介護者支援事業「狛江市介護者のつどい2018」~腕利きの介護屋さん直伝 わかる!できる!お家de介護~

 ご家族の介護をしているとひとりで悩むことがありませんか?

 今年の「介護者のつどい」では、家族介護の困りごとトップ3である《食事》《排泄》《移動》の介助について、ご来場の皆様からのご質問を伺いながらミニ介護講習を行います。(※つむぎ狛江調べ)

 「本やネットで溢れる情報をいろいろ調べてみたけれど、どれも家ではうまくいかない。」「こんな時、どうすれば。」「誰に聞いたらいいの?」といった悩みなどはありませんか。

 認知症を患っていたり、介護するお相手も十人十色。テクニックだけじゃ解決しない理由があります。

 在宅介護や認知症に詳しい腕利きのお医者さん・介護屋さんから、直接手ほどきを受けるチャンスです。

 なかなか知ることができなかった身体介助のカラクリを、介護のプロから教わりましょう。

 ご家族を介護されている方、介護や介護者支援に関心のある方、ぜひ足をお運びください。

【日時】 平成30年11月15日(木曜日) 午前10時30分から午後0時30分(入退場自由)

【内容】

 家族介護の困りごとトップ3についての基本のお話をします。
 その後、1・2のブースに分かれてミニ介護講習がはじまります。3については午前11時30分からを予定しています。

  1. 「立つも座るもあなた次第」の巻
     講師 認知症対応型通所介護デイサービスつむぎ狛江 管理者 河合幸人さん
      理由を知って移動を楽にできるコツをみなさんと共に学びましょう。
    「助けたつもりがイヤがられ…」「支えたつもりが怒られる…」
     なぜそんな理不尽なことが起こるのか?理由がわかると理不尽も減るのです。
  2. 「上手にお尻を隠しましょ」の巻
     講師 在宅介護の伴走者 つなぐ狛江 小山由弥子さん
     
    ずれにくい、漏れにくい、パット交換や排泄介助のコツを学びましょう。
     「パットの当て方ひとつで人生が変わる…」そんなまさかと思いますか?
     介護するにも、されるにも毎日のことですから、少しでも楽に、楽しくなると、きっと暮らしが変わるはずです。
  3. 「飲むも食べるもお口から」の巻
     講師 岡本歯科医院 院長 岡本美世子さん
     
    実は全身に関わるお口の話。
     「総入れ歯だから…」「もう年寄りだから…」「歯は痛くないから…」
     歯医者さんとのお付き合いは必要ない?それは大きな誤解です。口から食べる当たり前を続けるために、お口から始まる大切なお話を知ってください。   

【場所】 狛江市防災センター(狛江市和泉本町1-1-5) 4階 

【対象】 市内在住・在勤で家族を介護している方、または介護に興味をお持ちの方

【参加費】 無料

【申し込み】 高齢障がい課高齢者支援係 03(3430)1251 

腕利きの介護屋さん直伝 わかる!できる!おうちde介護 狛江市介護者のつどい2018.pdf [1200KB pdfファイル]  

※「狛江市介護者のつどい2018」は運営・企画等を株式会社ProfessionalWorksに委託し開催いたします。 

当日介護者のつどい終了後、午後1時30分から3時30分まで防災センター4階にて介護されているご家族が集まって情報交換等を行う「介護者の会」が開催されます。引き続きのご参加をお待ちしております。