市制施行50周年を記念して刊行された『新狛江市史 通史編』から、掲載内容の一部を紹介する講演会を行います。

※新型コロナウイルス感染症の影響で、中止や内容を一部変更する場合があります。

 

狛江の地形とその成り立ち

日時

 12月18日(日曜日)午後2時~4時 

会場

 狛江市防災センター 401~403会議室

定員

 先着50人

内容

 狛江市は、多摩川に面し、野川の流れや湧き水などもみられます。古墳もたくさんあり、古くから人々が生活してきました。狛江の土地はどのような特色があり、どのように形作られてきたのかをご紹介します。

講師

 久保純子さん(早稲田大学教授・市史編さん専門調査員)

講演会チラシ

 市史編さん関連講演会チラシ [4444KB pdfファイル]

申し込み

 12月12日(月曜日)までに、電話、はがきまたはメール(shishit@city.komae.lg.jp)に「狛江の地形とその成り立ち」と記し、(1)住所、(2)氏名(ふりがな)、(3)年齢、(4)電話番号を明記の上、市史編さん室まで(郵送の場合は当日消印有効) 。

問い合わせ

 市史編さん室(内線2206)

※12月11日(日曜日)午後2時~4時には、長沢利明さん(法政大学講師・市史編集専門委員)を講師に、市史編さん関連講演会「狛江市の稲荷信仰」を予定しています。1枚のはがき、または1通のメールで、「狛江市の稲荷信仰」と「狛江の地形とその成り立ち」の2回分の申し込みをしていただくこともできます(「狛江市の稲荷信仰」の申し込み締め切りは12月5日(月曜日)です)。