され、避難命令が遅れた事を言われている。市の職員は市外居住が多いと思うが、その辺の対応を伺う。

(事務局)
 狛江市では、広島で起こったような土砂災害の想定はない。風水害は気象予報等により、ある程度予測が可能である為、警報等が発令された場合は、関係部署の職員が事前参集し対策に当たる。

(会長)
 特別警報等が出る場合は、私が責任を持って対応する。狛江市消防団、狛江消防署、調布警察署等関係機関の皆さんも常に不測の事態に備えている。

(委員)
 震災時の修正点の中で災害薬事センターの場所は決まっているのか。

(事務局)
 現行の計画では、医薬品のストックセンターとして、あいとぴあセンターが候補となっている。東京都の計画で名称変更されたことに伴い対応するものである。薬剤師会とも調整しながら態勢を整えて万全を期していきたい。

(会長)
 事務局からの説明のとおり、委員の皆様、関係機関の方々には、修正素案の確認をお願いしていく。修正素案を示した後、関係機関との調整等を踏まえ、大幅な修正が必要な場合は再度防災会議を開催し審議するが、軽微な変更は、会長である私に一任ということでよろしいか。 

<一同了承>

 では、そのように対応する。

 以上で本日の狛江市防災会議を閉会する。