狛江市では、令和2年度から、待機児童解消対策の一環として東京都が実施するベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)を行います。
 本事業は、待機児童の保護者又は育児休業を1年間取得した後復職する保護者が、お子さんが保育所等に入所できるようになるまでの間、本事業の参画事業者として東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者(下記参照)を利用する場合の利用料の一部を助成するものです。

対象の方

狛江市在住の次の1または2に該当する方で、 狛江市から本事業の対象者である通知「対象者確認書」を受け取った方

  1. 令和2年度認可保育所等入所申請の結果、保留となった0~2歳児クラスに相当する待機児童の保護者
    ※ただし、「令和2年度入所の審査に関する同意書」をご提出した方、申込取下げをした方は対象外です。
    ※令和2年4月入所申請の方の「対象者確認書」はすでに郵送しています。
  2. 0歳児で認可保育所等入所申請をせず、1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者
    ※ただし、復職後、週3日かつ12時間以上の勤務をするなど、保育の支給要件に該当する必要があり、本事業の対象者確認申請と同時に、保育の支給認定申請を行う必要があります。復職日以降、利用できます。
    ※こちらの対象となる方は、復職日が記載された勤務証明書をお持ちの上、市役所3階児童育成課へお越しください。後日、「対象者確認書」を発行いたします。
実施期間

令和2年4月1日~令和3年3月31日
※ただし、保育の支給認定の期間が区切られている場合には、その期間中のみ利用できます。

利用料金

1時間あたり150円(税込)
※ただし、利用時間の上限を超えた分の利用料、利用料以外の入会金や保険料等は助成対象外です。

 利用時間

月曜日~土曜日の午前7時~午後10時のうち、1日11時間まで、かつ月220時間まで
※日曜日、休祝日および年末年始(12月29日から1月3日まで)は利用できません
※保育の支給認定が短時間区分の場合には、1日8時間まで、かつ月160時間までになります。

利用条件と利用の流れ

ページ下部のパンフレットと利用約款をご確認ください。

※初回の利用予定日の10開庁日前までに、必ず認定事業者と取り交わした本事業の契約書を市役所3階児童育成課へ持参してください。
※本事業を利用された場合は、市の指定する様式で復職証明書をご提出ください。(復職後1カ月以内に必ずご提出ください。勤務先が復職日を確定できるのであれば、復職日前でも提出は可能です。)
※「ベビーシッター利用支援事業 認定事業者一覧」は、下部に記載の東京都福祉保健局ホームページよりご確認ください。
こちらの事業を利用された場合、確定申告を行う必要があります。それによって、令和4年度の入所申請から、同一指数世帯の優先順位第4段階である「低所得世帯(市区町村民税額が低い世帯)」に影響が出てくると考えられますので、ご注意ください。また、ベビーシッターを利用後に認可保育所等に入所された場合、市区町村民税所得割額が上がるため、令和3年9月分からの保育料算定に影響が出てくる場合があります。
 課税されることとなる税額の目安については、モデルケース税額表を東京都福祉保健局ホームページよりご確認いただけます。

※入所選考にあたっては、週3日・週12時間以上の復職をしており、託児時間と就業時間が連動していることを証明できた場合に調整指数の3点が加点されます。(ベビーシッター利用支援事業の利用にあたっては、復職が必要となります。) 

※令和2年度から、対象児童の体調不良により利用予定日の前日または当日にやむをえずキャンセルする場合に発生するキャンセル料について、一定の条件を満たす場合に限り、助成を行うこととなりました。(利用約款第7条第3項)
詳細は、東京都ホームページをご覧ください。→対象児童の体調不良に伴うキャンセル料の取扱いについて

その他

本事業の利用者に対し、ベビーシッターが利用者宅に通う際の交通費の補助を実施します。
詳細は、以下の案内をご確認いただき、書類をご提出ください。

※補助対象者は、令和2年度ベビーシッター利用支援事業の利用者のみです。