「地域課題解決に向けたワークショップ」の事業案を市民の皆さんが発表します

  

 市民の皆さんが日ごろ抱えている地域課題について話し合い、その課題解決に向けた取組みの検討を行うワークショップを、これまでに4回(6月~8月)開催しました。

 最終回となる第5回では、これまでに話し合われてきた内容について、「協働事業案」として、ワークショップに参加した市民の皆さんから事業の担い手となっていただける可能性のある企業やNPO法人、市民団体等の皆さんへ発表する「プレゼン交流会」を行います。

 協働事業案にご興味のある企業やNPO法人、市民団体等の皆さんはもちろん、市民の皆さんもぜひご参加ください。

 

【協働事業案】

◆協働事業案①「わくわくコミュニティ」

 テーマ:まちなみ・ブランド・コミュニティ

 絞り込んだ課題:空家

 やるべきこと:空家を活用したい人と活用してほしい人とのマッチングの場の提供

 内容案:・どういう風に、どこまでできるかといった制約情報を利活用したい人に提供する。

     ・学生やクリエイターなどの利活用希望者がリノベーションを行い、パイロット的に展開する。

     ・利活用可能対象物件の利活用プレゼン&マッチングを実施する。

     ・事例を増やし、コミュニティを広げていく。

 

◆協働事業案②「みんなが『狛江多摩川SNS大使』」

 テーマ:知名度・活気

 絞り込んだ課題:多摩川・メディア・情報発信

 やるべきこと:狛江・多摩川を市民がPRする仕組み

 内容案:・フェイスブック・インスタグラムなどのSNSにみんなが参加する。

     ・多摩川にパシャッとスポット(写真撮影が可能なスタンド)を設置する。

     ・いいね数を競い、市内で使用可能な食事券や狛江産野菜をプレゼントする。

 

~留意点~

・協働事業案のプレゼンは、行政(市役所)ではなく、これまでワークショップに参加していただいた市民の皆さんが行います。

・本ワークショップは、地域課題を行政が解決するのではなく、行政以外の主体(企業やNPO法人、市民団体等)が課題解決の担い手となることで、行政が主体となって実施するよりも高い効果が期待できる取組みがあるのではないかといった視点からワークショップを開催しています。

 そのため、協働事業案の実施主体は、行政ではなく、行政以外の主体(企業やNPO法人、市民団体等)を想定しています。
 開催日時

 10月18日(木曜日)午後7時から
 

開催場所

 こまえくぼ1234(狛江市市民活動支援センター)
 〒201-0003 東京都狛江市和泉本町1-2-34


 

 

講師

 藤原 明 氏(りそな総合研究所 リーナルビジネス部長)

 天神橋筋商店街定期預金「百天満天百」をきっかけとした繁昌亭チャリティ寄席、オリジナル清酒醸造による商店街活性化、FM802アートプロジェクトdigmeoutとの「RESONART」キャッシュカード、魔法瓶メーカーとの「マイすいとう」「マイボトル」など多数の協働企画を展開。

 企業・地域における活性化の取組みは500を超え、その有機的なネットワークが広がる「わらしべ長者」的展開は各所で反響を呼んでいます。

  • 立命館大学経営大学院・大阪電気通信大学客員教授・前大阪市港区長アドバイザー
  • AERA 2014年12月29日-2015年1月5日合併号 「日本を突破する100人」に選出

 

対象

 市内在住・在学・在勤の18歳以上の方

  

申し込み方法

 10月11日(木曜日)(必着)までに、住所・氏名(ふりがな)・電話番号・メールアドレスを記入の上、持参・郵送・FAXまたはメールkichout02@city.komae.lg.jpにてお申し込みください。

 なお、応募者多数の場合は、抽選とさせていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。

 

問い合わせ先

 企画財政部政策室企画調整担当

 電話番号 03-3430-1111(内線2452)

 FAX 03-3430-6870

 メール kichout02@city.komae.lg.jp